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テーマパークの写真を最高の思い出にかえるために出来る事【撮り方】

 
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

突然ですが嫁さんから「ディズニーランドへ行く!」宣告を受けました(笑)

我が家では嫁さんをはじめ、子どもも大好きなんです。昨年行った時はあいにくの雨だったのですが、今年はリベンジを果たすためにも「テーマパークの思い出を最高の写真にしあげるためにできること(撮り方)」を書いてみたいと思います。

できるだけ初心者の方でも簡単に設定できる方法で書いていますので、参考にしてみて下さい。

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テーマパークでの撮影のコツ

テーマパークでは大好きなキャラクターと会えるだけでなく、踊って歌って、楽しく迎えてくれるパレード、イルミネーションや期間限定のイベントなどが目白押し!

 

ちょっと写真なんか撮ってる場合じゃない!って思う事もなくはないのですが、どうせなら魔法のような瞬間を写真におさめたいもの・

 

最高の写真が撮れれば、一生物の思いでになる可能性だってあります!

 

そんな最高の1枚に出逢えるように、カメラの設定を考えましょう。

 

▼撮った写真はフォトブックに♬

まずはおさえたい!カメラの設定

テーマパークでは撮影だけではなく、自分自身が登場人物になったように遊びたい!という欲求もあります。

あれこれとカメラの設定を変えようとすると忙しいばかりでなく、悩んでいるうちにシャッターチャンスを逃してしまったということもあるかもしれません。

そこで、できるだけ設定を変えずに簡単に撮るにはどうしたらよいのでしょうか?

 

カメラの設定はP(プログラム)モードがベター

カメラ上部のダイヤルをPに合わせるとプログラムモードになります。

このモードにしておけば、ほとんどカメラまかせで撮れて、自分の好みでストロボ発光をしないようできたり、写真の明るさを変えることもできます。

 

夕方や屋内など、薄暗い場所でカメラまかせにしていると、勝手にフラッシュが立ち上がったりします。

遠くて光が届かない(パレードなど)のに「光をあてている」とカメラが判断するので、暗い写真になることもあります。

そんな時に「フラッシュは発光しないでね」「写真を明るく撮ってね」とカメラにお願いできるモードだと思って下さい。

 

初心者脱却の第一ステップともいえる撮影モードなので、一度チャレンジされるのも良いと思います!

 

ISO感度の設定もしておこう

ISO感度とは光の敏感度のこと。この数字が高いほど光をたくさん取り込めて、シャッタスピードを早くすることができます。(シャッタースピードが早いと、手ブレや被写体ブレを防げます)

 

ただしISO感度をあげすぎるとノイズの原因になってしまいます。

多くの入門機で採用されているAPS-Cのセンサーサイズのカメラなら、上限をISO3200程度に設定しておくと良いでしょう。

 

感度をカメラが自動的に制御してくれる設定にすることもお忘れなく。(感度自動制御をオンにする)

 

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キャラクターや子供にピントを合わせたい!

元気に動き回る人やキャラクターにピントを合わせたい場合もあるでしょう。

そんな時はAFモードを「AF-C(コンティニュアンス)モード」に設定します。ピントを合わせたい被写体の動きに合わせて、カメラが追尾してくれるのでピントの合う確率が上がります。

合わせて、横の動きにも強い設定にしておくと完璧です。

 

ブレにきく!ピントの合わせ方という記事で詳しく書いていますので参考にしてみて下さい。

 

テーマパークにおすすめのレンズ

望遠ズームレンズ

 

標準ズームレンズではパレードの際には焦点距離も足りなくなるので、望遠ズームレンズがあると遠くにいるキャラクターを大きく写すことができます。

シャッターチャンスを自ら作り出すことができるレンズでもあるので、余裕があれば1本追加しておくと良いです。

 

・NIKONのAF-Pレンズが抜群の評判らしい?

 

明るい単焦点レンズ

 

解放絞りがF1.4~F2くらいまでのレンズが1本あると、ボケをいかした撮影をすることができます。

暗くなった時にも開放で撮れば光をたくさんとりこめるため有利です。

子どもさんをやわらかいボケでつつみこむような写真を撮ったり、イルミネーションの撮影を考えている人なら必須のレンズです。

 

▼単焦点レンズがあればこんな写真が撮れます

【神レンズ】FUJIFILMのXF35mmF1.4 Rのおすすめポイントをレビュー!

高倍率ズームレンズ

 

レンズ交換がめんどくさいという人や、シャッターを切り続けていたい人なら高倍率ズームレンズが便利です。

自分の足を動かさなくても、シャッターチャンスを見つけられるので最も撮影機会が増えるレンズでもあります。

多少重たくなってしまうのはネックですが、パークの全てを撮影できると思えばメリットの方が大きいです。

 

夜の撮影も楽しみたい!

夜の撮影は昼間とちがい、光の量じたいが少なくなります。そのことを意識して撮影したほうがうまくいきます。と、言ってもそれほど難しいことではありません。きっと大丈夫。

 

 

◆夜の撮影のコツ

・絞りは開放で撮る

・ホワイトバランスはオート⇒晴天or電球

・しっかりと脇をしめて撮影する

・ISO感度は高めにする

 

絞りを開放で撮ると光をたくさんとりこめます。明るい単焦点レンズがあれば、パーフェクトです。

ISO感度は最初に上限だけを決めてAUTOになっているはずなので「ISO感度が高めになるよ」ということだけ知っておきましょう。

あとは脇をしめて静かに撮影することで、カメラをできるだけ動かないように固定することができます。何度か撮影して、ブレが起こらないようにチェックしましょう。

 

ホワイトバランスの変更は難しければAUTOでもOKですが、パークやあかりの雰囲気を消してしまう事もあります。

イエロー系の光であれば「太陽光」、ブルー系の光であれば「電球」に設定してあげると雰囲気のある写真が撮れます。

 

ここでは簡易的に夜の撮影を楽しむ方法を書きましたが、本格的な夜景を撮りたいなら「最高の夜景写真を撮る方法」という記事を参考にしてみて下さい。

 

まとめ

◆テーマパークでの撮影のコツ

①プログラムモードに設定

②動くものにはAF-C(コンティニュアンス)でピントを合わせる

③目的に合わせてレンズを変える

④夜景撮影は簡単に楽しんじゃおう♬

 

僕自身は絞り優先モードなどを使う事が多いですが、プログラムモードもなかなか優秀です。

設定のあわただしさからも開放されるので、今度ディズニーランドに行くときはこの記事通りの設定で楽しみたいと思います。

アトラクションが楽しすぎて写真どころじゃないかも?(笑)雨がふらないように祈っておいてください(←雨男)

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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