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フジフイルム「X-T2」「XF23mmF1.4」で撮影散歩!南森町で作例を紹介

 
  2018/04/12
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

待ち合わせの場所に到着と、ふとメールが1本届いてみました。おそるおそろ開封してみると・・・

 

「本日の集合は1時間後にします」だと!

 

ここで普通なら「最悪だ!」なんて言葉が出てきそうですが、カメラを持っていたので「ラッキー」としか思えませんでした。

本当に写真を趣味にしていてよかった!ブログにも書けるしね(笑)

そんなこんなで1時間ほど、南森町を散歩をしてきた様子を見てもらえたらと思って(恥をしのんで)書いてます。

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相棒は「X-T2」と「XF23mmF1.4」

 

 

この組み合わせは、控えめに言って最高です。

X-T2は画素数も上がって解像感が増したし、AFだって快適そのものです。ローポジションでもチルト液晶で構図を決めやすいです。直観的に使えるから操作性だって悪くないと思っています。

X-T2はおしゃれさや目新しさには欠けるかもしれないけど「撮る」ことを純粋に楽しめるカメラだって思っています。

XF23mmF1.4は、Xマウントに乗り換える時に買ったレンズです。一緒に「XF35mmF1.4」「XF56mmF1.2」なんかも買いました。この布陣、今にして思うと完璧だと思うんだけど・・・どうだろう?(笑)

画角は少し広めでメインとなる被写体と背景をイイ感じに入れる事ができます。F1.4なので開放で撮ればボケも楽しめます!

 

南森町撮影散歩

連休中日の午前中ということもあってか車が1台もいませんでした。なんだか道路も日常を忘れて休みを堪能している感じがします。「裏の顔」が垣間見れた瞬間は写真に収めたくなります。

 

この日は雨が降った影響で、しっとりとした世界になっていました。シルバーの質感や、色ノリも良い感じです。

 

続いても自転車ネタです。駐車場には車ではなく自転車が止めてありました。どうも大阪では車よりも自転車文化のようです。これ、やっぱり月に3万円くらい払っているんでしょうか?(←そんなはずない)

 

お花はやっぱり開放に限る!という持論のもと撮影された写真です。やわらかくボケてくれるのはレンズの特徴です。最高!

猫写真よりも、僕は断然花が好きですね!ネコとか撮っている人の気持ちがわからない。・・・・といいつつ

 

猫じゃん!

 

やっぱりネコがいたらカメラを向けてしまいますよね~!かわいいもん!!

警戒心の強い猫だと23mmでは寄り切れないことがあります。(この写真もトリミングしています)中望遠レンズが欲しくなった瞬間でした。

 

こうした一コマってシンプルだからこそ撮るのが難しい。露出とか構図変えて何枚もチャレンジしたくなります。上手い人の構図とか勉強になりますからね。あぁ・・・写真上手くなりたい(笑)

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今回のテーマは「空」と僕

僕は田舎育ちだったこともあり、空が広く見える地域で育っています。社会人になって都会に出てきて、10数年経ったときに見上げた空は少しだけ「小さく」「狭く」なっていました。

その良し悪しを語る必用なんてないと思うけど、昔を懐かしむ気持ちが湧いてきたのは事実。自分の天井がなんとなくわかっているし、いろんな物への興味も薄らいで「心が錆ついているような感覚」を知らず知らずに宿していたのかもしれません。

だからこそ写真やブログでうっぷんを晴らしている訳です。あぁ~ブログやっててよかった(笑)

 

本日の設定

・ASTIA

・DR400%

・ハイライト -2

・シャドウ -2

・カラー -2

・シャープネス +2

少しレトロな感じを出したかったので、全体的に控えな設定にしています。時間の流れとかを表現できないかと思って狙った設定です。

富士フイルムのカメラは最初の設定のままだと、引き締まりすぎている気がします。(特にシャドウ部)僕はどの設定でもだいたいシャドウはこんな感じですが、モノクロで撮る時は変えている場合もあります。

興味があれば一度試してみて下さい。

 

本日の機材

 

 

富士フイルムの23mmには「防塵防滴」「高速AF」を実現したXF23mmF2があります。小型のボディをお使いの方にはそちらの方がマッチするかもしれません。

F1.4と比べると解像度が高く、やや硬めの印象で写る印象があります。シルバーもあるのでボディと合わせて選べるのが嬉しいです。

 

 

最後にひとこと

家に持ち帰って写真を見ると「下手だな~」って思わず笑ってしまいました。撮っている時は最高に楽しかったし、むしろ良い写真が撮れてる期待感しかなかったんですけどね(笑)

もう少し細部にこだわって次から撮影しよう。うんそうしよう。

まぁだれかに強制されているわけでもないし、楽しく続けれるのが一番だって思っています。下手なら下手で、上手くなれる可能性しかないわけだし。(←言い訳の天才)

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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