(元はるかめら)富士フイルムのカメラやレンズ、編集用パソコン、写真情報発信ブログ

RAW現像(写真編集)に必要なスペックは?おすすめのパソコンも合わせて紹介

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RAW現像パソコン
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カメラやパソコン情報発信ブログを運営!ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが大好きでX-T4、X100Vを愛用中。そして憧れのLeicaにも手を出す…フォトコン挑戦中!
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RAW現像に必要なパソコンのスペックについて考えてみたいと思います。後半には「RAW現像(画像編集)におすすめのパソコン」も書いていますので参考にしてみて下さい。

パソコン選びは専門用語も多く「難解だ」と思う人が大半のようです。知識がないと自分に必要なスペックが割り出せないため、本来の目的が達成できないパソコンを買ってしまったり、無駄に予算をかけてしまったという話も聞きます。また「カメラは最新なのにパソコンは数年前のものを使っている」という人が多いようです。それではなかなか快適に作業することができません。

僕はパソコンメーカーさんの協力を得てレビューを書かせてもらう機会も多く、売れ筋や人気のパーツ構成なんかも割とよく耳にしています。ですので「RAW現像にトライしたい」「作品作りをしたい」「もっと写真の勉強をしたい」という人たちがパソコン選びに苦労しないように、この記事を用意しました。できるだけ難解な用語もわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

かなり長くなってしまったのでブックマークしてもらうか、目次から気になる項目をチェックして読んでもらうと良いかと思います。

目次

RAW現像・写真編集におすすめのパソコンを厳選して紹介

詳しい解説に入る前に、僕が厳選したおすすめのパソコンをご紹介します。手っ取り早くおすすめを知りたいという人もいるでしょう。

ここで一例をあげることで、後の話も理解しやすくなると思います。

 

DAIV A5

DAIV DGZ520

しっかり使える高コスパモデル

  • Ryzen 7 3700X 搭載
  • GeForce GTX 1650
  • RAW現像、動画編集が楽しめる!

価格:131,780〜

 

クリエイターから高い評価を受ける、マウスコンピューターのDAIVのエントリーモデルです。RAW現像はもちろん、フルHDクラスの動画編集も楽しめるほどの性能があります。筐体も無骨でカッコイイですし、税込みで13万円台というのはお得感が強いです!

 

モバイルにおすすめ!DAIV 4N(コラボモデル)

 DAIV 4N,公式,写真

コラボ史上最高のぶっ壊れコスパPC!

  • 14型モバイルPC(1.09kg)
  • Core i7×MX250を搭載
  • USB Power Deliveryにも対応

価格:¥120,780

 

はるふれ限定のモバイルPCです。重量わずか1,09kgのボディにCore i7とGPUのパフォーマンスを詰め込んでいます。もともとお得感満載なのですが、コラボ史上最もお得感あふれるPCに仕上がっていますのでご検討ください!

 

ドスパラ GALLERIA ZA7R-R36T

ドスパラ、ガレリア

新デザイン採用!高性能PC

  • Ryzen 7 3700X搭載
  • GeForce RTX3060
  • 動画編集に最適なモデル!

価格:174,980〜

 

8コア16スレッドのRyzen CPUを採用しマルチ処理に強さを見せるモデルです。GeForce RTX 3060は、VRAMの容量が多く動画編集も快適に行えます。しっかりと性能を確保したい人におすすめのモデル。これからYouTubeを始めたい人にもおすすめ!

 

フロンティアの限定セールは宝の山!GAシリーズ

フロンティア GAシリーズ

15万円台の圧倒的コスパ!?

  • Core i7-10700F搭載
  • GeForce RTX 3060
  • 16GBメモリ、1TB NVMe SSDでサクサク動作!

価格:159,800〜

 

フロンティアは国内生産のパソコンメーカーでありながら、圧倒的な安さでパソコン提供してくれるメーカーです。その秘密はセールにあり、常に何かしらのセールを行っています。人気モデルは一瞬で売り切れてしまうほどで、競争率が高いのがややネック・・・ただし売り切れた場合でも補充が入るケースもあるのでチェックは欠かせません!

 

DAIV 5N

DAIV 5N,公式

モバイルで本格的な編集作業が可能!

