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富士フイルム「X-H1」はX-T2の上位機種?発売日はいつ?

 
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

富士フイルムの新型ミラーレス機「X-H1」ですが、ついに発表となりました!!

まだ発売前ですが、こうした情報に一喜一憂するのも楽しみの1つではないでしょうか?

そこで今回は「X-H1の情報まとめと、X-T2とのちがい」などを調査していきたいと思います。

※追記:X-H1を触ってきました!

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富士フイルム「X-H1」の性能はこんな感じ!

 

 

X-H1の仕様

・5軸手ぶれ補正搭載

・センサーはX-T2などと同じ、2400万画素

・画像処理エンジンもX-T2と同じ、X-Processor PRO

・バッテリーも共通のNP-W126S

・ボディは大型に、グリップ力もアップ

・露出補正ダイヤルは排除

・サブ液晶が搭載される

・動画は4k、クロップ機能などもある

・フェザータッチシャッター

・フイルムシミュレーション「ETERNA」追加

・防塵防滴

 

 

僕もX-T2から買い替えるか?毎日真剣に悩んでいます。なんといっても「ボディ内手ぶれ補正」の存在が猛烈にプッシュしてくるんですよね!

FUJIFILMの高性能な単焦点レンズはもちろん、画質を優先するために手ぶれ補正機能を排除したXF16-55などでも効いてくれますからね。

動画専用機みたいにも言われていますが、静止画でも楽しみです。レスポンスも少し強化されていると良いですね!

 

手振れ補正が予想以上に強力!

とりあえずこちらの動画を見て下さい!恐ろしいほどピタリとブレが止まっています。動画でも手持ちでもブレません。

高画質を優先させてきた富士フイルムのレンズ達が、全部手振れ補正搭載に変わります!あのズームも、あの単焦点も全部です!!

全てのレンズを手振れ補正に改造したり買い替えたりすることを考えると、X-H1だけで事足りるので「実質無料」と言わざるを得ません。(←ただ言いたいだけ)

実際に触って来た感じだと、EVF内でククッと補正している感じが伝わってきます。

 

ファインダーを覗くという行為がさらに快適に

ファインダー倍率0.75倍、369万ドットはミラーレスカメラでも最高クラスです。

定評のあったX-T2のファインダーを凌駕する性能・・・絵作りをするための「覗く」行為がますますワクワクすることは間違いありません。

正直このファインダーのためだけに買い替えても良いような気がしているのは僕だけでしょうか?

 

X-H1の発売日は3月1日!価格は24万円前後!

発売日:3月1日

価格は20万円前後でしょうか?できれば切って199800円とかだと嬉しいです。⇒残念ながら?価格は24万円前後のようです

オリンパスのフラッグシップ機E-M1 Mark2でも登場したころは20万円を超えていましたから仕方がないですね。

3月にはカメラの祭典CP+もありますし、そこに間に合わせるように製品を発表するのは可能性としてはアリなのかもしれませんよね!

僕もCP+には行こうと思っているので、報告を楽しみにしていてください!実は直近だとホテルもとりにくくなるかもしれないから、予約しておきました(早すぎ?)

CP+いくなら格安航空券がお得⇒格安航空券モール
カメラいっぱいさわってくるぞー!

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X-T2とのちがい、変更点

 

・ブラックアウトの時間が短縮される

・AFの高速化がされる

・ボディが大きくなる⇒熱問題の解消

・動画性能がアップする

・ボディ内手ぶれ補正が搭載される

・EVFがきれいになる

・サブ液晶が搭載される

 

さすがに動画関係の性能アップが目立ちますね。これを機に動画撮影をはじめるのも良いのかもしれません。X-T2では4k動画が途中で止まってしまうこともあったので、期待しちゃいます!

 

X-T2のAFはかなり早くなりましたが、劇的に早いという程でもありません。さらなる高速化がされているなら嬉しいですね!

アルゴリズムの見直しとからなファームアップでも対応できそうなので、そこも少し期待(笑)

 

ブラックアウトの減少、EVFの高精細化、グリップ力強化、など、これまで以上に作品作りもはかどるのではないでしょうか?

 

X-H1の実機に触れてきました!ファーストインプレッション

X-H1のサイズアップが気になるという人は多いと思います。触ってみた感じだとXF16-55とか、重量級のクラスがマッチしそうなサイズです。

小型な単焦点で気楽にスナップという位置づけからははずれるでしょう。存在感があります。

僕は手が大きい方ではありませんが、グリップは深めでホールド性は確実にアップしています。指の働きにあわせて深さを変えているのもグッド!

シャッターフィーリングは「フェザータッチ」をうたっていますが、そこまで軽いものではありませんでした。PanasoniのG9 Proとかのほうが軽いですね。

 

▼カタログと一緒にパシャリ。こんばんはこれでお酒が飲めます(飲まないけど)

特筆すべきは手振れ補正でしょう。肉眼で確認しても効いてることがわかります。何段分とか、細かいテストはさすがにできませんでしたが・・・

あとファインダーがめちゃんこきれいです。EVFなのにチカチカしないし、大きいから隅々まで確認ができます。たぶんこのEVFで風景見てるだけで幸せになれます。ブラックアウトは、まぁ・・・あります(笑)

 

X-H1の画質

今回は大阪(梅田)のカメラのキタムラさんにお邪魔してみました。画像を持ち帰っても良いよ~と言ってもらえたのでご覧ください。

 

▼設定は初期のままです。グリーンの色ノリが良いです。

POPの字もしっかり解像していますし、光の反射やガラスの質感なんかも感じる事ができます。画質に関してはX-T2でも不満がなかったのですが、やっぱりすごいぞ富士フイルム!!!

 

こんな人は要チェック!

・動画で作品つくりをしたい人

・富士の重量級レンズをいっぱいもってる人

・手ぶれ補正の恩恵にあずかりたい人

 

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・FUJIFILMの神レンズ【まとめ】

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

まとめ

富士フイルムのX-H1は動画だけじゃない!本格性能でこれまでよりも作品作りがはかどる

 

FUJIFILMにはほかにも電動パンケーキズームのウワサなどがありますし、入門機種のにおいもします。X-A5やX-T100などでしょうか?

他にもいくつかのレンズが発表される可能性もありますので、情報がオープンになる日が楽しみですね!ここに書いたことはあくまでもウワサなので、過信は禁物です(笑)

最後までお読みいただき有難うございました。

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