SONY Eマウント(APS-C)でおすすめのレンズ決定版!1本選ぶならどれ?

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回のテーマは「Eマウントでおすすめのレンズ決定版」でございます。ちなみにフルサイズのほうではなく、APS-Cのほうです。

どれも素晴らしいレンズばかりですので、あなたの表現にあわせてレンズをチョイスしてみて下さいね。

それではいってみましょう~!

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Eマウントのおすすめズームレンズ

SONYのレンズを見ていった時に思ったのが「ズームレンズに良いものがそろっている」と言う事。他メーカーでは写りや価格面を考慮して、単焦点レンズがおすすめになることが多いので新鮮でした。

基本性能の高さは、安定した撮影につながるので重視したい人は多いはず。プロでもズームレンズを愛用する人が多いのもうなずける気がします。

E PZ 18-105mm F4 G OSS (SELP18105G)

Eマウントと言えばこれ!と真っ先にあげたいレンズ。

ハンディカムで培ったパワーズームの技術を搭載した、「G」を冠するハイスペックレンズ。「風景」「旅行」「ポートレート」「動画」など幅広い撮影に対応できるレンズ。

F4固定で設定が変わらず、望遠側でボケ味を活かした撮影にも使える。写真も動画も撮りたいという欲張りさんでも満足できるおすすめレンズ。

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE (SEL18200LE)

35mm判換算で、広角27mm~300mm相当の望遠まで1本で対応できる高倍率ズームレンズ。

手ぶれ補正も搭載しているので、ブレが発生しやすい望遠時でも効果が期待できる。旅行で荷物を減らしたい時には頼りになる1本。

Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS (SEL1670Z)

ズームレンズでも画質は捨てたくない!というこだわり派におすすめなのがこのレンズ。

「さすがはZEISS」としか言いようがないクリアな描写と、艶っぽい色表現が特徴的。外観は金属の質感がひんやりと気持ちよく、所有欲も満たしてくれる逸品。

24-105mmの焦点距離をカバーするので、ほとんどコレ1本で撮影を終わらせることが出来る。

はるペン
レンズ何本も買いたくない人におすすめ

E 10-18mm F4 OSS (SEL1018)

超広角ズームレンズでありながら、諸収差をうまく補正している。

風景がより雄大に、スナップがより開放的になる1本。個人的にはこれ1本で旅に出て、撮影を完結させたい気がするレンズ。

「手ぶれ補正」「絞りF4固定」と基本的な性能に妥協はなく、使いやすい。重さもたった225gというから驚き。

Eマウントのおすすめズ点焦点レンズ

E 20mm F2.8 (SEL20F28)

薄型のパンケーキレンズと言えば、Eマウントには16mmもあるけどちょっと広すぎる。20mm(換算30mm)のほうがメリハリが効いて使い勝手の面でおすすめ。

SONYの小型のミラーレスに付けっぱなしで、コンデジライクな撮影が楽しめる。どこでも連れていける相棒に早変わり。

絞って撮影することで周辺もシャープになってくるので、建物の撮影なんかにも使える。海外でスナップ撮影できればおしゃれな写真が量産できそう。

Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA (SEL24F18Z)

予算に余裕があるなら手を出したいのがこのレンズ。

「最高の描写力を誇る」とメーカーが自信をもっているほど、よく写るレンズ。作品作りを目指す人ならもっておいて損はない。

F1.8の明るさを活かして夕方以降でも手持ち撮影も可能。実は最大撮影倍率が0.25倍とクォーターマクロとして使える近接性能を持っている。

E 35mm F1.8 OSS (SEL35F18)

35mm判換算で、52.5mmの焦点距離に相当する標準レンズ。

写真の王道ともいえる画角で「スナップ」「ポートレート」「風景」など多面的に使えるのが特徴。わずか154gのレンズとは思えないクリアな描写をする。F1.8の明るさを活かして大きなボケを楽しもう。

価格的にも4万円前後なので高くはない(安くもないけど・・・)

E 50mm F1.8 OSS (SEL50F18)

中望遠の単焦点レンズなので、被写体を浮き上がらせるように立体的に撮影ができる。背景もきれいにボケてくれるので、レンズ交換の楽しみを感じられるレンズ。

常用するには向かない焦点距離かもしれないが、日常を切り取るには最適。ペットやポートレートに相性抜群。

今回紹介するレンズの中では、最もコスパに優れているレンズだと思う。

E 30mm F3.5 Macro (SEL30M35)

小型でありながら等倍まで撮影ができるマクロレンズ。

小さなものを大きく写すマクロの世界には、これまで知らなかった世界が広がっているので魅力は無限大。

テーブルフォトなど普段撮るにも使いやすい画角なので、コンデジなどからステップアップする人におすすめのレンズ。レンズ先端から2.4cmの近接撮影が可能なので、なにげに初心者に一番おすすめのレンズだと思う。

価格も安いので試しやすいのが最高。ネックはもう少し開放F値が明るかったら良かったな・・・

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まとめ

SONYのEマウントレンズはズームレンズの性能が光る!単焦点レンズは比較的試しやすい価格だった

こういうレンズ紹介の記事を書く場合は、単焦点レンズに比重をおいて書くことが多い(単焦点好き)ですがSONYのズームレンズは高性能だと感じました。

もちろん価格はそれなりにしますが、フルサイズのレンズに比べれば安いですし、単焦点レンズを何本も買う事を思えばメリットは大きいです。

特に「E PZ 18-105mm F4 G OSS」と「Vario-TessarT E16-70mm F4 ZA OSS」のコストパフォーマンスが高いので使うならどちらかを選ぶと思います。

SONYのレンズを検討されている方に参考になれば嬉しいです。

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