【FUJIFILM X-T2】ユーザーに使ってみた感想を聞いてみました part1(学生/男性)

ふと周りを見渡してみるとFUJIFILMX-T2ユーザーがたくさんいることに気が付きました。

どうやら「類は友を呼ぶ」というのは本当の事らしいです。

実際に使っているユーザーの人から感想をもらって記事にすれば「検討しているという人の役に立つのでは?」と思いました。

なんせ生の声が聞こえてくる

わけですからね。

よくある「レビュー記事」や「評価しているだけ」の記事ではないので、参考にしてもらえれば嬉しいです。

対談しながら記事にしていくという初の試みです!果たしてどうなることやら(笑)

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USER1/大学生男性のケース

今回協力してくれたのが、写真のセミナーで偶然一緒になった大学生の男性

セミナーをきっかけに、SNSで交流するようになったので「ちょっとアンケートやってみない?」と伝えたところ了承してもらえました。

彼はもともと入門機で写真を撮っていましたが、本格的に写真を撮るためのステップアップとしてFUJIFILMのX-T2を選択したとの事です。

その辺の話も聞けると良いのですが、さてさて。

はるペン
対談スタート

 

X-T2ユーザートーク

は:はるか  大:大学生

は:「X-T2を使ってみた感想を教えてもらえますか?」

大:「はるかさん・・・・いきなり過ぎません!?」

は:「え?いきなり過ぎましたか?なんせ初めてなので」

2人:(笑)

 

大:「最大のメリットは画質がいいというところにあると感じました」

大:「もともと画質が良いという事でこのカメラを選んだんです」

は:「画質は確かに綺麗ですよね」(同意)

は:「以前に使っているものと比較してどうですか?」

大:「比較をしてはっきり綺麗と感じられる画質だったので、良かったです」

大:「他のカメラの画質が悪いという訳ではなく、比較をしないと分からないレベルですが」

は:「それでもX-T2の方が良いと?」

大:「比較すると、やっぱりX-T2が綺麗に思うんですよ」

大:「写真の美しさを重視するなら、最適かなという印象を持ちました」

は:「そこまで言うなら画質面は間違いないんでしょうね」

 

は:「デメリットはありますか?」

大:「デメリットですか・・・」

大:「バッテリーのモチが少し悪いと感じます」

は:「ミラーレスカメラは全てがバッテリーに依存しますからね」

大:「予備が1つはないと安心できないですね」

大:「これはX-T2に限った話ではないので、なんとも言えませんが」

は:「僕が言おうと思っていた事を・・有難うございます」

2人:(笑)

 

大:「画質を求めてこのカメラを買ったので、他の部分に関しても欠点らしく感じませんね」

は:「もう惚れ込んでいますね」

は:「確かに全体のバランスは良くまとまっていますよね」

大:「不満は少ないカメラですよ!」

大:「この価格帯で綺麗な写真を撮りたいというなら良い選択だと思います」

は:「おすすめできるカメラですか?」

大:「間違いなくおすすめできるカメラだと感じています」

は:「ありがとうございました」

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学生のニーズ

富士ジャンキーの僕が話をすすめているので、若干?かなり??意図的にすすんだかもしれませんが、まとめてみるとこんな感じです。

 

・画質を最優先でカメラを選んだ

・欠点の少ないバランスの良い機種だ

・バッテリーは予備があると安心

 

それぞれを僕の視点で解説したいと思います。

 

画質が良い

FUJIFILMのX-T2は、前モデルに比べてセンサーが新しくなっています。

2430万画素のX-Trans CMOSⅢと処理エンジンX-Processor Proは、同メーカーの最上位機種であるX-Pro2と同じものを採用しています。

ローパスフィルターレスで高い解像度を実現し、高性能なレンズと合わせてAPS-Cでは最高峰の画質とまで言われています。

大学生の最大の目的は「綺麗な写真を撮る事」で、X-T2はそれを実現していると言ってしまって良いでしょう。

実際に使ってみて満足そうでした。

▼対談中休憩がてらにパシャリ。優しい表現好きだわぁ~

欠点が少ない

さすがにカメラ歴がそれなりになってきているからか、渋い所をついてきましたね(笑)

X-T2は起動時間0.3秒、シャッタータイムラグは0.05秒とも言われていて、ブラックアウトする時間は僅かです。

オートフォーカスもかなりの進化をとげていて、前モデルのX-T1ではややもたつくシーンでも快適な撮影が可能。

測距点は前モデルX-T1の49点から91点(最大325点)に拡大されている。-3EVの暗いシーンでも合唱する。

ミラーレスカメラでは「AFがまったく使えない」というのは過去のお話になってきている。

バッテーリの予備が必要

これは全てを電力に依存しているミラーレスカメラの宿命でもあります。

撮影可能枚数は330枚と、一眼レフに比べれば多少目おとりするかもしれません。一般的なミラーレスカメラとほぼ同等の性能です。

ちなみに、同じミラーレスでは非常に評判の高いSONYの「α7Ⅱ」でファインダー使用時には270枚です。フルサイズカメラなので比較にならないかもしれませんが(苦笑)

 

紹介した機材

 

 

▼良ければこの記事もご覧ください

僕が愛する【FUJIFILM X-T2】を徹底レビューしてみようと思う

まとめ

APS-C最高峰の画質を求めるならFUJIFILMのX-T2は良い選択だ!

もはや富士ジャンキーで盲目になりかけている僕意外の意見も聞いてみて、改めてXシリーズのレベルの高さを感じることが出来ました。

学生だとかなり頑張った買い物になったでしょうが、満足度のほうがはるかに勝っている印象でしたね。

▼対談記事まとめ

【FUJIFILM X-T2】ユーザーに使ってみた感想を聞いてみました (対談を終えて)

協力してくれた大学生の方、有難うございました!

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