FUJIFILMのX-T2で夏旅行!はじめて買うレンズでおすすめは?

気づけば7月も終わりますね。

学生さんは夏休みだろうし、社会人の方も盆休みが見えてきている頃かと思います。

「記念に写真を撮りたい!」という人も少なからずいるのではないでしょうか?

そこで用途に合わせて、おすすめレンズを紹介したいと思います。

今回はXマウントで「1本だけレンズを選ぶなら」というテーマで書いていこうと思います!

レンズを2本選ぶとしたら?の記事はコチラ

星の撮影のコツはこちら

 

おすすめのレンズ

一口におすすめのレンズと言っても「レンズは何本?」「単焦点?」「ズームレンズ?」などなど、選択肢はたくさんあります。

それぞれの用途や特徴に合わせて、おすすめのレンズを紹介していきたいと思います!

今回の記事では「1本だけ」という条件付きなので、かなり吟味する必要があります。

雨に降られやすかったり、「空」「星」「山」など夏らしい被写体を考慮したらこんな感じです。

レンズ選びの条件
・汎用性がある

・防塵防滴仕様である

・広角

いったいどんなレンズが上がってくるんでしょうか?

8月に撮りたい被写体と関西のおすすめ撮影スポット

ネコ弟子
おねしゃーす

 

ズームレンズ

XF10-24mmF4 R OIS

FUJIFILMのレンズの中で最も広角かつ、やや広めの標準域までカバーする高性能レンズ。

夏場の被写体は「空」「星」「山」「海」など、比較的広い画角と相性が良い。

レンズはやや大型なので、持ち出すのは面倒と思うかもしれないが、全長が変わらないインナーフォーカス、開放F4固定、焦点距離など使い勝手の良さのほうが光る。

親戚が集まっても室内全体を撮れるなど、かなりおすすめのレンズ。僕もいつか欲しい!

ははペン
買うの?

 

XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

このレンズを付けっぱなしという人も多いのでは?

フルサイズ換算で27-206mmという高倍率レンズ。Xシリーズ初の防塵防滴構造を施し、業界トップクラスの5段階の手ぶれ補正が強力に撮影をサポート!

重量は490gとミラーレスカメラのレンズとしては決して軽くはないが、どんな撮影も可能というアドバンテージは大きい。

画質面で細かな所を言うとアレだが、そういう用途のレンズではない。描写を気にするなら単焦点レンズを使えばよいだけだ!

とは言いつつ、気持ちもう少し解放が明るければ・・もしくはF4固定とかだと嬉しかったなぁ(笑)

 

 

単焦点レンズ

XF23mmF2 R WR

 

XF16mmF1.4 R WR

 

Xマウントの中でも異彩を放っている気がするのは僕だけだろうか?

フルサイズ換算で、24mmという超広角でありながら、解放F1.4というおそろしいスペックをもつ。星や夜間の撮影に向いているだけでなく、F値を活かした大きなボケを味わえる。

しかも最短で15cmと寄れるレンズなので、これまで写せなかった世界が撮影できる。

重さは375gと携帯性に優れている訳ではないが、ズームレンズのXF18-55mmF2.8-4 R LM OISよりも50g程重たい程度だ。

価格は10万円前後とお安くはないが、一度は体験する価値のあるレンズだろう。

まとめ

Xマウントのレンズなら、1本で夏旅行を満喫出来る!

どれも魅力的なレンズばかりで、迷ってしまいます。レンズは決して安くないので、1本で様々なシーンに対応できると言うのも大切な事です。

FUJIFILMのX-T2ならAPS-Cでも最高峰の画質が堪能できますので、お休みあけにモニターで眺めるのも楽しいでしょうね!

ネコ弟子
ニヤニヤしちゃうにゃ

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