(元はるかめら)富士フイルムのカメラやレンズ、編集用パソコン、写真情報発信ブログ

【mouse×はるかめら】限定コラボモデルの販売が決定しました!

はるかめら マウスコンピューター 限定コラボモデル

(※4月2日追記)コラボモデルに関しては近日中に販売を終了する可能性がございますので、ご検討は早めにお願いいたします。

マウスコンピューター様とのコラボキャンペーン第二弾のお知らせです!

今回は「はるかめら限定モデル」のパソコンを販売していただけることになりました。通常よりもずっとお得に購入できる3台が爆誕しました。その全てのモデルではるかめらを意味する「HRC」の型番がふられています。

はるかめら限定モデル
  • エントリー:最低限の投資でRAW現像環境の構築が可能なノートパソコン
  • ミドル:こだわり派はここから!高コスパのデスクトップパソコン
  • ハイクラス:本気のクリエイターに贈る!感動のデスクトップパソコン

 

どのモデルもあまりにお得すぎて、いつまで販売を続けられるか正直わかりません(笑)各モデルの詳細もこの記事でご紹介していきますが、まずはマウスコンピューターさんのページをご覧ください!はるかめら限定モデルがカッコよく紹介されています。

 

マウスコンピューターってどんな会社?

マウスコンピューターさんは、予算や好みに合わせてパソコンを製造販売してくれるBTO(受注生産)パソコンメーカーです。

コラボモデルを販売するまでは、担当者さんと数カ月による打ち合わせを行いました。知識を深めるために長野県にある製造工場にも足を運び、製品に対する理解を深めながら、時には社長さん、重役さんとも対面してお話させていただきました。

こういうシチュエーションは超苦手なのですが、「これって〇〇ですか?」「こういう〇〇はどうしたら?」などなど質問をくださり、僕たちサイト運営者を「問題解決の仲間・チーム」として扱ってくださったことに感動しました。

マウスコンピューターで働く人達の姿勢や熱意にも触れて、今ではすっかり僕自身が大ファンになってしまいました。

コラボモデルの話をもらってから、身近な人達(写真仲間)に「どんなパソコンがあったら嬉しい?」と聞いてまわり意見をもらったりしました。(協力してくれた皆様ありがとうございます)

ユーザーの思い、メーカーさんの思い、その橋渡し役として僕が理想に近いパソコンに仕上げていきました。なので「コラボモデルは絶対に満足してもらえるパソコン」になってるという自信があります!

 

コラボモデルのスペックや特徴

コラボモデルのスペックを決めるにあたっては「RAW現像を快適に行えるスペックであること」「価格的なメリットが強いこと」を重視しています。安すぎて性能不足だと本末転倒ですし、逆に高すぎても宝の持ち腐れになってしまいますから、そうならないように細心の注意をはらいました。

RAW現像を快適に行えるスペックとは?

「CPUの性能が良いこと」
「大容量(16GB以上)メモリであること」
「高速な
NVMe SSDを搭載していること」
「専用グラフィックを搭載していること」

この4つを土台にしています。

さらに、公式ホームページ上の人気ランキングを加味し、市場で求められているパソコンに付加価値を追加できるような構成に仕上げています。

ネコ弟子
人気のパソコンがより良い感じになってるニャ
はるペン
はっきり言ってお得すぎます・・・

 

担当者さんから皆さんにプレゼント

おかげ様で、マウスコンピューターさんとは非常に良い関係を築けています。そのため担当者さんも最後に頑張ってプレゼントをひねり出してくれました。「写真データだから読み書きが多いでしょう」ということで、当初搭載を予定していたSSDを、より高速なNVMe SSDに変更してくださったのです。普通にカスタマイズすると1万円はしますので、実質的な割引ですね(笑)

 

【SSDの参考速度】

搭載見送りのSATA SSD

DAIV-NG5720S3-SH5-Cドライブ

搭載予定のNVMe SSD(参考値です)

Dell-G3-17-Cドライブ

実機をテストできていないので数字はあくまでも参考にはなってしまいますが、当初の予定よりも約3倍読み込みの速いSSDへと変更していただいております。担当のKさんに感謝!!

