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富士フイルムのX70を購入!カスタマイズにおすすめのアクセサリーは?

 
  2017/12/05
はるか
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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

小型で軽量な富士フイルムX70を買いました。小さいのに一眼レフと同じ性能があるなんてオドロキです!

そのまま使うだけでは面白くないので、少々カスタマイズして使っていきたいと思います。

そこで今回は「X70におすすめのアクセサリーは?」というテーマで書いていきたいと思います。

X70ユーザーあっつまれ~♪

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富士フイルムのX70ってどんなカメラ?

 

 

一眼レフの性能をコンパクトなボディにこれでもか!と詰め込んだカメラ、それが富士フイルムのX70です。

ファインダーこそ非搭載ながら、大型センサー、高性能なレンズ、可動式のタッチパネル液晶、Wi-Fiなどほしい機能全部盛りで発売されています。

詳細は他の記事でも書いていますので、性能が気になる方はチェックしてみて下さい。

 

・FUJIFILM X70 レビュー

 

X70におすすめのアクセサリー

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持ち運び用のケース

カメラを保護する意味でも、専用のバッグはもっていたほうが良いと思います。僕は吉田カバンの限定品のポーチを使っています。(←ただの自慢です)

室内に2か所小物を入れれるので、外したレンズカバーや、予備バッテリーなどを入れておけます。外にも1つポケットがあるので、カメラ清掃用のクロスを入れて持ち歩いています。

▼こちらはオーソドックスなブラックです

 

 

カメラをおしゃれにレザーケース・ストラップ

 

 

こちらのケースは純正品なので、しっかりとおしゃれにカメラをカスタマイズすることができます。

小型なカメラと相性が抜群のハンドストラップと、クロスケースも同梱されています。他に準備する必用がないのも嬉しいポイントですね。

装着したままでバッテリーやSDカードを交換できるのも、さすがは純正品といったところでしょうか。

レンズフィルターとフード

X70にフィルターやフードをつけたい場合には、少しコツが必用になってきます。

FUJIFILMのQ&Aで詳しく解説されていますので、X70ユーザーなら一度チェックしてみることをおすすめします。

⇒X70にフィルターやフードを取り付けたい(公式HP)

 

この儀式が無事に済めばフィルターの装着が可能になります。

 

 

こちらが純正品のフードになるんですが、残念ながら別売りになっています。しかも大きい・・・

せっかく小型なカメラなので僕は下のようなフジツボフードを選択しました。

 

 

フィルター径は49mm

レンズ交換式のカメラと違い、ゴミの侵入はそれほど気にしなくても良いとはいえ入ってしまうと致命的になります。

自分でゴミを取り出すことはほぼ不可能です。メーカー修理ともなると数週間待つ可能性もあります。

そういった事態を防ぐ意味でもフィルターはあったほうが良いでしょう。

 

 

はるペン
安心感がちがうペン

肉眼派には光学ファインダー

 

 

光学式のファインダーがあれば、景色を見ながら「撮影するかどうか」を考えることができます。

全てをバッテリーに依存するカメラではバッテリーの消費は押さえたいので、電源を入れずに判断ができるメリットは大きいです。

「撮っている」という意識にもなりやすいので、スタイルを意識する人にもおすすめです。

表現の幅を広げるならコンバージョンレンズ

 

 

もともと定評のあるレンズの性能を損なうことなく、さらに広い範囲を写せるようにするワイコンです。

決して軽くもないですが、21mm相当のワイドな画角はコンデジではなかなか得られないので価値があります。

絶対いるものリスト

液晶保護フィルム

 

 

予備バッテリー

 

 

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まとめ

X70のカスタマイズ性は高い!好みのアクセサリーで好感度UPしよう♬

僕はせっかくのコンパクト感をいかしたいので、あまり大きなカスタマイズは行いませんでした。

使っていて安心できるレンズフィルターと、余計な光をカットするフードは取り付けた方がいいとお思います。

持ち運び用のポートや、液晶保護フィルターも外せないアイテムです。

たくさん写真を撮らないなら予備バッテリーは不要かもしれません。今のところ1日持ち歩いて電源が切れたという事もないです。(ちなみに最悪モバイルバッテリーでも充電可能)

せっかくのカメラですから、自分が使いたい!持ち出したい!という気持ちになるカスタマイズを考えてみてくださいね。

気軽に使えるカメラとしてX70は、ほんま最高やで~!

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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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