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西梅田「キャンドルナイト」へ!夜の撮影をかんたんにするコツとは?

 
  2017/12/08
はるか
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はるか

はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

2017/12/6は何の日ですか?そう!

「西梅田のキャンドルナイト」の開催日ですね。最近撮影に行けてない事もあって、仕事がえりにカメラを持ち出して行ってきました。

そこで感じたことや失敗したなという事をふくめて「夜の撮影をできるだけ簡単にする方法」を書いてみたいと思います。

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キャンドルナイトってなに?

「冬至」「夏至」の2日間だけ開催される、キャンドルの祭典です。

街のあかりを消して、キャンドルを灯すことでロマンチックな夜を過ごすことができます。

 

恋人との思い出をあたためるも良し、こどもを連れてキラキラの瞳を見るのも良し、独りで孤独にふけるもよし(←当事者)

 

そんな小さな思い出(傷?)を作るのに最適なイベントです。

普段とちがう街の姿や、特別な食べ物の販売なんかもあって楽しかったですよ♪

 

寒さ対策も万全にしてお出かけしましょう~

 

冬の撮影、寒さ対策どうしてる?

 

夜の撮影のコツ

夜の撮影が昼間とちがうのは「暗い」という一言につきるでしょう。暗いと光をたくさんとりこむのに時間がかかるため、シャッタースピードが落ちて手ぶれしやすくなります。

そこで対策としては3つあげれます。簡単に撮れることを目標にしているので、手持ち撮影での設定で考えてみました。

 

・絞り開放で撮る

・シャッタースピードは1/焦点距離

・ISOは許容できる限り高くする

 

撮影モードは絞り優先(なれたらMモード)

撮影モードは絞り優先モードが良いでしょう。

少しカメラに慣れてきたら使ってみたいモードでもありますので、このさい思い切ってチャレンジしてみるのも良いでしょう。

 

絞りはF値で表されます。この数字を1に近い数値にもっていくと、光をたくさんとりこむことができます。

シャッタースピードを早くする事ができるので、手ぶれしにくくなります。

同時に被写界深度があさく(ピントの合う範囲がせまく)なるので、大きなボケが期待できます。

 

キラキラした光をうまく取り入れて、とっておきの表現を見つけるのも楽しいですね。

手ぶれしないシャッタースピード

手ぶれをしないシャッタースピードは「1/焦点距離」といわれています。

標準の50mmで考えた場合は、1/50が手ぶれのボーダーラインになります。

これよりシャッタースピードが早ければ手ぶれのリスクが減り、これより遅いとリスクが高まります。

手ぶれ補正がはいっている場合は、もっとせめた数字にすることができます。

ネコ弟子
すごいにゃ

ISO感度ってなんですの?

ISO(アイエスオー)?国債標準化機構のこと?じゃないですよ(笑)

 

ISO(イソ)感度は光の敏感度を調整する数字です。

 

ISO100⇒ISO200にすれば光を2倍とりいれることができます。その分シャッタースピードを稼げるというわけですね。

ただし数字を上げ過ぎるとノイズが発生してしまい、質感や雰囲気をだいなしにしてしまう場合もあります。

おすすめの設定

・絞り優先モード

・F値は小さい数字にする

・レンズの焦点距離を確認

・1/焦点距離になるようにISO感度を調整する

はるペン
あせらず確認するのが大切ペン

 

一番簡単かつ基本的なのが、この設定になります。

この後は、ちょっとしたコツについて書いていきたいと思います。

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とくべつな光を見つけるコツ

ボケをうまく利用しよう

イルミやキャンドルの灯りをぼかして撮るとキラキラ感が増して印象的な写真にしあがります。

本当はキャンドルを手前において、後ろをぼかしたりといったことをしたかったのですが、キャンドルの密度が薄い場所ではそうもいきません。

思いきってキャンドルを背景にまわし、木を主役にしてシルエットで表現するという方法で撮影してみました。

 

写真はちょっと明るめに

暗い場所で撮影をしていると、目が暗い場所になれています。

写真を見るのは明るい場所でが多いので、あれ?思ったより暗い写真だな・・・ということが良くあります。

 

暗い場所では「少し明るいかな?」くらいで撮影しておくのがおすすめ。

気になる場合は露出を変えて数枚撮っておくとよいでしょう。

 

▼これはちょっとアンダー気味に

小物をうまくつかう

小物を上手に使えば、写真にストーリーが生まれます。

カメラやスマホの画面をメインに撮影するのも面白いですし、自分でLEDライトを持参すれば、好みの場所に灯りを追加することができます。

100均をのぞくとたまに使えそうなアイテムを発見できます。撮影前に時間があればのぞいても良いかもしれません。

特別なフィルターをつかってみるのも良いですね。

 

 

まとめ

夜の撮影では焦らず設定確認を!気持ち明るめが後から見かえすと丁度良い

夜の撮影では三脚があると良いですが、フットワークが鈍ったり、イベントではそもそも禁止なんてこともあります。

手ぶれしない設定をマスターして、自分だけの光を見つけてみて下さい。

最後までお読みいただき有難うございました。

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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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