それでは、各モデルの詳細をご覧ください。

 

限定モデルの比較表

クラス エントリー ミドル ハイクラス
名前 DAIV-NG5500M1-HRC DAIV-DGZ530S1-HRC DAIV-DGZ530M1-HRC
性能 普通 高い すごく高い
価格 安い 普通 高い
用途 RAW現像・イラスト・モバイルなど RAW現像・ゲーム・動画編集など 高画素機のRAW現像・重量級のゲーム・4K動画編集など
ネコ弟子
どのクラスが良さそうか考えてみてニャ

 

◆エントリークラス「DAIV-NG5500M1-HRC」の性能・特徴

note_ng5500

広色域ディスプレイで正確な現像が可能!

  • ノートなのにデスクトップCPUを搭載
  • Adobe RGB比98%液晶搭載
  • RAW現像初心者に最適のモデル!

価格(税抜):124,800〜

基本構成
CPU Intel Core i5-8400
GPU GeForce GTX1050(4GB)
メモリ 16GB
NVMe SSD 512GB
液晶 15.6型 フルHDノングレア
詳細 公式HPで確認する

DAIV-NG5500M1-HRCは、限定モデルで最も価格的なメリットの大きいパソコンになっています。正直安すぎます(笑)でも「もっとRAW現像を楽しむ人が増えて欲しい」というのが、メーカーさんと僕の共通の思いです。

ノートパソコンは場所をとらずに設置でき、非常に手軽なので、ライトユーザーだけではなく、プロを含むヘビーユーザーからもサブや持ち出し用として選ばれるようです。実際にデータを分析してみると、はるかめら経由で売れているパソコンの半分近くはノートパソコンです。そのため、ノートパソコンを限定モデルから外すという選択肢はありませんでした。友人知人にヒアリングをした結果「ノートには価格的なメリットを求めたい」という声が大多数だったこともあり、思い切った価格設定のエントリーモデルとして登場してもらいました。

エントリーモデルと言っても、一般的なノートパソコンよりもずっと高性能に仕上げています。

なんと言っても液晶の性能がとても良く「Adobe RGB比98%」に対応、さらに120Hzのリフレッシュレートなので、滑らかで高精細な映像を表示できます。ノートパソコンで色にこだわっているモデルは、市場を見てもそう多ありませんが、当モデルは色域も広いので正確な現像処理を行うことが可能です。RAW現像にこだわるならディスプレイが大切ですが、写真編集向けのモノは安くても5万円前後はします。パソコンもディスプレイも新調すると予算がかさみますので、それだけでもこのモデルを選ぶ価値はあるかと思います。

専用グラフィック搭載、メモリも標準で16GBですし、ストレージにも余裕を持たせてあります。CPUは「Core i5かよ・・・」と思うかもしれませんが、デスクトップ用のCPUなので処理能力は高く、省電力と戦わないといけないノート用CPUの上位クラスに匹敵します。

CPU コア数スレッド数 スコア
Core i5-8400 6コア6スレッド 11635
Core-i7-8750H 6コア12スレッド 12467
Core i7-8550U 4コア8スレッド 8311
Core i5-8250U 4コア8スレッド 7684

※スコアはPASS MARK社が公表している数字を参考にしたものであり性能を約束するものではございません。

Core i5-8400は、1世代前のCore i7に匹敵するとまで言われているコスパ抜群のCPUです。そういう意味では数年前までは考えられなかったような存在です。コスト以上の性能が手に入ることから、人気が集中して品薄になり、高騰していた時期もあるくらいです。

DAIV-NG5500M1-HRCなら場所を選ばず設置でき、ネットや動画はもちろん、RAW現像、イラスト、などのクリエイト作業に集中できます。息抜きに軽めのゲームをしたり、たまに動画編集(フルHD)をするくらいなら充分な性能です。

 

おすすめカスタマイズ

  • CPUをCore i7-8700にして処理能力を高めよう!

