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【作例多め】富士フイルム「X-T2」に「XF16mmf1.4」でフォトウォークに参加してきました!

 
  2018/10/03
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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春の気配がやってきましたね。こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

突然ですがフォトウォークに参加してきました。主催者は「たけさんぽ」を運営している、たけしさん。それから「LifeStyle STANDARD」を運営されている、Yuuさんです。ブロガーに会いたい!という一心で参加したイベントでしたが、無茶苦茶楽しかったぜ!ってことで書いていきたいと思います。

ちなみに今回の撮影は「X-T2とXF16mmF1.4の1本勝負」でございます。合わせて作例をお楽しみいただけたら幸いです。

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フジノンレンズ「XF16mmF1.4」のテスト撮影と作例

 

この1週間ほど個人的にバタバタとしており、なかなか時間がとれずにXF16mmの作例を撮る暇がありませんでした。

せっかく時間がとれてもバッテリーを忘れる事件もありましたしね(笑)

カメラあるあるです。絶対1回はあることですが、僕はいままでやったことがありませんでした。最初の1発目がまさかここだとわ・・・

で、今回はフォトウォークにも参加できたことで、かなり作例を撮ることもできました。使い勝手のあたりと、率直な感想をまじえて書いていきたいと思います。

 

フォトウォークの内容

今回のフォトウォークは、大阪のディープさを満喫するコースでした。焼肉の聖地、鶴橋⇒四天王寺⇒新世界をめぐるコースです。

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混沌入り乱れる「焼肉」の聖地!【鶴橋】

「電車を降りた瞬間から、焼肉のニオイがする街」です。ホームでもニオイがやってきます。それくらい、みんなで肉を焼いている街です。

食べ放題で3000円とかなので、食い倒れたい人は絶対行ってね(笑)

▼超広角なので、せまい路地でも楽々です。

 

▼焼肉かな。かな?って言われても、お肉ですよね?

 

▼なぜか髪の毛が落ちていました

お気付きかもしれませんが、この鶴橋という街・・・ディープです。

正直「ゆるふわ」をカタチにするスキを与えてくれません。鶴橋という街に跳ね返された男の、嘆きの作例たちです(笑)

そんな時は、そこに合わせた撮影をするしかありません。ディープさに乗っかり、クラシッククローム(濃い味)で仕上げてみました。

 

▼駅横すぐにそっち系の商店がならんでいます

 

四天王寺へのルートがフォトジェニック

鶴橋の街を抜けて、四天王寺へと向かいます。

四天王寺は「天王寺」の名前の由来となっていて、日本仏教の祖である「聖徳太子」が建立したお寺です。特に宗派にこだわらない姿勢から「和宗」の総本山としての立場として独立しているそうです。

 

鶴橋から四天王寺のルートは、良い意味で昭和を感じるルートになっています。少し時間の流れからおいていかれている姿も哀愁を誘います。

▼牛乳の自動販売機、はじめてみました(たぶん)

 

▼お花発見!ゆるふわレーダー反応中

最短15cmまで寄れるとあって、思い切って踏み込むことができます。余計なものが写り込みがちな広角にあって、寄ることで余計なものをカットすることができます。ボケもやさしいですね。

▼ACROSにフイルムをチェンジ。放置された家・・・草木が支配者となっています。

 

▼線だけで構成された写真。

 

▼お寺はモノクロがベストマッチな気がします

 

▼境内では、早めの桜を見ることができました

 

大阪くるならここは見て!【新世界】

お酒飲むなら新世界!ということで、最後の場所がここになっています(笑)

串カツ、粉もん、大阪の食文化が集まっている地域です。真っ昼間からお酒が飲めるエリアでもあります。

▼通天閣も限定ライトアップが行われていました

 

▼参加者のみなさんが夕陽を撮る姿。

「ここから夕陽が撮れるよ~」なんて、参加者で場所をゆずりあいながら撮影。すばらしい!写真好きの鏡だよ(笑)

 

実はここで所用があり、僕は離脱となりました。写真好きと、ブロガーの情報交換したかったよ~!これはまた次回のお楽しみということで。

 

XF16mmF1.4の良さはこれだ!(メリット)

  • 広角は広くて気持ちがいい!
  • 寄れるから余計なものをカットできる!
  • F1.4で明るいから、暗いシーンでもSS稼げる!
  • ボケがやわらかくてきれい
  • 1日持ち歩いても疲れない!重くはない!
  • 立体感のある写真が撮れる!
  • 使い方次第で、様々な表現が楽しめる!

 

思いつきで順不同にあげてみましたが、一言で言えば「使いやすいレンズ」だなと感じました。実はXF23mmF1.4も持っていて、これも良いレンズなのですが、使いやすさで言ったらXF16mmの方が上かも?特徴が顕著だから、目的をもって撮影しやすいんですよね。応用力ならXF23mmだと思いますが(笑)

実は気になったポイントも?(デメリット)

事前の情報で知ってはいたのですが「パープルフリンジ」が結構出ます。葉っぱのところに紫の光が出ちゃってますよね?

ファインダーを覗いていても気づくレベルなので、わりと出るものだと覚悟して使った方が良さそうです。

 

最後にひとこと

今回フォトウォークイベントに参加させてもらって、本当に楽しかったです。写真好きだから、余計な言葉を交わさなくてもすぐ仲良くなれるし、機材を交換しながら楽しめたりと、時間があっという間にすぎてしまいました。

ゆる~く写真を撮りながら歩くのが、やっぱり好きだな!ブログやっててよかった(笑)

主催者のたけしさん、Yuuさん、そして参加者のみなさん「ありがとうございました」!またお会いできる日を楽しみにしています。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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