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FUJIFILMのカメラで旅行!はじめて買うレンズでおすすめは?

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カメラ情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-H1を愛用中。NikonのZ6も使っています!子供の写真やお花をメインに撮影しています。
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

旅と写真と言うのは、おそろしいほど相性が良いです。まるでプリンにかかっている、カラメルソース然り、オムライスのケチャップ然り・・・食べ物でしか表現できないのはお腹が空いているからです。お察しください(笑)

どうでも良い前置きはそこそこにして、今回は「FUJIFILMで1本だけレンズを選ぶなら」というテーマで書いていこうと思います!

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おすすめのレンズ

一口におすすめのレンズと言っても、それぞれの用途や特徴に合わせて、レンズを選択していくのも楽しいですよね!今回の記事では「1本だけ」という条件付きなので、かなり吟味していく必要があります。

そこでまずレンズを選択する基準を考えてみます。「ズームレンズなのか単焦点レンズなのか?」「開放F値は?」「手振れ補正は搭載されているか?」「防塵防滴に対応しているか?」などなど、考えれば考えるほど頭を悩ませます。←その時間が一番楽しかったりもしますが(笑)

1本しか選べないとあれば汎用性が高いモノにこしたことはありません。一言で言ってしまえば「基本性能が高いレンズ」とも言えます。旅では開放的な気分になるため、広角で広めの写真も撮れたらいいかな?とエッセンスを足してみました。

それでは気になる、おすすめレンズを見ていきましょう。

 

おすすめのズームレンズ

XF16-55mmF2.8 R LM WR

富士フイルムが誇る、ズームレンズの終着駅。「レンズに悩み過ぎてはげそう」と思ったら、これを使っておけば間違いありません。ミラーレスカメラのレンズにしては、やや大型のレンズではあるものの描写は単焦点に匹敵するとも言われています!

ちょっと無理をしてでも使いたくなるレンズであり、このズームレンズがあるから富士フイルムを安心して使える面もあると思っています。

ある意味では、沼を最短距離で突っ切れるので、結果的に一番安くつくレンズです(笑)

 

 

XF10-24mmF4 R OIS

FUJIFILMのレンズの中で最も広角かつ、やや広めの標準域までカバーする高性能望遠レンズです。

旅の被写体である「空」「風景」「スナップ」などと非常に相性が良いのも特徴です。さらに「全長が変わらない」「ズーム全域開放F4」「手振れ補正付き」と、使い勝手の良さも備わっています。

広角らしい印象的な写真が撮れますし、これ以上下がれない場所での撮影でも心強いです。とにかく扱いやすい印象があり、僕もいつか欲しいと思っているので貯金中!

 

XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

 

富士フイルムユーザーの中には、このレンズを付けっぱなしという人も多いのでは?フルサイズ換算で27-206mmという高倍率レンズ。Xシリーズ初の防塵防滴構造を施し、業界トップクラスの5段階の手ぶれ補正が強力に撮影をサポートしてくれます!

重量は490gとミラーレスカメラのレンズとしては決して軽くはないけど、「広い焦点距離で構図を決めやすい」「撮り逃さない」というアドバンテージは大きいです。防滴性能のおかげで悪天候での撮影も可能ですし、手振れ補正があるので暗いシーンや、望遠域での撮影も頼りになります。動画もブレ無しで撮れるので重宝しました。

画質面で細かな所をつつき出すとアラが出てくるかもしれませんが、そういう類のレンズでもないでしょう。描写性を求めるなら単焦点レンズを買えばよいと思います。欲を言えばF4通しだったらうれしかったかもしれない・・・と思っていたら、2019年のロードマップにF4通しレンズが登場していますね。これはまた気になるレンズの登場ですね。

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単焦点レンズ

XF23mmF2 R WR

 

たった180gのレンズに秘められた可能性は無限大!というと大げさだろうか?フルサイズ換算で35mmと言うのは、やや広めの画角で目に映る景色を過不足なく切り取ってくれます。

AFも早いのでFUJIFILMのX-T2ならボディと合わせて、旅先で気楽にシャッターを切っていけるのが強み。重たいシステムより撮影回数が増える可能性もあり、後から見直す楽しみも増えるに違いない。

 

XF16mmF1.4 R WR

 

Xマウントの中で、もっとも異彩を放っている気がするのは僕だけだろうか?フルサイズ換算で、24mmという超広角でありながら、解放F1.4というおそろしいスペックをもつ。星や夜間の撮影に向いているだけでなく、F値を活かした大きなボケを味わえる。

しかも最短撮影距離が15cmと寄れるレンズなので、他のレンズではできないような世界観の写真を撮影できます。重さは375gと、ズームレンズのXF18-55mmF2.8-4 R LM OISよりも50g程重たい程度です。広角単焦点レンズとしては割と軽い部類でしょう。

決してお安くはないレンズですがが、一度は体験してほしいと思う個性のあるレンズです。

 

XF35mmF1.4 R

 

富士フイルムの35mmの焦点距離には2本のレンズがあり、そのうちの明るいほうがこちらのレンズです。とっろとろ、ふわっふわのボケが味わえる、富士ユーザー必携の1本と言っても良いでしょう。

後から見直した時に「おっ」と思うのは、XF35mmF1.4で撮影した写真が多いです。もはや、このレンズのために富士フイルムを使っているといっても過言ではないくらい大好きなレンズ。

 

XF56mm F1.2 R

 

富士フイルムのレンズは全体的に評判が良いですが、中でも別次元の写りをすると思わせてくれるのがXF56mmF1.2です。開放値がF1.2と被写界深度があさく、うっすいピントをどこに合わせるか?腕を試されるレンズでもあります。

ピント面の立体感と、ボケの美しさから、ポートレートなどで威力を発揮する1本です。XF35mmF1.4と同様、手放せなくなることは間違いない神レンズです。

 

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XF60mm F2.4 R Macro

 

シリーズ最高峰の解像度とも言われる、軽量マクロレンズがXF60mmです。マクロ撮影だけでなく中望遠レンズとしても使えるので、風景を切り取るように印象的な画づくりもできますし、ポートレートにも使える器用なレンズでもあります。

ハーフマクロであることと、AFが遅いのがネックですが、中古なら割と安くゲットできる可能性もあります。AFはできるだけ最新の機種を使えば解決します。

 

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まとめ

Xマウントのレンズなら、1本で旅行を満喫出来る!

レンズは決して安くないので、1本で様々なシーンに対応できると言うのも大切な事です。

FUJIFILMのミラーレスカメラならAPS-Cでも最高峰の画質が堪能できますので、旅行後に撮った写真をモニターで眺めるのも楽しいでしょうね!

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