竹田城はジブリの世界?雲海の発生する気象条件や見れる確率は?

「まるでジブリの世界のようだ」

「日本のマチュピチュだ」

竹田城は近年人気を集めるスポットです。

雲海は自然現象なだけにいつでも見れる訳ではありません。

気になる気象条件や見られる確率をまとめてみました。

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竹田城って?


入場料:500円

兵庫県の朝来(あさご)にある、日本100名城にも数えられた山城です。なぜか恋人の聖地としても人気です(笑)

山の中にある城にも関わらず、すべてを石垣で取り囲んだつくりとなっている。信長が作ったとされる安土城のような大規模な石垣で相当な人手を要したことがうかがい知れる。

その歴史や建てたれた経緯も謎が多く、まさに神秘の城となっている。

公式ホームページはこちら

 

雲海を見るなら?

実は竹田城の中に入ってしまうと、マチュピチュやジブリのような世界を体験は出来ますが、全体像を撮影しにくいです。

そこで立雲峡(りつうんきょう)から写真を撮ることをおすすめします。真正面に竹田城が見れるので、雲に包まれた神秘的な姿を撮影することができます。

ただし道は細いので大型の車や、運転に自信のない方は控えたほうが無難です。駐車場は50台止めれます。

駐車場に止めてからが問題で、展望台までは歩いて20分程かかります。間違ってもヒールで向かわないように(いないか)。一番みはらしが良いとされている第1展望台までは徒歩で40分です。

 

立雲峡

竹田城へのアクセス

所要時間:電車バスともに大阪から約2時間程です

◆車の場合

・北近畿豊岡自動車道・播但連絡自動車道の「和田山IC」より約10分

◆電車の場合

・JR播但線「竹田駅」下車

※注意⇒竹田駅には自動改札機がないのでICOCAは使えません

▼駅はこんな感じ。自動改札はありません。

雲海の条件

雲海発生のための要素

・地面と大気が冷えていること

・無風で水蒸気が溜まること

・当日は晴れて暖かくなること

雲海が発生するための下地は、冷え込みがあったこと。大気や地面が冷えている状態で、翌日に暖かくなることでたまった水蒸気が雲になります。自然現象なので絶対がありません。

撮影を成功するまで何度か通う必要が出てくるかもしれません。雲海が発生する確率を紹介している場所もありますが現実的には足を運ぶのが一番です。最近はライブカメラで現地の状況を確認できるので利用するのもありです。(公式ホームページで利用できます)

はるペン
メスペンギンと一緒
プロボ
ウマクアリマセン
はるペン
・・・
雲海の発生する条件

時期:10~11月

時間:夜明け~8時頃まで

前日との気温差が大きい、晴れた日

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雲海発生のための下地がある状態で、気温の上昇により雲が発生します。風があると水蒸気がたまりませんので、雲海は発生しません。夜明けから8時くらいまでなので早起きは必須です!

暗い時間に徒歩で山を登るので懐中電灯をお忘れなく。寒い時期の撮影になりますので、やりすぎかな?くらい防寒具を用意しましょう。到着してからが、汗が引いてとにかく冷えます。

▼トマムでも雲海にチャレンジしてきました

見れる確率は30%程と言われていいましたが、無事に見ることができました。晴れてないのが残念だけど、見れただけでYOSHI!

 

竹田城に行ってきた

と言う事で?竹田城へ行ってきました。

雲海の記事を書いているけど、行ったのは5月です。だっていつでも見れると思ってたんだもん(笑)僕みたいな情報がないままで動く可哀そうな人が増えないように、ここに記事を作成しました!

ネコ弟子
そんな人いないにゃ

▼竹田駅。駅も電車もすっごくフォトジェニックだった!

▼駅からすぐの登山口

▼登山道はこんな感じ。かなりの坂です。

▼やっと山頂に到着。安定の曇り空(泣)

▼こんな所に城を建てるって、昔の人はすごいなぁ

観光客問題

たくさんの人が訪れるようになった竹田城ですが、そのための問題も発生しています。

観光客のマナーが悪く、ゴミが捨てられていたり、落書きがされていたり、山で歩きタバコなど、と胸が痛むニュースも入ってきています。

中でも生垣に崩落の恐れがあるとして、昔は入っていけた場所にロープがはってあったりします。景観的にもちょっとアレですが、安全のためには仕方ありません。絶対に立ち入らないように!

写真を撮れるのは、その場所を守ってくれている人がいるからです。もちろん自然現象にも感謝して撮影するのが最低限のマナーだと僕は思います。

日本の大切な財産を守っていくためにも、マナーにはうるさいブログでありたいと思います(笑)

 

竹田城におすすめのグッズ

僕はたまに登山をすることがあります。登山靴は「足首まで固定できるものを!」とブログや雑誌でよく見かけますが、日帰り程度で登る山ならかえってしんどい気がします。

おすすめは街でも履けるサロモンの靴!スノーボードでもお世話になったメーカーで履き心地はバッチグ~!です。

 

雲海見るなら必須のライトちゃん。5000ルーメンの明るさで周囲全体を明るく照らします。明るすぎて恥ずかしいかも?(笑)

まとめ

雲海につつまれた竹田城の神秘的な姿を見たい人は秋に出かけよう!

作品的なものがなくて恐縮ですが、竹田城へは行ってきました。

僕は電車でも車でも行ったことがありますが、どちらのケースも登山になります。ヒールはNG!履きなれた靴で向かってください。おやつは300円までとします(笑)

このブログを読んでくれたあなたが、雲海にであえますように~!

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