FUJIFILM X-A3比較!これまでのAシリーズとの性能の違いは?

こんにちは、はるかです。

夏も終盤にさしかかってきたのでしょうか、朝晩が過ごしやすくなってきた感じがします。

そんな季節だからか、FUJIFILMの入門機のAシリーズが気になりだした。(←意味不明)

軽量の単焦点レンズを付けっぱなしにして、スナップ専用機としても面白そうじゃないですか?

はたして性能面はどうなのか?全シリーズとの違いはあるのか?比較していきたいと思います。

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FUJIFILM X-A3は初心者におすすめ

カメラ買おうかな~?何がいいかな?

「FUJIFILMって良いらしいけど、どうなの?」そんな誰かの声が聞こえた気がします(笑)

FUJIFILM X-A3は Xマウントの中では入門機に位置付けされています。レトロなデザインで気取らない感じが普段着を感じさせます。

いつでも近くに置いて持ち出したくなるカメラ、それがX-A3だと思います。いつもの散歩コースや、帰宅時の夕焼けなど、毎日の風景がお気に入りの瞬間に変わっていく可能性のあるカメラだと思います。

ボディも軽量で持ち出しやすいので「いきなり本格的な撮影(カメラ)はちょっと・・・」と思っている初心者さんにも優しいカメラです。

 

FUJIFILMのX-A3

FUJIFILMを使っている人の感想

FUJIFILMのカメラは、とても印象的な写真が撮れることはユーザーの間で評価を得ています。そんな声を一言で言ってしまえば「綺麗な写真」が撮れるのは間違いないという事。

僕の身近なFUJIFILMのユーザーに感想を聞いてきて記事にしていますので参考にしてみてください。

【FUJIFILM X-T2】ユーザーに使ってみた感想を聞いてみました (対談を終えて)

僕も実際に、X-M1からFUJIFILMのカメラを使いだしてどっぷりとハマっていった人間です(笑)

他にもFUJIFILMのカメラの記事を書いています。

・FUJIFILM X-T2を徹底レビュー

・FUJIFILM X-T2は結局買いなのか?

・FUJIFILM X70のレビュー

旧モデルとはどれくらい性能が違うの?

 

「X-A3」は「X-A2」の後継機種にあたります。入門機にはめずらしく、1年7ヶ月というちょっと長めスパンでの更新となりました。

その時間の中で、どれだけ使いやすくなったのか見てみましょう。

追加された機能

・3種類からAFモードを選択できる(シングル・ゾーン・ワイド/トラッキング)

・1/32000秒電子シャッターに対応

・フィルムシュミレーション「PRO Neg.Hi」「PRO Neg. Std」追加

・セルフタイマーに、スマイル・グループ・カップルの3モード

・フォーカスピーキング色選択

・動画時の電子式手ブレ補正

個人的に良くなったなと強く感じる点は「AFモード」と「電子シャッター」です。

AFの性能は撮影の快適さに直結しています。細かに設定することで、AFの正確さと速度に期待ができますので、魅力的な改善点と言えます。

もう1つの電子シャッターが活きるのは「明るい単焦点を日中で開放で使う時」です。FUJIFILMの高性能なレンズは、解放でガンガン使いたくなります。

しかし高速シャッターが切れない場合は、写真が明るくとんでしまうので真白な写真を量産することになります。初心者にはありがちなシーンですが、X-A3ではそのような心配は必要ありません。

あとは細かな改善点になりますが、フィルムシミュレーション、セルフタイマーなどユーザーの声にしっかりと応える形で進化していると感じます。

はるペン
正統進化ペン

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X-A3とX-A2の比較

名前X-A3X-A2
有効画素数2420万画素1630万画素
AF方式コントラストAFコントラストAF
ISO200~6400200~6400
連写6コマ/秒5.6コマ/秒
モニター3.2インチ (104万ドット)3インチ (92万ドット)
シャッター30秒~1/32000秒30秒~1/4000
サイズ116.9×66.9×40.4 mm116.9×66.5×40.4 mm
重量290g300g

画素素がおよそ1.5倍増えて、X-A3では2420万画素になっています。従来のシリーズよりも高精細な写真を撮ることができます。この点だけ見ても買い替える価値は十分にありそうです。

FUJIFILMのAシリーズはセンサーが他のシリーズとは異なっており、ローパスフィルター有りのCMOSセンサーを搭載しています。

かと言って他のシリーズより劣っているか?と言われるとそんな事もなく「発色が良い」「緻密」と評判は上々です。

上部のダイヤル類にはアルミが使われていたり、革調のシートが貼られたボディは質感にもこだわりを感じます。

背面モニターもタッチパネル対応式で地味にスペックが上がっているのが嬉しいですね。

X-A3で使いたいレンズ

キットレンズ「XC16-50mm II」が超優秀

 

実はX-A3はレンズキットしか販売されていないので「残念だな」と少し思っていました。しかしこのレンズが実はめちゃくちゃ優秀!

3枚の非球面レンズと1枚のEDレンズを含む、10群12枚で構成され、7枚円形絞り羽根を採用。手ぶれ補正まで入ってるというから驚き。

しかもレンズ前から7cmまで寄って撮影することができるので、マクロ的な撮影が可能。「料理」も「お花」もどんとこいっ!って感じです。しかもオートでマクロ撮影に切り替えてくれるので難しい設定も必要なし!!!

 

あれ・・感動しすぎて前が見えない・・・目から水が

 

って感じです(笑)

Wi-Fiも搭載されているので、スマホにすぐに写真を送ることができてSNSへの投稿もすぐ。これまでよりも「イイネ」が付くことは間違いありません!

ネコ弟子
超便利にゃ

 

単焦点なら、XF23mmF2R WR

「キットレンズで十分じゃん?」って正直思いましたけど、レンズ交換式カメラなので単焦点レンズが一本あると劇的に写真は楽しくなります。

XF23mmF2R WR

 

少し広めの画角の単焦点レンズです。

例えば旅行に行って「友達と一緒に背景を入れたい」「カフェで座りながら写真を撮りたい」なんて時に使いやすい焦点距離になります。

日常を切り取るというよりも、日常と一緒に撮るというような表現が近いでしょうか?(←わかりにくかったらゴメンナサイ)

たった180gのレンズで撮影したとは思えない、綺麗な写真が撮れます。軽快で機動力を落とさないレンズが、Aシリーズにはぴったりだと思います。

▼他にもレンズの記事を書いています

・FUJIFILMのレンズを「1本」選ぶなら

・FUJIFILMのレンズを「2本」選ぶなら

・FUJIFILMで最高の3本の組み合わせ

今回紹介したカメラ

FUJIFILM X-A3

毎日を少し楽しくするカメラ。それがX-A3!

レンズ交換式カメラが一般に広まりつつはありますが、まだお持ちじゃない方も少なくないでしょう。

「スマホで十分じゃない?」と言うのも理解できなくもないですが「日常をちょっと特別にしてくれる」のがカメラや写真の存在だと思います。

FUJIFILMのカメラは、とても綺麗な発色をしますし使いやすいカメラです。これから検討されている人の参考になれば、これほど嬉しいことはありません。

デメリットはたった1つ。

 

FUJIFILMの上位機種が欲しくなる可能性がある。(つまりハマる)

 

という事だけです。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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