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さようならFUJIFILM X-T2!愛機を訳あって手放しました

 
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

タイトル通りですが、このたび僕のカメラ人生で最高の相棒である「X-T2」を売却することにしました。

このブログをけん引してくれた愛機をなぜ手放すことにしたのか?理由は色々とありますが、先日誕生日を迎えたこともあって一区切りつけたいというのが本音です。少し寂しい。。。いや!かなりサミシイ気持ちを書き綴りたいと思います。

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富士フイルム「X-T2」は最高の相棒だった

 

富士フイルムにマウント換えをしてから、僕が一番よく使ったカメラがX-T2です。

「富士の色」に関してはいたるところで、語りつくされているのであえて述べませんが、操作性やファインダーの見え方含めて「最高」という評価はいまだに揺るぎません。

EVFで「撮れる写真」がイメージできるので、ゆるふわの世界観を作り込めるという点でも最高でした。

僕は男性でありながら「女子力満載のゆるふわ写真の撮り方教えちゃうよ」なんて記事も書いちゃうくらい好きなカメラ(笑)

X-T2があったから撮れた写真がたくさんあるし、X-T2じゃなければ撮れなかった写真もある!と思っています。

それくらし信頼しきっているカメラです。

 

では?なぜ売却に至ったのか?

性能に不満はないし、それだけ信頼しきっているのになぜ???

 

 

自分でもそう思います。

 

富士フイルムのレンズ達だって最高ですし、手持ちのレンズもそれなりに揃ってきているのに!!「なぜ売却??」

 

実は、それなりに考えがあってのことでした。

 

▼2018年5月初旬の買取価格は68000円なり。安くなったな・・・

 

X-T2の穴を埋めるGX7 MarkⅡが・・・

パーフェクトに見えた「X-T2」にも無理に穴を見つけようと思えば見つけられます。いや・・人によっては容易なのかもしれません。

僕がメインで撮るのが家族(主に子ども)になってから、「速射性」「動画」の2点が少々物足りませんでした。

たぶん使う人が使えば全く問題はないのでしょうが、僕が性能を引き出せなかった感じですね。そこでこの2つの穴を完璧に埋めてくれるであろう、Panasonic「DMC-GX7MK2」を購入しました。

 

案の定、子どもの写真を気軽に撮影できるし、動画もご機嫌なカメラでした。ディズニーランドやハワイに持っていって、動画を楽しんだり、YouTubeのチャンネル作ったりと、ワレナガラ調子におのりになっていました。

 

▼カメラとスマホの連携で作れるスナップムービーという機能がなによりお気に入りでした

カメラ2台もちがキツイ

写真は富士フイルムのX-T2が最高過ぎるし、足りないものはGX7 Mark2で埋められます。もはやパーフェクトと完璧をあわせた「パー璧」な組み合わせなんですよ。(←意味不明)

 

しかし、これが落とし穴でした!

 

 

 

よくよく考えると、お互いの穴を埋めるってことは「お互いを持ち歩かないといけない」ということでもあったんです。

 

おぉ~神よ・・・・

 

 

旅行に行く日も、普通に撮影に行きたい日も、カメラを2台もって歩いている自分がいました。当然それぞれに合わせたレンズも持って出ます。動画も撮りたいから一脚もって出かけたりもした・・・それはそれで良いんですが

 

「あれ?これって本来やるべき写真を楽しんでんのか??」という疑問が湧いてきました。

 

GX7 Mark2のファインダー問題

あとね、これは僕の問題だけど「GX7 Mark2のファインダーが決定的に見にくい」わけですよ・・・視度調整してもどうにもならんのです!ボヤボヤです。

「ピントあってんの?」って思いながら撮影するのはもうイヤなの・・・液晶画面見ながら撮影じゃなくて、どうせならファインダーを覗きたいじゃないですか・・・

 

だって「穴があったら覗きたくなる!!」のが人間ってもんじゃないですか?

 

それが例えドーナツの穴だろうと、五円玉だろうと、テレホンカードの穴だろうと!!!(←最近の子は知らない可能性あるな・・書いててコワイ)

ここ最近では、小型で持ち出しやすいGX7 Mark2のほうがシャッター回数が増えてました。やっぱり小さいカメラが好きなんだ!!というのと、今の撮影スタイルや撮ってる被写体(子ども)に合ってるんだと思います。

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+αな日々をおくりたい・・・訳ではないよ(欲しいけど)

ここまで来たら「Panasonicのミラーレスカメラは売却する」ということが、自分の中で決まりました。

 

GW中に結論を出したいところもあったので、お休みの間はずっとネットと相談していました。もう親戚の家にも行かず、ひたすら物色しつづけていました(笑)

たくさんの有益な情報を書いてくれているブログに感謝だよ。

 

そして今日思わずポロっと・・・

 

そしたら神さまのこんな声が聞こえてきちゃうわけですよね

おうふ・・・読みが冴え過ぎておられる。

広島の旅費でカメラはさすがに無理だよ。

 

「いかん!しむ神さまをめっちゃ待たせてる」(汗)

 

手をこまねいていいる間に、富士フイルムブログ会のドンまで・・・

なんかもうαの方向に向かっていってる・・・・(滝汗)

 

正直に言うと検討してました(笑)何度もカートに入れては出すという、誰もが経験するデジャヴ的なアレです。

 

▼本当に買おうと思ってたのはコイツ

 

コンデジながらフルサイズのイメージセンサー搭載というモンスターです。価格もそれなりにします。

しかしこいつ、厄介なことにセンサー上にゴミが乗っかると修理代が10万円オーバーらしい・・・一眼レフやミラーレスと違ってブロワーでチョチョイと飛ばせないので逃げ場がないんですよね。

買うなら中古だし、当然ダストの危険性もうなぎ上り!ということで結局止めました。

 

X-T2を手放した理由はこんな感じ

  • カメラ2台もちはしんどい
  • 小さいカメラが好き
  • 小型のほうが撮影機会に恵まれる
  • たくさんやろうとしても体は1つ
  • X-H1の登場で買取値が下降気味
  • 年内にはきっとX-T3が登場する
  • 誕生日を口実に大胆に断捨離したかった

 

最後にひとこと

ここまで読んでくれている人も「こいつ何か買いやがったな」というのはお察しだと思います

 

もはや「かまってほしさ満載」の投稿!!!

 

我ながら今になってちょっと恥ずかしい気持ちが・・・(照)みんな相手してくれて有難う!(感謝)でも、買ったのはSONYじゃないんだ・・・・むしろ当てた人がいたらすごいかもしれない。

 

と言う訳で「愛機のX-T2を手放したよ」という報告でした。カメラ売るなら賢く!⇒カメラを高く売るコツとおすすめ買取業者

次回は購入したカメラについて書きたいと思います。最後までお読みいただき有難うございました。

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