(元はるかめら)富士フイルムのカメラやレンズ、編集用パソコン、写真情報発信ブログ

富士フイルムX-H2/X-H2Sは買いなのか?生粋の富士ユーザーが思う所を書いてみた

WRITER
 
X Summit OMIYA 2022,噂,うわさ,X-H2,新製品,値段,発売日

マウス、コラボパソコン

マウス、コラボパソコン

この記事を書いている人 - WRITER -
カメラやパソコン情報発信ブログを運営!ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが大好きでX-T4、X100Vを愛用中。そして憧れのLeicaにも手を出す…フォトコン挑戦中!
詳しいプロフィールはこちら

さて、いよいよ当日と迫ってまいりました…「何が」って?X Summit OMIYA 2022ですよ。

新製品のX-H2/X-H2Sの発表はもちろん、新レンズのことや、これからのことまで色々発表があることでしょう。富士フイルムがXマウントを発表してから10年という節目にどのような動きをするのか注目です。

とりあえず今の時点でわかっていることを噂レベルですがまとめました。その上で「買うの?」的なことをふくめた心境なんかをつらつらと書きました。

X Summit OMIYA 2022/ FUJIFILM

X Summit OMIYA 2022は、5月31日22時からYouTubeで配信されます。

 

新製品 X-H2/X-H2Sのうわさ

XF10-24 + X-M1

X-H2X-H2S
・4000万画素
・積層型センサーではない(ベイヤー?)
・X-H2より安価
・発売はX-H2Sの後
・7段分の手振れ補正
・0.5型 576万ドット OLED EVF
・3.0型 162万ドット バリアングルモニタ
・CFexpress Type Bに対応
・6.2K 29.97p 720Mbps
・2500ドル以下
・2600万画素
・積層型 X-Transセンサー
・レスポンス重視
・2種類のグリップを用意
・7段分の手振れ補正
・動物/物体の被写体検出AF
・撮影枚数720枚
・2499ドル

レスポンス重視のモデルがクロップ耐性をもたせるために高画素化する…のかと思いきや、予想を裏切って逆の方向に行きましたね。4000万画素のX-H2の方が安くなるとは…面白いことやってくれるじゃん。さすが富士フイルムだぜ!(←だれ目線?)

XF10-24mmF4 R OIS 作例
XF10

X-transとベイヤーだと色味が違うので、富士フイルムがベイヤーを採用してくるとは考えにくいのですがどうでしょうか…また、今後発売されていくカメラがどちらのセンサーを軸にしていくかも気になりますよね!

X-H2はX-H2Sの後から発売になるということで情報もあまり多くありません。X-H2シリーズの後には、X-T5も待機しているでしょうし色付けをどうしていくかにも注目したいですよね。

X Summit OMIYA 2022,噂,うわさ,X-H2,新製品,値段,発売日PSAMダイヤル?

積層型センサーを搭載したカメラがそこまで多くないなか、2500ドルというのは比較的安いお値段設定ではありますが…それでも高いですよね(笑)30万円が頭によぎるのはなぜだろう?仮に25万円だったとしても決して安くはありませんよね…ちなみにX-H1の初値は23~25万円といったところ。

これよりは確実に高くなるでしょうから、APS-C機に出すお値段なのか頭を抱えてしまいます。

はるペン
信仰心が試されている

RF35mm ,CANON,MACRO,マクロ,キヤノン,EOS RP,レビュー,作例,感想
Canon EOS RP

CanonからEOS R7というAPS-C界のサラブレッドみたいな機種が発表されましたが、そちらは18万円ほどです。積層型に強い魅力を感じているならEOS R7は除外されますが、レスポンスだけを追求しているなら安くおさまりますよね…実際かなり揺れています(笑)

30万円ならフルサイズのEOS R6だって見えてきちゃう。こいつ達の存在は富士フイルムを相当脅かしているのでは?なんて邪推してしまいます。

 

で、買うの?どうするの?

X-T4,XF56,LH-XF23,フード,

今のところ「X-T4継続のX-Pro4待ち」というのが本音ですかね。

APS-C機に30万円は素直に悩ましいし、モードダイヤルもいただけません。僕にとって写真は趣味なので、素早く撮ることよりも、きれいに撮ることよりも、気持ちよく撮ることが優先されてたりするんですよね。富士フイルムのお家芸であるフイルムシミュレーションを駆使して、ダイヤルを触りながら「あーでもない、こーでもない」と言ってるだけでも楽しいんですよ(笑)

もちろん富士フイルムから先鋭的なフラッグシップカメラが登場するのは嬉しいし、革新的な技術で後々のカメラにも良い影響を与えるでしょう。まちがっても不遇機になってほしくないんだ…そういや、6月に入ったら支払いはリセットされるな…(予約ボタンポチ)

XF18-120mmF4.0 LM PZ WR、XF150-600mmF5.6-8 R WRなどのレンズも出てくるし良い意味で悩ましいですね。また追加情報があれば追記するかもしれないし、しないかもしれません。とりあえず今晩22時にYouTubeチャンネル集合で!

最近は富士フイルムのカメラの供給状態があまりよくないですし、半導体不足で初期ロットも数を絞っているはず。「発売日に絶対に手に入れたい!」という人は、カメラのキタムラで予約しておくと安心です。

おすすめ関連記事

富士フイルム関連記事をもっと読む

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
カメラやパソコン情報発信ブログを運営!ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが大好きでX-T4、X100Vを愛用中。そして憧れのLeicaにも手を出す…フォトコン挑戦中!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© はるふれ , 2022 All Rights Reserved.