RAW現像をはじめとするクリエイティブな作業には、CPパワーが求められます。Core i5-8400だと、高画素フルサイズ機のデータを扱うには心もとないです。CPUパワーがあれば、数年先も現役でサクサク使える可能性が高まりますので、カスタマイズをおすすめします。

Core i7-8700にすると+19800円かかり、計144,600円(税別)となります。直販サイトで似た構成(Core i7-8700搭載機)だと「DAIV-NG5500H1-S2」が149,800円(税別)でありますが、限定モデルの方が安く仕上がります。しかも、直販サイトはSSDの容量が半分の240GB(速度も速くない)です。

カスタマイズを加えてもお得になるよう考え抜いて、この構成に仕上げてあります。

 

こんな人におすすめです

おすすめ
  • RAW現像にチャレンジしたいという人
  • 色域の広いディスプレイをもっていない人
  • 高性能なノートパソコンが欲しい人

参考モデル

【Core i5-8400】ノートパソコン「DAIV NG5500シリーズ」レビュー!

Core i5-8400を搭載したDAIV-NG5500M1-S5のレビューです。はるかめら限定モデルのほうがSSDが高速な上に、安く購入できます。

 

◆ミドルクラス「DAIV-DGZ530S1-HRC」の性能・特徴

【高コスパ】人気No1モデルが限定モデルで登場!

  • 黄金コンビ「Core i7-8700」「GTX1060」搭載
  • 一般的な処理なら問題なくこなす優等生
  • 価格と性能のバランスが最も良いスタンダードPC!

価格(税抜):144,800〜

基本構成
CPU Intel Core i7-8700
GPU GeForce GTX1060(3GB)
メモリ 16GB
NVMe SSD 256GB
HDD 1TB
USB3.0カードリーダー
キャスター付き
詳細 公式HPで確認する

DAIV-DGZ530S1-HRCは、価格と性能のバランスが最もとれたデスクトップパソコンです。僕が「人におすすめするならコレくらいの性能は欲しいよね」というラインのスタンダードタイプです。すでにRAW現像をやっている人や、もっとこだわりながら、たくさんの処理をしたいならこのクラスがおすすめです。特に数年前のパソコンを使っているなら、性能の進化にきっとおどろくはずです。

Core i7-8700というCPUなら、高画素に対応できるパワーがあります。グラフィックのGeForce GTX1060は、ゲーマーにも人気がありますし、最新のゲームもそこそこ遊べるほどの性能をもっています。フルHD動画編集などを想定されている人も、このクラスからという印象ですね。メモリも標準で16GBであることから、たくさんの処理を行ってもサクサク快適です。

DAIVの公式ホームページに表示されている、人気ランキングのトップにいつも君臨するくらい市場から求められているパソコンでもあります。それもそのはずで、このクラスよりも高性能を求めると、一気に価格が高騰していくのです。

つまり当モデルは、大抵の処理を快適にこなせる性能を持ちながら、コストパフォーマンスを最大まで高めたモデルだということです。

写真が好きな人は、良い意味でデジタルと親和性が高く、写真だけでなく、動画やゲーム、音楽といった興味の幅が広い傾向にあります。そのような人達が購入しても満足できるような、デスクトップパソコンになるために構成を考え抜きました。

 

おすすめカスタマイズ

  • グラフィックのカスタマイズで、映像系の処理能力を高めよう!

本機に搭載されているグラフィック「GTX1060」はコスパの良い製品ですが、重量級のゲームや、4K動画編集には力不足になります。ゲームを高画質設定でぬるぬる動かしたい人や、映像の美麗な4K解像度に対応していくためにもグラフィックを上位モデルに変更するのがおすすめです。

 

こんな人におすすめ!

