キヤノンの「EOS Kiss X8i」と「EOS 8000D」のちがいは4つ?買うならどっち?

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

CANONのエントリー一眼レフである「EOS Kiss X8i」「EOS 8000D」ですが、この2つの比較をされている人は少なからずいらっしゃるかと思います。

そこで今回は「CANONのKiss X8i とEOS 8000Dはどちらがおすすめか?」を書いてみたいと思います。

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CANON「EOS Kiss X8i」と「EOS 8000D」の立ち位置は?

そもそもなぜ両者を比較することになっているかというと、嫁さんの「一眼レフが欲しい」の一言によるものです。

詳細は『ママにおすすめの一眼レフ!嫁さんにすすめるつもりで選んでみた【CANON・NIKON】』という記事に書いてみたので、興味のある方はご覧ください。

CANON EOS Kiss X8i

EOS Kiss X8iのように「i」を冠したモデルは、基本性能の出し惜しみがなく高性能な仕様になっています。

特徴を少し上げてみると

・有効画素数2420万画素

・DIGIC 6 画像処理エンジン

・19点AF(オールクロス)で高速なAF

・APS-Cの大型センサーで高画質

・Wi-Fi/NFC搭載

・バリアングル/タッチパネル液晶

正直撮影するうえで困ることはまずないスペックですね(笑)

重量も500g強ほどで、本格的な一眼レフでの撮影ができるようになっています。

CANON EOS 8000D

EOS 8000Dはエントリーモデルでありながら、操作性や視認性を向上させたワンランク上の一眼レフを目指しています。

スペックはEOS Kiss X8iと同様にミドル機並みの高性能なので、高画質と高速なAF、Wi-Fiやバリアングルタッチパネル液晶など「かゆい所に手が届く」一眼レフになっています。

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両者のポイント

5年ぶりにセンサーが新型になった!

これまでのKissシリーズやエントリー機には1800万画素のセンサーが使われていました。センサーの更新は実に5年ぶりになっています。

有効画素数は2420万画素なので、1レベル繊細な写真が撮れるようになりました。しかもこのセンサーそれだけでは終わらないんです・・・

AFが高速だから補足性はばっちり!?

このクラスの写真を撮る人の中には「ライブビューで写真を撮る」というスマホやデジカメライクな撮影スタイルを重視する人もいるでしょう。

新型のセンサーは「ハイブリッドCMOS AF III」に対応!コントラストAFと位相差AFという2つのAFシステムを組み合わせることで高速化を図っています。

一眼レフがあまり得意ではなかった、ライブビューでの撮影を高速にしてくれました。19点オールクロスセンサーもあるのでよほど動きの速いものでない限り困ることはないでしょう。

屋内など暗い場所でのスポーツ撮影は工夫が必要になるかもしれません。こればかりは撮ってみないとわかりませんね(汗)

「EOS Kiss X8i」と「EOS 8000D」の4つのちがい

・サブ電子ダイヤルと表示パネル搭載

・電子水準器搭載

・HDR動画搭載

・動画デジタルズーム搭載

動画は撮らないので下の2つは紹介のみ(笑)

EOS 8000Dを選ぶメリットは「利便性」、自分の意図をカメラに伝えやすくなる点です。頻繁に設定を変えたり、作品作りまでしたい人なら絶対にEOS 8000Dがおすすめです!

逆にもっと気楽な撮影をしたいという人は、EOS Kiss X8iがおすすめです。

CANONで使ってみたいレンズ

まとめ

CANONのエントリー機「EOS Kiss X8i」「EOS 8000D」ともに性能は十分!決めてはかゆい所に手が届く機能が必要か?

絞りやシャッタスピードを頻繁に変える人は、撮影リズムをくずさないように8000Dを選択しましょう。同じ金額を出しても、レンズが付くか付かないかが変わってくるのでコスパ重視の方はX8iがおすすめですね。

それにしてもこの性能差で機種を投入できるCANONはやっぱり底力のあるメーカーだと改めて感じますね。

最後までお読みいただき有難うございました。

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