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FUJIFILM XF50-140F2.8を買ったので試写!XF55-200との違いは?【作例あり】

 
  2018/10/16
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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XF50-140

こんにちは、はるかです!

タイトルの通りなんですけども、新しいレンズを買ってしまいました。

「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」というスーパーレンズです。

前からずーっと横目で見ながらも見送り続けてきたレンズでもありますが、ついに購入となりましたので、試写の感想と、作例を置いておきたいと思います。

これまで僕が使っていた「XF55-200との比較」という意味でも参考になれば嬉しいです。

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FUJIFILM XF50-140mmF2.8 というレンズ

 

このレンズは、各メーカーが(本気で)出している「70-200F2.8」に相当するレンズです。いわゆる大三元レンズとよばれるやつですね。

このスペックのレンズは、プロアマ問わず非常に人気があります。1本で「風景」「ポートレート」「スポーツ」「物撮り」なんでも対応できるのがその理由かもしれません。

ここら辺を語りだすと、それだけで記事が終わる可能性があるのでさわりだけ(自主規制)スペック詳細に関しては、別記事でも紹介していますので気になる方はチェックしてみて下さい。

FUJIFILMのXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRをレビュー!その圧倒的な魅力とは??

早くレンズの使用感や作例を書きたい!

 

万博へコスモスを撮りにいってきた

レンズが届いたのが、水曜日でした。週末までは、夜な夜なX-T2にレンズを付けて「ニヤニヤ」と「ソワソワ」を繰り返していました。もしかすると独り言を言ってたかもしれません。

知らない人が見たら完全に危ない人だったと思います。

楽しみにしていた週末がきたので、万博記念公園へコスモスを撮りに行ってきました。だって秋だもん!コスモスを撮りに行かなきゃ始まらないっす!!

向かったのはお昼を過ぎた頃。昼食をとった後なので、横腹が痛くなりつつも足早に現地へ向かいます。

そして、コスモスの丘へ到着!!!

 

↓コスモスの様子はこんな感じ↓

コスモスの丘

やっちまった!!!

 

完全なる時期尚早。「ちょっと待て・・・これたしか去年もやらなかったか??」と、しばらく茫然としてしまいました(笑)

逆にこの時期に咲いてくれているコスモスに感謝するべきなんでしょうか?世の中とはままならぬものです。

ネコ弟子
下調べがたりないにゃ
はるペン
その通り

XF50-140F2.8 ここが良かった!

いまさら画質が良かったですなんて事は書く必用もないと思います。僕が個人的に感動した!って事を書いていきたいと思います。

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ピント合わせが早い

XF50-140

さすがはリニアモーターを3個もつんであるだけあって、ピント合わせが高速です。これまでXF55-200の望遠を使っていたこともありますが、確実な高速化のおかげで飛んでいる昆虫にもピントを合わせることが出来ました。

 

手ぶれ補正が超強力

XF50-140

僕は明るめの写真が好きです。

露出を+2以上にすることも多く、シャッタースピードが遅くなりがちです。XF50-140F2.8は5段分の手ぶれ補正が入っているので、シャッタスピードが遅くなっても助けになってくれます。

「止まっている」というのが、はっきりと体験できるレンズです。XF55-200の時はブレブレという事も少なくありませんでしたが、このレンズなら手ぶれ写真は激減しそうです。

F2.8通しも効果を発揮してそうです!

 

重さは許容範囲だった

一番心配していた「重さ」は許容範囲だなと思いました。

決して軽いレンズではないですが画質や高性能なレンズであることを考えれば問題ありません。

XF55-200もそれなりにサイズ・重量のあるレンズでした。持ち出す時に「一瞬ためらう」という意味では同じですが、XF50-140は期待感の強いレンズなので、気持ちの面では軽やかです。

 

XF50-140F2.8 ここがつらかった・・・

デメリットというまでもなく「わかりきっていた事」ですが、使ってみると再確認する部分もあります。(よね?)そういうポイントを上げてみたいと思います。

 

鞄がアップアップする

僕はリュックサックタイプのカメラバッグを使っています。これまでで、レンズが収納できなかった事はありませんでした。

XF50-140F2.8は一番大きなレンズとなりましたので、カバンに入れてみると「脚座が・・・横の荷物に干渉するじゃん!」

カメラにレンズを取り付けて収納する場合は問題ありませんが、別のレンズをつけている場合はかなり鞄を圧迫しました。結果的にはいらない事はありませんが、気を配る必用は出てくるんだと再認識した瞬間でした。

 

XF50-140

構図が決めにくかった

これは完全なる個人の意見であり、実力の部分でもあります。

これまでの撮影は、ほとんど単焦点レンズでしたので「ズームレンズの使い方がわからん!」となりました。自分で買っておいて勝手ですよね(うまい!)

XF16-55とXF50-140が手元にきたので、これからはズームレンズの使い方を極めて行きたいと思います。決して単焦点レンズに浮気することはありません。。ええ・・きっと・・・たぶん。

ははペン
絶対買うでしょ

 

FUJIFILM XF50-140mmF2.8がおすすめな人

オススメ!
  • 写りにはこだわりたいと言う人
  • 強力な手ぶれ補正が欲しい人
  • F2.8通しこそレンズという玄人さん
  • 少々の重さは平気という人
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まとめ

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRは重たいレンズだが、気持ち面では軽く、わくわくするレンズだ!

画質面や性能面で満足度が高いレンズだというのは、下調べの時点でわかっていましたが自分が手にすると違いますね。想像のはるか上を超えていく満足度です(笑)

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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