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FUJIFILMのカメラで旅行!はじめて買うレンズでおすすめは?

 
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

旅と写真と言うのは、おそろしいほど相性が良いです。

まるでプリンにかかっている、カラメルソース然り、オムライスのケチャップ然り・・・食べ物でしか表現できないのはお腹が空いているからです。お察しください(笑)

そこで今回は「FUJIFILMで1本だけレンズを選ぶなら」というテーマで書いていこうと思います!

あなたのベストレンズに、いざご対面!

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おすすめのレンズ

一口におすすめのレンズと言っても「レンズは何本?」「単焦点?」「ズームレンズ?」などなど、選択肢はたくさんあります。それぞれの用途や特徴に合わせて、レンズを選択していくのも楽しいですよね!

今回の記事では「1本だけ」という条件付きなので、かなり吟味していく必要があります。使い勝手の良さはもちろん、雨に負けないか?夜間でも使えるのかなど、被写体に合わせることも必用です。

そこでまずレンズを選択する基準を考えてみます。

 

レンズ選びの条件

・汎用性がある

・防塵防滴仕様である

・軽量

・広角

1本しか選べないとあれば汎用性が高いにこしたことはありません。旅自体を楽しむという目的もあるため、軽量であることも大切です。どんな天候でも使える「防滴機能」は心強いですし、「手ぶれ補正」もあったほうが良いでしょう。

一言で言ってしまえば「基本性能が高いレンズ」と言えます。旅では開放的な気分になるため、広角で広めの写真も撮れたらいいかな?とエッセンスを足してみました。

それでは気になる、おすすめレンズを見ていきましょう。

おすすめのズームレンズ

XF16-55mmF2.8 R LM WR

 

富士フイルムが誇る、ズームレンズの終着駅。

「レンズに悩み過ぎてはげそう」と思ったら、これを使っておけば間違いない。やや大型のレンズではあるものの、描写力は単焦点に匹敵!

沼を最短距離で突っ切れるので、結果的に一番安くつくレンズ(笑)

・FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR レビュー

 

XF10-24mmF4 R OIS

 

FUJIFILMのレンズの中で最も広角かつ、やや広めの標準域までカバーする高性能レンズ。

旅の被写体である「空」「風景」「スナップ」と相性が良い。

レンズはちょっぴりサイズ感があるので「持ち出すのは面倒」と思うかもしれないけど、それでもこのレンズを推すのにはちゃんと意味があります。

全長が変わらないインナーフォーカス、開放F4固定、焦点距離など使い勝手の良さのほうが勝っているからです。これ以上下がれない室内や、電車内を撮れるなど、かなりおすすめのレンズ。僕もいつか欲しいので貯金中!

 

FUJIFILM XF10-24mmF4 R OIS レビューでその魅力を余すところなく語っています。

 

XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

 

・FUJIFILM XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR レビュー

 

富士フイルムユーザーで、このレンズを付けっぱなしという人も多いのでは?

フルサイズ換算で27-206mmという高倍率レンズ。Xシリーズ初の防塵防滴構造を施し、業界トップクラスの5段階の手ぶれ補正が強力に撮影をサポートしてくれます!

重量は490gとミラーレスカメラのレンズとしては決して軽くはないけど、「どんな撮影も可能」「撮り逃さない」というアドバンテージは大きいです。画質面で細かな所をつつき出すとアレだが、そういう用途のレンズではない。描写を気にするなら単焦点レンズを使えばよいだけだ!とは言いつつ、気持ちもう少し解放が明るければ・・・・もしくはF4固定とかだと嬉しかったなぁ(笑)

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単焦点レンズ

XF23mmF2 R WR

 

・FUJIFILM XF23mmF2 R WR レビュー

 

たった180gのレンズに秘められた可能性は無限大!というと大げさだろうか?

XF16mmF1.4 R WR

 

・FUJIFILM XF16mmF1.4 R WR レビュー

 

Xマウントの中で、もっとも異彩を放っている気がするのは僕だけだろうか?

フルサイズ換算で、24mmという超広角でありながら、解放F1.4というおそろしいスペックをもつ。星や夜間の撮影に向いているだけでなく、F値を活かした大きなボケを味わえる。

しかも最短で15cmと寄れるレンズなので、これまで写せなかった世界が撮影できる。

重さは375gと携帯性に優れている訳ではないが、ズームレンズのXF18-55mmF2.8-4 R LM OISよりも50g程重たい程度だ。

価格は10万円前後と決してお安くはないが、一度は体験する価値のあるレンズだろう。

 

XF35mmF1.4 R

 

・FUJIFILM XF35mmF1.4 R レビュー

 

富士フイルムの35mmの焦点距離には2本のレンズがあり、そのうちの明るいほうがこちらのレンズ。

とっろとろのふわっふわのボケが味わえる、富士ユーザー必携の1本。僕も大好きなレンズで、半分以上このレンズで撮影しています。

 

XF56mm F1.2 R

 

・FUJIFILM XF56mmF1.2 R レビュー

 

評判の良い富士フイルムのレンズの中でも、別次元の写りをするのがXF56mmです。

開放値がF1.2と被写界深度が非常にあさく、ポートレートなどで威力を発揮する1本です。

1度手にしたら手放せなくなることは間違いない神レンズです。

 

▼さらにボケ味をもとめるならAPDで!

 

XF60mm F2.4 R Macro

 

・FUJIFILM XF60mmF2.4 R Macro レビュー

 

シリーズ最高峰の解像度をもっていながら、軽量でマクロ撮影も可能なのがXF60mmです。

中望遠レンズとしても使え、マクロレンズなので最短撮影距離も短いのが特徴。広い用途で使える器用さをもっている万能レンズ。

ちなみにフジノンレンズの中では安い部類で、中古なら3万円前後で購入できることもある。

AFが遅いのがネックで、できればAFの速い最新機種で使っていきたい。

 

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・XF35mmF1.4は神レンズなので売却しました

・FUJIFILMのレンズを「2本」選ぶなら

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・FUJIFILM 単焦点おすすめランキング

・FUJIFILM 単焦点中望遠レンズランキング

・FUJIFILM 広角おすすめランキング

・FUJIFILM ズームおすすめランキング

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

まとめ

Xマウントのレンズなら、1本で旅行を満喫出来る!

レンズは決して安くないので、1本で様々なシーンに対応できると言うのも大切な事です。

FUJIFILMのミラーレスカメラならAPS-Cでも最高峰の画質が堪能できますので、旅行後に撮った写真をモニターで眺めるのも楽しいでしょうね!

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