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「X-A5」が富士フイルムから発売!気になる性能や感想書いてみた

 
  2018/02/07
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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(写真:FUJIFILM)

 

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

いや~富士フイルムから来ましたね「X-A5」!!

正直に言うと「なんだ入門機か?」なんて残念に思っていたところもありましたが、じっくり性能を見ていくと「かなり便利そう」⇒「欲しい!」という例の病が発症してしまいそうです(笑)

どうせならインフルエンザ的に感染を広げたいと思うので(←余計なお世話)「富士フイルムのX-A5の性能」を発売前情報をもとに書いていきたいと思います。

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X-A5の特徴(レビュー)

X-A5はこんなカメラ

・4k連写

・ハイスピード動画対応

・マルチフォーカス

・Bluetooth搭載

・新レンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」登場

・自撮りも可能なタッチ式液晶

・自動美肌モードで美肌効果バツグン

・小型軽量でおしゃれなレトロデザイン

・「霞除去」などのフィルター効果が追加

 

ざっとあげただけでも、これだけの特徴があります。

聞きなれない用語まで出てきているあたり、新機能の充実化をはかったということなんでしょうね。

なぜ上位機種でやらなかった?と思わなくもないですが、そこはアップデートや、時期的にCP+に間に合わせたかったというような背景があるのかもしれません。

それではもう少し詳しく見ていきましょう。

 

性能表

画素数 有効2424万画素
ISO 200~12800
シャッタースピード 1/32000~30 秒
連写性能 6コマ/秒
手ぶれ補正 なし
動画性能 4K
Wi-Fi/Bluetooth あり
液晶モニター 可動式(自撮り可能)
撮影可能枚数 450枚
重さ 311g

ボディのサイズや重量はこれまでとほとんど変更ありません。

小型!とまでは言い切れないまでも、十分にコンパクトなので持ち運びで困るということは起きないでしょう。

 

注目すべきはセンサーの変更で、画素数がほんのりアップしているのは、像面位相差(高速なAFを可能にする機能)に対応したからです。

「インテリジェントハイブリッドAF」のおかげで、AF速度を従来品の約2倍に高速化!これまで追いきれなかった動きのある被写体も確実に補足が可能になっています。

従来のAFからすると、室内の子供の動きについていけないことがありましたが、どのくらいクリアできるのか?気になって仕方ありません。

 

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X-A5の紹介動画

このブログを見に来てくれる人は、すでに見ているかもしれないけど公式の動画がありました。

女性が片手でもって自撮りできるくらいの重量、自撮りも可能で、ローアングルも狙いやすい液晶、スマホとの連携など、女性が必要とする機能は全部盛り!

ネコ弟子
しかもかわいいにゃ

富士フイルム「X-A5」のココがすごい!

ここからはX-A5に搭載された新機能を見ていきたいと思います。まだフラッグシップにも搭載されていない機能ばかりなので、最近X-E3を買った僕としては正直嫉妬しか感じません(笑)

 

デザインがシンプルで迷わない

(写真:FUJIFILM)

 

このクラスのカメラの購入を検討されている方の中には「使いこなせるのか?」という不安がある人もいるのではないでしょうか?

X-A5は背面もこの通り、ボタンも多くなくすっきりしています。操作もシンプルなので、迷いにくくなっています。

またスマホのように液晶をタッチしての操作も可能なので、困ったら指で触ってみるというのもアリかもしれません。

 

自動美肌モードで自撮りがはかどる

富士フイルムのカメラでポートレートを撮ると本当にきれいです。

写真になっても「人肌がぬくもりを持ってる?」と感じるほどリアルできれいです。

人肌がうまくないカメラって、青みが強かったり、黄色が強かったりと不自然になりますが、X-A5なら心配は無用。

自動で美肌に仕上げてくれる機能が搭載されています。しかも3段階から補正レベルを選べるので、美しく、ナチュラルなポートレート撮影が可能。

自撮りでももちろん有効な機能なので、自撮りがはかどります。

 

マクロ性能にも強い!新レンズとマルチフォーカス

X-A3に付属していたレンズもマクロ撮影には比較的強いレンズでしたが、X-A5とセットの「XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」は最短で5cmの近接撮影が可能です。

近接撮影でありがちな「肝心のところにピントがあっていない」をさけられるマルチフォーカス機能がついています。

これは複数のピント位置がちがう写真を合成して1枚にしあげるという機能です。テーブルフォトなどで、被写体の手前から奥までピントが合い、背景はボケルというような立体感ある写真を撮ることができます。

本格的なマクロレンズであるXF80mmユーザーや、フラッグシップ機を使っていた人でも欲しくなる機能だと思います。なぜなら僕がそうだから!(←説得力ない)

 

新レンズは広角側が15mmスタートと、これまでよりも広い範囲を撮影することができます。

しかも電動ズームで動画撮影もスムーズ、おまけに手振れ補正までついてる!ってことなので、キットレンズでゲットしたいですね!

 

動画にすこぶる強くなった

「4k動画対応」は、今では珍しくもない特徴なのかもしれませんが、富士フイルムの色で!できれば軽いカメラで撮影したい!という人もきっといるはず。

5分限定と決して長くはないものの、計算した上での撮影であれば問題はありません。

さらに富士フイルムのカメラとしてははじめて「ハイスピード動画」にも対応したので、スロー再生を使えば面白い表現を楽しめます。

野鳥がとびたつ瞬間、スポーツのゴールシーン、ゴルフのスイング、一瞬のアクションを記録できる入門機はそう多くありません。

 

他にも15コマ/秒の高速連射で撮った写真から、最高の1枚を自分でチョイスできる「4k連写」など、早く使ってみたい機能がこれでもか!と盛り込まれています。

 

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FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

まとめ(発売日)

X-A5は初心者が使っても、熟練者が使っても満足できる仕上げになっている(たぶん)

 

まだ実際にさわっていないので、想像でしかないですが「X-A5」はかなり魅力的な機種だということは想像できます。

従来通りの高画質、高速になったAF、新機能による多彩で緻密な表現、どれをとっても魅力的に感じます。

発売日は2月15日~22日あたりを予定しているそう。そういえばタッチアンドトライの案内もこの日付で関東方面の人にはあったそうな・・・(羨ましい)

もう少しで実機に会えるでしょうし、楽しみで仕方がありません!

最後までお読みいただき有難うございました。

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