おすすめ
  • コスパの良いデスクトップパソコンが欲しい人
  • すでにRAW現像をやっているけど数年前のパソコンを使っている人
  • ゲームや動画も高画質で楽しみたい人

参考レビュー

DAIV DGZ520シリーズ開封!写真も動画もゲームもこれ1台のパーフェクトマシンをレビュー

2018年のCP+展示モデルで、RAW現像をコンセプトに作られた高性能なデスクトップパソコンです。限定モデルをパワーアップさせたような構成になっています。(確か価格が20万円を超えていたと記憶しています)「高解像なデータは扱わない」「ゲームもそこそこ」という人にはオーバースペックなので、構成を最適化して、価格を抑えてもらいました。

限定モデルのミドルクラスはDAIVのデスクトップの中で、最も人気のあるパーツ構成です。

 

◆ハイクラス「DAIV-DGZ530M1-HRC」の性能・特徴

処理時間の大幅短縮が可能!感動の最新パーツ搭載モデル

  • 第9世代「Core i7-9700K」「RTX2070」搭載
  • 全ての処理をサクサクにするパフォーマンス優先モデル
  • デジタル高画素時代を乗り越える快適性能!

価格(税抜):204,800〜

基本構成
CPU Intel Core i7-9700K
GPU GeForce RTX2070(8GB)
メモリ 16GB
NVMe SSD 512GB
HDD 2TB
USB3.0カードリーダー
キャスター付き
詳細 公式HPで確認する

DAIV-DGZ530M1-HRCは、最新のパーツを惜しみなく搭載し、処理能力だけを求めた高性能デスクトップパソコンです。以前に同じような構成のパソコンをマウスコンピューターさんからお借りしましたが、その処理能力の高さには感動しました。

特に第9世代の「Core i7-9700K」の処理能力がズバ抜けて高く、世間で公表されているベンチマークスコアや性能比較からは想像ができないくらい処理の速さを見せつけてくれました。高画素化はこれからもどんどん進むでしょうし、容量の大きなデータを扱うならそれだけでもパワーが必要です。ハイエンドモデルは、本格派でも頼りになること間違いなしです。

RTX2070は、リアルタイムレイトレーシングやDLSSに対応し、よりリアルな表現を可能にしたグラボです。まだまだそれを使える環境が整っているとは言い切れませんが、時代を先取りしているという意味では余裕があります。当然ながら映像系の処理は格段にアップしていますので、4Kムービーの編集を想定しているならおさえておきましょう。

プロフェッショナルな環境にも耐えられる構成しているので、自分の作品作りや、お客様への納品を考えているようなプロ意識をもったあなたにおすすめです。

 

おすすめカスタマイズ

  • メモリを増やして快適性を高めよう!

全てのパーツが高性能でまとまっていますので、そのまま使っても良いのですが、余裕があればメモリを増量しておくのがおすすめです。このクラスを求める人なら、大量のデータを扱ったり、ソフトを複数立ち上げたり、よりこだわった編集をしたいと思うからです。メモリを増やしておくことで、1つ1つの処理が快適になり、余計なストレスを感じなくて済みます。

 

こんな人におすすめ

おすすめ
  • RAW現像や4K動画編集を日常的にする人
  • データ処理にストレスを感じたくない人
  • 3000万画素以上のカメラを使っている人

参考モデル

第9世代CPU搭載!DAIV「DGZ530シリーズ」レビュー!

高性能なDAIV-DGZ530M2-SH5のレビューです。あまりに処理が速くて感動したので、限定モデル候補として真っ先に加えたデスクトップパソコンです。はるかめら限定モデルは、高速NVMe SSDとUSB3.0カードリーダーが標準搭載で、直販サイトより数万円安く購入できます。

 

最後に一言

今回のキャンペーンにあたっては、打ち合わせや、情報収集を含めてかなりの時間を要しながら準備を進めてきました。それもひとえに「はるかめらの読者さんや、普段からお世話になっている人に還元したい」という気持ちからです。

たくさんパソコンが売れて、RAW現像を楽しむ人が増えるといいな~と思いますが、その一方では必要な人の手元に届けばそれでいいかなと思っています。この記事を、ここまで読んでくれているような人の手元に届いて欲しいということです。

そういう意味では、現在進行系で考えているので、長期的に販売することはあまり考えていません。メーカーさん次第というのもありますが、これまで応援してきてくれた人達向けに物事を進めたいなと思ってます。なので数か月後には販売していないかもしれません(笑)ご興味がおありの方はお早目に決断いただければ幸いです。

もし質問などございましたら、メッセージやTwitterコメント(DM等)でいただけるとありがたいです。

 

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