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【FUJIFILM X-T2】ユーザーに使ってみた感想を聞いてみました part5(男性/セミプロ)

 
  2017/12/05
はるか
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はるか

はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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ふと周りを見渡してみるとFUJIFILMX-T2ユーザーがたくさんいることに気が付きました。

どうやら「類は友を呼ぶ」というのは本当の事らしいです。

実際に使っているユーザーの人から感想をもらって記事にすれば「検討しているという人の役に立つのでは?」と思いました。

なんせユーザーの生の声が聞けるんですからね!

よくある「レビュー記事」や「評価しているだけ」の記事ではないので、参考にしてもらえれば嬉しいです。

第5弾で、この企画もいったん終了になります。

ここまで続けてお読みくださってありがとうございました!

▼良ければこちらの記事もご覧ください

僕が愛する【FUJIFILM X-T2】を徹底レビューしてみようと思う

USER5/セミプロ(30代)のケース

今回協力してくれたのが、写真友達の中でも仲良くしてもらっているセミプロの男性。写真1本でやってるから「プロじゃないの?」と言っても譲らないのでセミプロ表記に。

彼いわく「他にも色々やってるから」だそうです。他ってなんだ!気になるぞ(笑)

お客さんの立場に立つとメインカメラとしての使い方は難しいそうですが、サブ機としてFUJIFILMのX-T2はプライベートで大活躍との事。

さてさてどうなる事やら~!

はるペン
対談スタート

X-T2ユーザートーク

は:はるか  セ:セミプロ

 

は:「X-T2を使ってみた感想を教えてもらえますか?」

セ:「前評判が良かったので店頭で試したところ感触が良かったです」

セ:「この軽さで画質を求める人には最適かな?という感じです」

は:「最近のミラーレスはどれも良くできていますよね」

セ:「そうですね。比較するとX-T2が綺麗だと感じる部分は多いです」

 

は:「デメリットはありますか?」

セ:「綺麗すぎて不自然と感じる人はいるでしょう」

セ:「それを気にする人は事前に確認をしているハズなので問題にならないかもしれませんが」

は:「FUJIFILMは量販店でも指名買いが多いと聞きますね」

 

は:「他にもありますか?」

セ:「撮ることが楽しいカメラなので、バッテリーがすぐになくなります」

は:「夢中にさせてくれるカメラと言う事ですね!」

セ:「極めて悪いと言う事ではありません」

は:「サイズが大きくなって携帯性が悪くなるのを、メーカーは避けたのかなと思います」

 

は:「どんな写真を撮られているんですか?」

セ:「見てくれた人が気持ちがいい写真」

は:「究極の写真ですよね」(笑)

セ:「写真は自己表現なので何をやってもいいし、正解はない」

セ:「でも見てくれる人ありきだから、どうせなら見た人が幸せになって欲しいと思います」

は:「そんな写真ならどんどん発表しちゃて下さい!」

は:「ありがとうございました」

 

セミプロのニーズ

セミプロという立場で「できるだけ簡単にお話して下さい」とお願いして対談をしてきました。まとめてみるとこんな感じです。

・あくまでもプライベート利用に限る

・デメリットはバッテリー

・写真に正解はない

それぞれを僕の視点で解説したいと思います。

プライベート利用に限る

僕も所属したからわかるのですが、カメラや写真の業界も体制は意外と「古臭い」です。

「大手メーカーのカメラしか写真として認めない」という風潮は少なからず存在します。日本人の生真面目さゆえでしょうね。

お客様に安心してもらうというのは、仕事では当たり前のことなので否定はしません。セミプロの男性も、仕事では大手メーカーのフルサイズカメラを使っているそうです。

X-T2は「カジュアルな撮影を楽しむ時」や「プライベートな撮影」に使っており、住み分けをしていると言ってました。

プロボ
スペックタイセツ
はるペン
趣味なら気遣い無用

 

バッテリー問題

「写真が楽しいから、バッテリーがすぐなくなる」

これってある意味、誉め言葉ですよね?道具は使ってこそなので「バッテリーがなくなるまで撮影したくなる」カメラって最高じゃない!

あまりに早いと問題ですけど「X-T2だけが特別に消費が早い」と言う事はないです。

そこはメーカー発表の撮影可能枚数を確認いただければ理解できるかと!ちなみにバッテリーグリップを使うと、安定感が増して機能もパワーアップ!

 

写真に正解はない

なんだか重みのある言葉ですよね。

「写真に正解はない」

 

ごめんなさい。言ってみたかっただけです(笑)

依頼者から「このように撮って下さい」と100%のパフォーマンスを求められいる時は別ですよ?

プライベートの写真なら制約はありませんからね。友達と写真旅に出かけてみたらわかりますが、友達と全く同じ写真はないはずなんです。

そういう意味で「重圧から解放されている写真に正解はない」と言ったのかもしれませんね。違ってたら申し訳ございません。汗

彼は「見てくれる人が幸せになるように」と願いを込めて、写真を発表しています。そんな影響を与える写真が撮れたら、自分も幸せでしょうね~。うらやましいッ!

ネコ弟子
好きに撮るにゃ

まとめ

一般のプロニーズに応えるにはちょっと早いか?でも十分に満足のいくカメラ。

プロって「撮りたい写真を撮って発表する人」「依頼者が撮って欲しい写真を撮る人」2つのパターンがあると思うんです。

依頼者がいる限りは、そちらが最優先なので自分がやりたいようにふるまうことは礼儀を欠いた行為でしょう。

依頼者の中には「安心感を得たい」という思いから、カメラメーカーを指定してくる場合もあります。(撮った写真見比べてもわからないのに・・・)

ちょっと僕の力量を超える所もありましたが頑張って記事にしてみました(笑)そして「撮る目的」「誰のための写真か?」を見失わずに、撮影にのぞみたいと感じた対談でした。

協力してくれたセミプロのお友達、有難うございました!

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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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