  • Core i7-10870Hを搭載
  • リアルな映像体験が可能なRTX3060搭載
  • 15.6型 WQHDノングレアが嬉しい!

価格:197,780〜

 

DAIV 5N(2021年モデル)で、高解像度を扱えるほどのパフォーマンスをもちながら、約1.73kgと軽く持ち運びも楽です。15.36型WQHDモニターは作業性もバッチリですし、DAIVのノートパソコンの中でもイチオシです!モバイル環境下で高負荷がかかる作業をガッツリしたい人におすすめです。

 

ネコ弟子
お得モデルは随時更新してお知らせするにゃ

 

当サイト限定のパソコンもおすすめです!

はるふれ はるかめら マウスコンピューター 限定パソコン

はるふれ限定のパソコンは、RAW現像が快適に行えるパーツ構成を考えてメーカーさんに特注でオーダーしたものになります。公式サイトよりもお得感が出るように構成を考えていますし、定期的にモデルチェンジも行っています。販売・保証もメーカーの正規サービスが受けられますし、単純にお得なだけのパソコンです。

こういった取り組みを行っているサイトはほぼありませんし、せっかく訪れてくれた読者様に還元できればと考えております。

はるふれ限定モデル
  • DAIV 4N:14型液晶、GPU搭載、約1.09㎏の軽量モデル!モバイル特化のノートパソコン
  • G-Tune HM-B-AF:RTX3060搭載したコストパフォーマンスに優れたモデル
  • G-Tune XM-B-AF:RTX3070搭載で最新ゲームも快適にプレイできるモデル

※内容は変更する可能性がございます

RAW/JPEGってなに?

そもそもRAW現像ってなに?というレベルの方もいるかもしれません。まずは「JPEG」と「RAW」についておさえておきましょう。

  • JPEG⇒カメラ内で生成される一般的なデータのこと
  • RAW⇒センサーが読み取った光をそのままの状態で保存する。情報のデータになるので、ソフトなどを使って写真データに変換する必要がある。情報量が多いため劣化が少なく、好みに合わせて調整することが可能。

基本的にRAW現像はパソコンに要求するスペックが高いということを覚えておきましょう。

安価で性能が低いパソコンを使っていると、いつまでも処理が終わらなかったり、動作がモッサリしてストレスになります。それだとまだ良いほうで、使いたかったソフトが起動しないという事態もあり得ます。購入時に中途半端な選択をしてしまうことで、結果的に大切な時間を失うことになりかねません。逆にオーバースペックすぎると大切なお金を失います・・・

カメラやレンズに投資したいカメラマンにとっては「価格をおさえつつ、必要なスペックを見極める」ことが必要なのです。

自分が投資できる範囲で高性能なパソコンを購入することは、快適に使えることはもちろん、後々の技術に対応できる可能性も高いため結果的に長く使えて安上がりだったということもあります。そんな一筋縄ではいかないパソコン選びも、パーツや使っているカメラから切り込んでいくと見えてくるものがあります。

パソコンのパーツについて簡単におさらいしましょう。

 

RAW現像・写真編集に必要なパソコンのスペックは?

パソコンを構成しているパーツには「マザーボード」「CPU」「メモリ」「グラフィック」「電源」などがあります。1つ1つにグレードや、パーツの特徴があるので全部覚えていくのは大変です。しかし簡単にパーツの性能を見極める方法が存在しています。

それは数字が大きい方が高性能だということです。数字が大きくて価格が同じなら、数字が大きい方を選びましょう。ざっくりとおすすめのパーツ構成をあげるとこのような感じです。

おすすめのスペック
  • CPUはCore i7を推奨!
  • メモリは16GB以上を選ぼう!(高画素機なら32GBがおすすめ)
  • グラボはミドルクラスから選ぼう!(GTX1060、GTX1660Ti、RTX2060等)
  • 保存領域はSSD+HDDのデュアル構成だと安心!

上にあげたスペックを満たすパソコンなら、問題なくRAW現像ができるはずです。むしろRAW現像だけならちょっとオーバースペックなくらいですが、性能に余裕を持たせておくことで動画編集やゲームといった目的にも対応ができますし、数年後も快適に使える可能性も高まります。そういう意味でも余白を持たせておくことをおすすめします。

はるペン
安い買い物じゃないですからね
ネコ弟子
迷ったら数字が大きい方だにゃ!

