富士フイルムX-T2はアウトドアにおすすめのカメラ!その機能とは?

学生は夏休みに入りましたね!

大型の駅はかなり混雑をするようになってきたそうです。

僕もおじいちゃん・おばあちゃんの家に行くのが楽しみだったことを思い出しました!

今回はそんな「夏休みに使いたいカメラ」として富士フイルムX-T2をご紹介します。

はるペン
氷が欲しいペン

X-T2とは?

富士フイルムが2016/9月に発売したミラーレスカメラです。

想像を超えるような高画質と、高速なAF、大型のEVFなど魅力が満載のカメラになっています。

僕の主力カメラでもあり、万人におすすめしたいカメラでもあります。

気になる性能はこちら。

僕が愛する【FUJIFILM X-T2】を徹底レビューしてみようと思う

ネコ弟子
いいカメラにゃ

アウトドアにおすすめ!

最近では山ガールをはじめ、非常に人気なのが登山アウトドア

忙しい日常を離れて、山や川などに出かけたい気持ちは理解できます。「夏休みだから子供を外に連れていってやりたい」という気持ちもあるかもしれませんね。

家とは違って物資がそろっていないので「少しだけ不便」を工夫で乗り越えるのが楽しみだったりもします。

地元では手に入らない「広大な景色」に出会えるチャンスでもあるので写真好きにとってもアウトドアは魅力的といえます。

X-T2はアウトドアに必要な機能が全てそろっていると言っても過言ではない相性の良いカメラです。

▼緑が非常に美しく出る

X-T2の魅力

アウトドアにおけるX-T2の魅力を考えてみましょう。

・小型軽量

・APS-C最高峰の画質

・高速なオートフォーカス

・防塵防滴

・高感度にも強い

小型軽量

荷物が増えるアウトドアにおいては小型軽量なカメラは嬉しい。

本体だけなら457g、やや大振りのレンズをつけても1kgを切る。さすがにコンパクトカメラと同等という訳にはいかないが「カバンを占領してしまう」というサイズでもない。

 

APS-C最高峰の画質

そんなコンパクトなサイズでAPS-Cでも最高峰の画質を得られるというのだから驚き。X-T2に搭載されている「X-Trans CMOSⅢ」と最新のセンサーがそれを可能にする。

せっかく日常を離れたのに、現地で日常と同じように「ダラダラ」と過ごしてしまってはもったいない。

非日常を最高に楽しむためにも写真を撮ることを提案したい。自然と足が向いたその先には、広大な景色が広がっているハズ?最高画質で思い出に残せば、後で見返したときの良い記念にもなる。

はるペン
写真は未来の自分への贈り物

高速なオートフォーカス

ココロが動いて、カメラを向けたけどシャッターチャンスを逃してしまったといのはある事。それ自体を楽しめる余裕があるときは良いけど、非日常ならぜひとも残したい。

そんな時に進化したオートフォーカスは高速で頼りになる。

おすすめの設定はこちらの記事で描いているので参考にどうぞ。

スナップシューターX70でおすすめの設定

 

防塵防滴

自然の中に身を置くという特性上、アウトドアでは天気が読みにくい。夕立など、思わぬ雨に降られてしまうこともある。

そんな時にX-T2の防塵防滴性能なら何の心配もいらない。軽量なレンズでも防塵防滴機能を備えている。

XF23mmF2をチョイスしておけば、目で見る範囲よりも少し広く撮影が出来る。人と背景、広めのテーブルフォトなど実に使いやすいのでおすすめ。

XF23mmF2 R WR

高感度に強い

アウトドアではまだ暗い朝方や、夕方の食事時など比較的薄暗い中で撮影する機会もあるだろう。(街中と違って明かりが少ないのもアウトドアの特徴)

富士フイルムのX-T2ならISO感度を上げてもノイズが発生しにくい。人によってはISO6400くらいまでは許容範囲になるので、手ぶれ補正付きのレンズならかなりのシーンで手持ち撮影が可能になる。

▼疲れたらアイスを食べて一休み。ちなみにこれはISO800

まとめ

富士フイルムのX-T2は色々なシーンで活躍する名機!

今回はアウトドアの中でのX-T2を見てきましたが、ツーリングなんかとも相性が良さそうです。

基本的な性能の高さが、あらゆるケースで役立っていることがわかりましたね。X-T2ユーザーとしても、記事を書いていて「鼻高々」のテングになってしまいそうでした(笑)

ぜひ参考にしてみて下さいね!

 

今回紹介したカメラ

富士フイルム X-T2

 

アウトドアなら予備バッテリーも!

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