【おすすめレンズ】Eマウント(APS-C)で最高3本の組み合わせは?

こんにちは~はるか(@harucamera3)です。

今回のテーマはSONYの「Eマウント(APS-C)でレンズを3本選ぶなら?」というテーマにチャレンジしようと思います。

SONYレンズは軽量のわりに機能面の高さが目立ち、しかもよく写ります。単純にベストの組み合わせと言っても人によって「撮りたい物」が違うので組み合わせも違って当然です。

そこで目的別におすすめを考えてみました。それではいってみましょう~!

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まずはここからキットレンズセット

薄型で電動ズームをそなえた標準ズームを軸に撮影を組み立てていくセット。Eマウントをはじめて購入する人なら、まずはこのセットから。

望遠が必用な撮影では、望遠ズームを使おう。35mm判換算で315mm相当もあれば特別な撮り方をしない限りは困ることはない。

画質にこだわりたい時は、中望遠の単焦点レンズE50mmF1.8の出番。開放で背景を大きくぼかして、被写体を立体的に表現しよう。

ネコ弟子
レンズ交換の楽しさを味わえるにゃ

コスパ抜群小三元セット

SONYのEマウントはズームレンズが得意な印象をもっているので、個人的にはこのセットが一番おすすめ!広角から中望遠までF4通しで撮影ができ、クリアでコントラストのきいた写真を撮ることができるセット。

ズームレンズでも作品レベルで十分追い込めるけど、もっとこだわりたい人や、明るいレンズが欲しい人向けに「ZEISS」の単焦点もこっそりまぜてみました(笑)

望遠に弱いのがネック。

こだわり派に単焦点3本セット

写真の基本は単焦点レンズにあり!そんなこだわり派におすすめしたいセット。

小型で質感も高く、表現力も豊かな「SEL24F18Z」を中心に焦点距離を補う構成にしてみた。E50mmF1.8は昔使っていたこともあり、大きなボケをいかして「やわらかな表現」ができるので、僕もお気に入りのレンズ。ちょっと気を抜きたい時や、行き詰った時にE20mmF2.8で軽快な撮影を楽しめば、きっと撮影のリズムを取り戻せるはずです。軽量な単焦点を組み合わせて、とことん自分の世界を表現しよう。

旅行大好きセット

高倍率ズームと軽量な単焦点レンズを組み合わせた旅行にぴったりの組み合わせ。

18-200mmがあれば基本的にはどんな被写体も撮影できるし、知らない街に20mmをつけて出かければ「新しい発見」に胸がわくわくすることは間違いない。旅先でのグルメもマクロレンズで撮影が可能なので撮りこぼしはない。自分で考えてなんだけど、完璧な布陣(笑)

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グルメ女子セット

マクロレンズが料理を撮影に向いているだけでなく、標準域で使えるので万能感がある。しかも安い!

基本的にはマクロレンズで撮影すれば良いんだけど、どうしても広角で撮りたい時や、ズームしたい時は出てくるので鞄に小型の標準ズームを携帯。

明るい単焦点もあるので、暗い場所での撮影もクリアできる。

コスパ命!サードパーティーセット

もちろんメーカー製のレンズが良いのはわかるけど「高いしなぁ」という人はサードパーティーに目を向けてみよう。

単焦点も高倍率ズームもおまかせあれ!でちゃんと商品が発売されている。

特にSIGMAの30mmは開放F1.4で、メーカーにもない明るさを誇っている。標準域で迷ったらこのレンズを買ってみるのもおすすめ。一回使ってみたい・・・誰か感想を教えてください。

動画も撮りたい派セット

SEL18-105は電動ズーム搭載のレンズ。高品質の証である「G」の称号をはじめてEマウントで名乗ったレンズ。

「画質」「デザイン」「品質」全てに高いレベルでこたえている。価格もこれだけの品質なら決して高くはない。

望遠側が不足するかもしれないので、その時は望遠ズームを買い足そう。

ポートレート表現にはE50mmF1.8にまかせれば、大型のセンサーらしい世界を表現できる。

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まとめ

写真愛好家にとってレンズの悩みはつきもの!自分にあった世界を見つけて世界を撮りつくそう

こうやってみてくると、Eマウントには魅力的なレンズがたくさんあることに気づけました。特にズームレンズはコストパフォーマンスが高いと思います。

Eマウントのネックは「明るいズームレンズがない」「望遠域がちょっと弱い」の2つかな?という風にも感じましたね。もう1つ贅沢を言うなら明るい単焦点を充実させてほしいという事。

おそらくフルサイズのほうに力を入れているからこそなのでしょうが、APS-Cのカメラも魅力的なものが多いのでユーザーも心待ちにしているハズです。

とは言え、基本的な撮影からこだわりの撮影でも発売されている機材で出来ない事はありません。

自分好みの被写体を見つけて、相棒になってくれるレンズが見つかれば、写真ライフもきっと充実したものになるはず!

そのお手伝いがこの記事で、少しだけできれば嬉しいなぁ。

最後までお読みいただき有難うございました。

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