パーツ特有の数字が存在するので、以後はそれを解説していきます。

 

CPUは依存度が高いので高性能なパーツを選ぼう!

CPUは各パーツへのデータの計算や制御を行う装置で、人間で言う頭脳に当たります。CPUの性能が高いほど高負荷に耐えることができ、処理も速く終わります。RAW現像はCPUの性能に左右されるところが多いので、できるだけ高性能なパーツを選ぶのがおすすめです。そこでまずはCPUの数字の意味について知っておきましょう。

【CPUの数字の意味】

CPU 数字の見分け方

CPUには「Core i7-10700」や「Core i5-10400」といった物があります。数字が大きいほうが高性能だということは「Core i7-10700」のほうが高性能だということがわかります。RAW現像だけならCore i5で十分なケースもありますが、扱う枚数が多かったり、3000万画素を超えるような高画素機を使っているならCore i7がおすすめです。

数字の中で一番注目して欲しいのが世代を表す「4桁の最初の数字」です。

CPUは世代が変わると一気に性能が上がることもあるからです。例えば「Core i7-7700」と「Core i5-8400」だと、一見Core i7-7700のほうが高性能に見えます。しかし世代ではCore i5-8400のほうが新しいので、性能的にはほぼ互角くらいと言われてたりします。数字の大きさで判断することは大切ですが、数字を見るポイントも大切だということがわかります。

ネコ弟子
世代によって性能がちがうんだにゃ

 

メモリ(RAM)は16GBが標準!32GBも選択肢に

メモリは各パーツの橋渡し的な役割を担います。一時的な処理を記憶・処理することでCPUやメモリ、ストレージ間のサポートをしています。つまり他のパーツが高性能でも、メモリが貧弱だとパソコンは快適に動作してくれません。「メモリは盛れるだけ盛れ」というのが定説だったりもします(笑)

メモリを16GB以上にする理由は、Lightroomが推奨する環境に「12GB以上を推奨」とはっきり書かれているからです。参考→Lightroom Classic CC の最小システム構成

データ容量の大きいRAWを振り回すには、それなりの環境が必要。他のパーツの優先度を落としてでもメモリは16GB確保しましょう。僕の場合、デスクトップは本格的に処理を行うため32GB、ノートパソコンは16GBにしています。16GB以下になると積極的に使いたくはないな・・・という感覚になります。

写真を楽しむためにRAW現像を始めたのに、メモリをケチったがために楽しめなくなるなんていうのは本当に勿体ないです。高画素機を使っている人や、日常的にRAW現像を行う人、4K動画編集も快適にしたいなら32GB以上がおすすめです。

はるペン
32GBは必要に感じたらというイメージですね

 

HDD/SSDだって速度にこだわりたい!

パソコンにあまり詳しくない人は、ストレージを容量だけで決めてしまいがちです。容量の多いHDDがあれば十分だと考える人は多いですが、SSDは一度使うと二度とHDDには戻れないというくらいパソコンを快適にしてくれます。

よほどの事情(なにかわかりません)がない限りはメインストレージにSSDを選ぶようにしてください。

SSDには「SATA SSD」「M.2 SSD」「NVMe M.2 SSD」があり、後者になるほど高速になっていきます。色々テストしてきましたが、SATA SSDとM.2SSDにそこまで差はありませんでした。体感的にはSSDになっていれば十分速いと感じられます。それぞれの速度がどれくらい違うのかを見てみましょう。

HDD 速度

HDDの速度

SSD 速度

一般的なSSDの速度

LITTLEGEAR Cドライブ

高性能なSSDの速度

HDDからSSDにすることで約4倍速くなり、NVMe M.2SSDに至っては26倍も速くなっています。

ストレージをSSDにすることで、パソコンの起動が速くなる、ソフトのインストールが速くなるというメリットがあります。データをしっかり管理できる人なら、容量は256GBもあれば十分でしょう。写真データは外付けHDDや、カスタマイズでHDDを追加して対応します。ただし後々メインストレージ容量が不足すると面倒なので、512GB以上を選んでおくという選択肢もありです。

はるペン
NVMe M.2 SSDはちょっと別格…

 

グラフィックカードはやや優先度低めでOK!だけど?

