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四日市は工場夜景の聖地!おすすめのスポット3選

 
  2017/12/05
はるか
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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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写真を撮りに行こう!

でも「どこに行けば良いの?」って事ありませんか?

僕は結構多いです(笑)

そんな僕のような人のために、おすすめの絶景スポットをピックアップ!

気になるアクセス方法や見所など、お得情報をまとめました!

今回は「四日市の夜景」

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四日市の夜景は日本トップクラス?

コンビナートに張り巡らされた配管や、立ち上る煙など無機質な表情がなんとも神秘的。まるで自分だけ取り残されているような感覚・・・と言えば大げさだろうか?

四日市港ポートビルは「日本夜景遺産」にも認定され、その名を全国に知られるようになった。

工場夜景の聖地とまで言われた、四日市の夜景は写真愛好家にとって見逃せない!!

ちなみに5大工場夜景といわれているのが「四日市」「北九州」「室蘭」「川崎」「周南」である。

夜景の撮り方を解説しています

最高の夜景写真を撮る方法!

特に冬場は、日没も早く夜の時間が長いので夜景を堪能できる。おまけに空気も澄んでいるので「夜景を見るなら冬がおすすめ」というのは覚えておこう!寒さ対策は忘れずに(笑)

はるペン
寒さが心地良いペン
ネコ弟子
裸でさぶくないのかにゃ

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夜景スポット(行き方・アクセス)

【稲葉翁記念公園】

四日市港の祖、稲葉三右衛門の名前をもらった公園。重要文化財や、オランダ人の技術者による潮吹き防波堤が有名。公園内にはそのレプリカも世知tされている。

遊歩道完備で、夜間は人も少ないことから穴場的なスポットになっている。

 

電車

関西本線「四日市駅」下車、徒歩15分(1km前後)

住所: 三重県四日市市高砂町7

【霞ヶ浦緑地】

子供と一緒に遊ぶなら霞ヶ浦緑地は外せない!

四日市とにかく広い敷地内で一日中遊ぶことができる。公園内は「ビーチゾーン」「オーシャンゾーン」「ハーバーゾーン」「マウンテンゾーン」に分かれており、年齢やお子さんの成長に合わせて自由に遊ばせることができる。

ロングローラー滑り台は、休日ともなると行列ができるほどの人気だとか?

 

電車

JR富田浜駅から徒歩15分。

住所: 三重県四日市市羽津乙

【展望展示室うみてらす14】

霞ヶ浦緑地の対岸にあり、その名の通り14階の展望室。

行きかうトラックを眺めたり、全国区の夜景を堪能できる名スポット。また展示コーナーでは様々な展示がされており、四日市港のことを深く知ることが出来る。

施設には珍しく三脚の利用も許可されており、受付では撮影用の暗幕まで貸してくれるというから驚き。こういうウェルカムな姿勢が、人々を惹きつけてやまないのかもしれない。

 

時間:10~17時(土日祝は21時迄)

休み:水曜日(祝日の場合は開館)

料金:300円

 

おすすめの三脚

 

 

まとめ

四日市港で全国区の工場夜景を堪能せよ!

写真ファンなら1度は綺麗な夜景を撮ってみたいと思うものなのではないでしょうか?僕も夜景はかなり好きな被写体です。眠くなるからあまり撮りに行けないのはご愛敬(笑)

近くはないけど「伊勢神宮」までは1時間程の距離なので足をのばしてみるのもおすすめ。

伊勢で赤福とうどんを食べて、四日市でトンテキを食べればプランは完璧!

ネコ弟子
食い倒れるにゃ

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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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