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富士フイルム「X-S10」はどんなカメラになる?性能や価格、発売日などのうわさまとめ

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FUJIFILM X-S10,価格,性能,発売日,うわさ
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カメラやパソコン情報発信ブログを運営!ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが大好きでX-T4、X100Vを愛用中。そして憧れのLeicaにも手を出す…フォトコン挑戦中!
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富士フイルムから手振れ補正を搭載した「X-S10」が登場する気配!

発表は10月15日が濃厚になっているので、そう遠くない未来に実機を手にすることができるかもしれません。X-T30やX-E3とはまたちがったミドルクラスということで注目している人も多そうですよね。

そんなX-S10の正式発表の前に、お楽しみの1つとしてお付き合いただけると幸いです。それではどうぞ!

マウスコンピューター/G-Tune

富士フイルム「X-S10」のスペックは?

予想スペック
  • コンパクトなミドルレンジとして登場
  • 約2610万画素(X-Trans CMOS4)
  • X-Processor 4
  • 5軸6.0段分ボディ内手ぶれ補正搭載(X-T4とは別モノ)
  • 防塵防滴には対応しない
  • 大きなグリップを装備
  • D-Pad非搭載
  • フラッシュ内蔵
  • 十字キー(Dパッド)の廃止
  • 4K 30p、Full HD 240p
  • 104万ドットバリアングルモニター
  • バッテリーはNP-W126S
  • 価格999ドル

X-H1→X-T4→X-S10の流れで、富士フイルムにボディ内手振れ補正を搭載した機種が増えるのは嬉しい!サイズの関係で多少の差はあれ、X-H1のようにしっかりと握れるグリップも装備されているとのこと。これまでのミドル機(X-T30、X-E3)などでは、ズームレンズや大き目の単焦点レンズとのバランスが難しい面もあったので実用性はかなり高まっていそうですね!

X-T4,作例,touit 50mm

先日もX-T4でマクロ撮影を楽しみましたが、よりコンパクトなシステム(X-S10)で撮影が完結できるなら負担も小さくなります。

バリアングルモニター搭載で動画機としての可能性を感じますが、カラークローム・エフェクト、グレイン・エフェクトは搭載されるでしょう。もちろん富士フイルムの最大の特徴でもある、フイルムシミュレーションもありますから写真機としての魅力が失われるものではありません。

はるペン
もうこれ買えばOKでは…

 

富士フイルム X-S10の外観(デザイン)

画像出典元:軒下デジカメ情報局

FUJIFILM X-S10 外観写真

FUJIFILM X-S10 外観写真

一番大きな特徴はグリップが大きくなったこと、それからファインダーが大きくなったことです。バッテリーグリップを別途購入しなくて済むのは地味にありがたいです。ボディ内手振れ補正を搭載しながらもこのサイズに抑えたのは本当にすごいですね。X-H1のようにフェザータッチが採用されているのかも気になるところ!

富士フイルムで最近発売されたX100Vみたいに直線を生かしたデザインになっていると感じます。本当に富士フイルムがデザインしたの?ってくらいよくまとまっていると感じます(←失礼すぎる笑)

背面はバリアングル液晶で、十字キーは非搭載。この辺は好みがわかれるところですが、どちらかと言うと動画要素の強いカメラになっていそうですね。

FUJIFILM X-S10 外観写真

FUJIFILM X-S10 外観写真

X-H1のように方液晶はなく、リアダイヤルの近くに「ISO」や「Q」ボタンが設置。これまでにない配置なので、使い勝手面がどうなっているのか非常に気になります。マニュアル操作という意味では、少しボタンが不足しているのかな・・・?

AUTOボタンはモードダイヤルの中に入っていますね。内蔵フラッシュも搭載されているので、いざって時には光量不足を補えますね。個人的に富士フイルムのフラッシュは、自然な写り方で人肌も白とびしにくいと思っています。富士フイルムには外付けタイプもありますが、あれって持ち歩くことはほとんどありませんからね。。

とまぁ、これまでとは全くちがうカメラになりそうで期待感が高まります!

コンパクトで、しっかり握れて、ボディ内手振れ補正搭載とか、もう買うしかないやつでは!最近の富士フイルムの新製品は高い傾向にありますが、少しでも安くしてくれると良いなぁ(笑)

 

富士フイルム X-S10 比較表

名前X-H1X-S10
発売日2018/3/12020年内?
画素数有効2430万画素有効2610万画素?
センサーX-Trans CMOS IIIX-Trans CMOS Ⅳ?
画像処理エンジンX-Processor PROX-Processor Ⅳ?
ISO200~12800
シャッタースピード900秒~1/3200秒
連写性能14コマ/秒
手ぶれ補正あり
メディアSD(UHS-II) デュアルスロット
Wi-Fi/BluetoothWi-Fi/Bluetooth
ファインダー約369万ドット
液晶モニター3インチ 104万ドット チルト式104万ドット バリアングル式
撮影可能枚数300枚
重さ623g
商品リンクカメラのキタムラをチェック

富士フイルムのシステムの中でも信頼性、剛性の高いX-H1ですが、APS-Cシステムでありながらお世辞にもコンパクトとは言えませんでした。いや、控えめに言って大きいです(笑)

そんなX-H1のぜい肉をそぎ落とし、さらに広いユーザーに向けたモデルにブラッシュアップされています。ボディ内手振れ補正の機構は、X-T4とは別物とのこと。今後登場するカメラにもボディ内手振れ補正が搭載されるなら、X-T40やX-E4の登場が楽しみでもあります。もうこれ以上に改良できるところあるんだろうか?

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FUJIFILM X-S10の発売日はいつ?価格は?

FUJIFILM X-S10の正式発表は、そう遠くありません。

公開日:2020年10月15日
予約開始:?
価格:999ドル

>【カメラのキタムラ】X-S10 特設ページをチェックする

1ドルが105円で換算すると105,000円くらい・・・さすがにちょっと安すぎて「ない」かなとは思いますが、お財布に致命傷を与えないお値段設定であることを期待しましょう。

 

FUJIFILM X-S10は買い?

富士フイルムのX-S10のうわさをまとめてみました。

これまでミドルクラスで課題になっていたポイントをしっかりと改善し、割と万人に使いやすいカメラになっていると期待をしています。個人的にはファインダーの視認性、グリップの具合、独自のボタン配列が気になって仕方ありません。もし本当にそこそこの低価格で登場するなら、サブ機や旧モデルからの買い替えを検討するにも良さそうですね!

発売直後は品薄も予想されるので「カメラのキタムラ ネットショップ」などで予約しておくのが無難かもしれません。それでは正式発表を楽しみに待ちましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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