意外と忘れがちなのが映像系の処理を担当するグラフィックカードです。他にもグラフィックボード(グラボ)やGPUと呼ばれています。一応CPUにも映像処理ができる機能が内臓されていますが、そこまで能力は高くありません。(一部のCPUは内臓されてすらいないので注意が必要)

ですので写真や動画の処理をするなら独立したグラフィックを搭載したモデルを選ぶようにしましょう。

ただ、Lightroomなどの写真編集ソフトのGPU支援もそこまで効果を発揮しないため、静止画編集や製作だけならそこまで性能にこだわる必要はありません

体感的には写真が速く表示されたり、効果が適用されるのが若干速いかな?というくらいです。書き出しの時間もGPU性能で左右しませんので、そこまで心配しなくても良いでしょう。

こちらはPASSMARKが公開しているグラボの性能を表にしたものです。

GPU,GTX1550,GTX1660,比較,エントリー,

静止画ならGTX1650あたりのエントリークラスで十分ですが、余裕をもってミドルクラスのGTX1660(Ti)あたりを選んでおくと良いと思います。フルHDでの動画編集や、ゲームもそこそこ快適に動作するコスパに優れたグラフィックカードだからです。後々自分自身がレベルアップしてきても、性能がよければ長く使っていけますよ!

ノートパソコンの場合は、後からパーツを追加することが現実的にほぼ不可能なので購入時に慎重に選択するようにしましょう。

はるペン
RTX2060はコスパが良いよ!

デスクトップなら、後々不満を感じた頃に交換も可能です。ソフトや機材がアップデートした時に、対応しやすいのも利点の1つですね。

 

プロフェッショナルな(10bit)環境を求めるならQuadroも検討しよう

最近は10bitでの撮影も随分身近になってきました。一般向けの8bit(1677万色)に比べて、10bitだと10億色以上の階調豊かな表現が可能になります。いわゆる自然の色、本来の色に近いっていうやつですね。それを可能にするのが「Quadro」というグラフィックカードです。(高性能なのはお値段が高いので、10bit構築だけなら2万円前後のP620がおすすめ)

10bit環境を構築するためには対応している「カメラ」「パソコン(Quadro)」「ディスプレイ」「ソフト」が必要になります。そして予算がぎゅぎゅーーんとアップします!(グーンなんて可愛いモノじゃない)フォトコン入賞を狙っている人や、セミプロならまだしも、カメラやレンズがたくさん欲しい、僕のような一般の愛好家には高嶺の花です。

8bitと10bitの差はたしかにありますが、よーく見ないと気づかないレベルだと言われています。(普通の人ならまずわからないレベル)そんなことに無理して手をだすよりも、新しいレンズを買うほうが作品に違いは生まれそう・・・個人的には10bit環境を無理して構築する必要はないけど、色域の広い液晶ディスプレイは必要だと感じています。

 

液晶モニターを変えると写真がうまくなる?

BenQ SW321C,写真,比較

パソコン以上に後回しにしてしまいがちなのが液晶モニターです。

僕は最近写真専用モニターに入れ替えたのですが「自分が撮った写真ってこんなに美しかったんだ」と自画自賛しちゃうほど段違いでした(笑)そして改めてディスプレイの大切さを認識しました。

▼僕が使っていたBenQのSW240!コスパ抜群です

良いディスプレイとは「色表現に優れている」「正しい色で表示できている」「快調が滑らか」「ムラがない」といったような条件をクリアしているものです。せっかく写真編集をしても「そもそも色が違っているよ」ということになれば全てが無になってしまうからです。そうならないためにも、まずは以下のラインを最低限おさえた製品を準備しましょう。大きな失敗は防げるはずです。

  • 24~27インチ
  • フルHD(1920×1080)以上
  • IPSパネル
  • 色域カバー比(率)が記載されている
  • 5~10万円程度の予算

【RAW現像/写真編集】おすすめのディスプレイモニター!

