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SONY(ソニー)のコンデジ!おすすめはどれ?【価格別】

 
  2018/10/05
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回はSONY(ソニー)でおすすめのコンデジということで予算別に、おすすめのカメラを紹介していきたいと思います。

検討されている方の参考になれば幸いです。

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SONYのおすすめコンデジ

ソニーのコンデジの特徴は、他社に比べてもハイスペックな点です。

特に1.0型の大型センサーを搭載したラインナップが豊富で、「コンデジ」と思うとびっくりするようなお値段であることも珍しくありませんが、実力は折り紙つきです。

※注意)予算はこの記事を書いた時点の参考であり、その値段で買えることを保証したものではありません。

 

【予算1万円】Cyber-shot DSC-W830

特徴
  • 2010万画素
  • 25-200mmの光学8倍ズーム
  • 手振れ補正搭載
  • 2017年10月発売

 

本体重量がたったの104gという、驚異的な軽さがウリのカメラ。この小さいサイズで200mmの撮影をこなせて、手振れ補正も搭載されているのだから文句はない。

軽量さや低予算の方にはおすすめだけど、本音で言うともう少し予算をつんだほうが幸せになれる可能性が高いです。

 

【予算2万円】該当機なし

SONYで2万円の予算だと「DSC-WX350」や「DSC-HX60V」が思い当たるけど。どちらも2014年製のモデルで積極的にはすすめづらいです。

 

【予算3万円】Cyber-shot DSC-RX100

特徴
  • 2020万画素(1.0型)
  • 28-100mmの光学7.2倍ズーム
  • 開放値F1.8「バリオ・ゾナーT*」レンズ搭載
  • 2012年6月発売

 

SONYが満を持して発表した、1.0型の大型センサーを搭載したコンデジ。レンズには拘り抜いた高性能なカールツアイスレンズだ。

2012年の登場でながら「ボケ」「質感」「暗いシーン」の乗車力を備えており、これまでのコンデジの常識を覆す大人気の機種。

僕も所持していたことがあり、レンズのコントロールリングで設定をコントロールする楽しさを味わえたモデル。

 

【予算4万円】Cyber-shot DSC-HX90V

特徴
  • 1820万画素
  • 24-720mmの光学30倍ズーム
  • 「バリオ・ゾナーT*」レンズ搭載
  • 有機ELのEVFを搭載
  • 2015年5月発売

 

27-720mmの焦点距離に対応したカメラとしては世界最小級!旅行や結婚式などのイベントで大活躍しそうな1台。

しかもEVFが搭載されているので、没入感アップはもちろんのこと、「撮れる画像」を確認しながらシャッターが切れるから失敗とも無縁!

電池持ちも優秀で、400枚近くの写真を1回の充電で撮ることが可能。

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【予算5万円】Cyber-shot DSC-RX100M3

特徴
  • 2010万画素(1.0裏面照射型)
  • 24-70mm(F1.8-2.8)
  • 新開発「ZEISS バリオ・ゾナーT* 」を搭載
  • 3段相当のNDフィルター内臓
  • 2014年5月発売

 

見た目はほとんど変わらずに、とにかく全てが新しくなったのが「DSC-RX100M3」です。

レンズは非球面レンズを2枚合わせた、デジカメとしては世界初の技術が使われていて、画像処理も「BIONZ X」で従来機よりも処理速度が向上。

上方向に180度回転する液晶は、自撮りも可能。高精細なEVFも搭載されて、使い勝手の良さが大幅アップしている。

発売は2014年ですが、今からでも欲しい1台。

 

【予算7万円】Cyber-shot DSC-RX100M4

特徴
  • 2010万画素(1.0積層型)
  • 24-70mm(F1.8-2.8)
  • 最高1/32000秒のシャッタースピード
  • 2015年7月発売

 

高速読み出しが可能な「メモリー一体1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサー」を搭載しており、従来機より5倍以上の高速化を実現!

電子シャッター搭載で、晴天時の表現に幅ができた他、HDR撮影や、ノイズ低減のマルチショットNRもサクサク軽快な動きを見せてくれるのが嬉しい。ちなみに4K動画にも対応

 

1回の充電で、約280枚ちょっぴり撮影枚数が減っている。(従来機が320枚)動画を撮らない人や、一般的な静止画メインの方なら「DSC-RX100M3」で十分かもしれない。

 

一眼はもういらない!Cyber-shot DSC-RX10M4

特徴
  • 2010万画素(1.0積層型)
  • 24-600mmの光学10倍ズーム
  • 4.5段分の手振れ補正搭載
  • 世界最速0.03秒の高速AFを実現
  • 315点の像面位相差AF
  • スーパースローモーション撮影可
  • 2017年10月発売

 

もはや一眼レフは不要!と言わざるを得ないほどの、ストレスを微塵も感じさせない程の超超ハイスペックカメラ。特にAFは目を見張るものがある。

1kg程の重量で600mmまでズームが可能なので、フィールドカメラマンにもありがたい仕様になっている。

最高960fps(40倍)のスーパースローモーション動画も撮影できるとあって、静止画も動画もなんでもありの無双状態。

 

コンデジもフルサイズ!Cyber-shot DSC-RX1RM2

特徴
  • 4240万画素(フルサイズ)
  • ZEISS ゾナーT* 35mm F2 レンズ搭載
  • 399点像面位相差+ファストハイブリッドAF
  • 2016年2月発売

 

DSC-RX10M4と違うベクトルで「最強」を目指したんじゃないか?とも思える、手のひらにのるフルサイズカメラが「DSC-RX1RM2」です。

フルサイズ4240万画素と、ZEISSのレンズから生まれる写真は、描写力の高さは言うまでもなく、人を惹きつけるナニカがあります。

かなり割り切った仕様でもありますが、たくさんのカメラやレンズを使いまわすよりも「いっそこの子だけで幸せなのでは?」とさえ思えます。

 

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まとめ

SONYのコンデジは1インチの本格モデルが主流で、メイン機になり得るカメラばかりです。

特に「RX100シリーズ」の人気は根強く、個人的にはⅢがまとまっていておすすめしたい1台だと感じています。

 

「DSC-RX100M6」も登場しますし、ますます目が離せなくなっていますね!!

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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