 

▼コスパ重視なら

フルHD(1920×1080)よりも縦に長い、WUXGA(1920×1200)を採用しており視認性、作業効率が良いのが特徴です。sRGBを100%カバーと色域はそこまで広く有りませんんが、価格が5万円台とEIZO製品の割には安いです!趣味のRAW現像やWebコンテンツ制作にピッタリです。

 

カメラの性能で見る必要スペック

パーツのことやディスプレイのことは大体わかったけど「自分はどれを買えばいいの?」というのがわからないですよね。お手持ちのカメラや、目的に合わせて選べるように簡単な表を作成してみました。

 

【カメラとパソコンの相関図】

RAW現像,パソコン,おすすめ,スペック,性能,選び方

ノートPCだと価格が1ランクアップ

おすすめなのは性能と価格のバランスがとれているスタンダードクラスのパソコンです。RAW現像だけでなく動画やゲームなども快適に動作するクラスになります。価格で言うとだいたい15万円前後です。

この表ではカメラとパソコン両面をむりやり押し込んでいます。そういう意味では、ざっくりしたものにはなりますが、パソコンメーカーさんのパソコンをたくさん使わせてもらった経験から導き出しているのであながち間違いではありません。

自分が使っているカメラと目的に合わせて、性能と価格に見合うものを選んでください。これよりも安くて性能が良いパソコンが見つかれば儲けものですし、多少高価でも性能や付加価値が高ければば当然買いだとも言えます。ぜひ理想のパソコンに出会うための参考にしてみてください。

 

【予算別おすすめパソコン】

予算別におすすめのパソコンもまとめてみました。

予算10万円,15万円,20万円以上も!クリエイターに本当におすすめのパソコンを探してみた

 

おすすめのBTOショップランキング

パソコンのスペックや価格の目安がついてくると、次は「どこで買うか?」ですよね。結論から言うとネット通販で購入するのがおすすめです

ネットでの販売だと、人件費やお店の家賃などのコストが下げられるのでパソコンの値段を下げても利益が出ます。多くの国産メーカーのように余計なソフトがインストールされているということもありません。「ネットで買うのは心配」と言う人もいると思いますが、最近はチャットやLineで質問ができたりといった柔軟な対応をしてくれます。国内生産にこだわっているメーカーさんもありますし、そうしたメーカーさんから購入すればアフタフォローやサービス面でも心配は無用です。

僕がとくにおすすめだと思うのは、以下の国産メーカーさんです。

海外メーカーも安くて良い製品がありますが、サポートや品質面では国産にかなわないかなというのが素直な印象です。若干組付けが甘かったといった経験もありますし、納期が長い傾向にあるのも気がかりです。そういった細部にできるだけストレスを抱えたくない人は国産をすすめたいですね。

「自己解決できるからとにかく安く」という人なら止めませんが、僕が友人や家族にすすめるなら上記のメーカーから選ぶと思います。

 

RAW現像向けクリエイターモデルならDAIVがおすすめ!

個人的に一番推したいのが、マウスコンピューターが展開するクリエイターモデルの「DAIV」です。

性能と価格のバランスがとても良く、アフターサービスや万が一の故障対応のフォローが素晴らしいと評判です。>>マウスコンピューターの口コミや評判

公式ホームページを見ていても、コンテンツがどんどん追加されて製品の魅力が伝わってきます。製品ラインナップも見るたびに充実していくので、「DAIVはクリエイターモデルに力を入れているんだな」というのが伝わってきます。実際に液晶にこだわり抜いて作られたノートパソコンがあったり、最新のパーツが搭載されているパソコンがみつかるので、友人にすすめるならDAIVかなと思います。

ブランド担当者さんにお話しも聞くことができました!⇒DAIVブランド担当者に直撃インタビュー!

 

ドスパラはデスクトップが圧倒的に強い!

ドスパラ
出典:ドスパラ

ドスパラも人気があるBTOメーカーさんです。特にゲーミングパソコンには定評があり、デスクトップのお得感は目を見張るものがあります。ゲーミングはもともと性能が良いので、RAW現像や動画編集などの作業に向いているパソコンが多いです。デスクトップをコスパ良く買いたいならチェックしておくのも良いでしょう。

2020年7月にデスクトップの筐体をリニューアルし、近未来的なデザインになったのも好印象です。

 

フロンティアは激安セールがアツい!!

フロンティア
出典:フロンティア

意外と知らない人が多いのですが、フロンティアさんは国内(山口県)でパソコンを製造するメーカーさんです。家電量販店のヤマダ電機の系列と言えば、安心感が出るでしょうか。

フロンティアは台数限定セールや、シーズンに合わせたセールを毎日のように開催しています。なのでパソコンが欲しいと思ったタイミングで、いつでも安く買える可能性が高いメーカーさんなのです。

少しでも安くパソコンを買いたいなら一度チェックしてみてください。

 

パソコンメーカーで選ぶ

 

RAW現像におすすめのデスクトップパソコン

※価格やパーツなどの内容は変更される可能性がありますので、公式ページで必ず確認ください

これぞスタンダード!DAIV Z7

悩んだらコレ!信頼のインテルCPU

  • Core i7-10700搭載!
  • 32GBメモリでサクサクRAW現像
  • RTX3060で動画編集にも最適!

価格:197,780〜

 

高解像データ処理にも対応できるだけの性能を誇り、写真編集や動画編集でもストレスのない処理が行えます。これぞスタンダードという構成で、迷ったらコレと言えるくらい完成度の高いパソコンです。あらゆるクリエイターにおすすめ!

 

フロンティアGXシリーズ!台数限定モデル

フロンティア,GXシリーズ 

16万円台の本格マシン!

  • Ryzen 5 5600X ×RTX3060搭載
  • SSD+HDDのデュアルストレージ構成
  • 大量のRAW現像にもおすすめ!

価格:164,800〜

 

人気がありすぎて市場ではほとんど拝むこともできないRyzen 5 5600Xを搭載したモデルが早くもセールに登場!このクラスならRAW現像、動画、ゲームに没頭できます。高速な240GB SSDと大容量の2TB HDDのデュアルストレージ構成は人気があります。価格も16万円と現実的ですし、ぜひともセールで狙ってほしいPCです。

 

 

コンパクトが嬉しい!G-Tune HL-B

LITTLEGEAR 

デスクトップをモバイルする時代!

  • Core i7-10700搭載
  • GeForce RTX3060搭載
  • LANパーティも楽しめる!

価格:175,780〜

 

小さな筐体なのに高い処理能力を持たせたG-Tune HL-Bです。Core i7-10700にCPUが切り替わったのでパフォーマンスも向上!ハンドルを備えておりイベントなどに持ち出して使うといったシーンも想定されています。パソコンを設置するスペースが限られている人にもおすすめです。

 

ドスパラの人気モデル!GALLERIA XA7R-R37

ドスパラ、ガレリア

人気NO.1の実力は伊達じゃない!

  • Ryzen 7 3700X×RTX3070!
  • キャンペーン対象ならさらにお得に!?
  • 最新ゲームも快適にプレイ

価格:209,980〜

 

人気のRyzen 7 3700Xを搭載したゲーミングPCで、グラボにはRTX3070を採用。多くの作業を快適にこなすことができます。新筐体は航空機をイメージさせる素材で、冷却性、静音性にも優れているのが特徴。高解像ゲーミングモニターを使って、最新ゲームをプレイしたいというゲーマーにもおすすめです!

 

RAW現像におすすめのノートパソコン

モバイル性抜群!DAIV 4N(はるふれ限定モデル)

DAIV ng4300

モバイル環境で戦うクリエイターに!

  • Intel Core i7-10510U搭載!
  • NTSC比 約72%、sRGB比換算 約102%に相当する高精細ディスプレイ!
  • 12時間駆動+USB PDがモバイルを加速する!

価格:120,780〜

 

DAIV最小最軽量クラスのノートパソコンがDAIV 4Nです。第10世代のCore i7や専用グラフィックをたった1.09kgのボディに凝縮。モバイル性とパフォーマンスを両立したノートパソコンに仕上がっています。個人的に大好きなPCなので、メーカーさんにお願いしてオリジナルモデルを用意していただきました。直販サイトよりもお得な構成なので、ぜひ検討ください。

 

ノートにもグラフィック性能を!DAIV 5Nシリーズ

DAIV 5N,公式,画像

RTX3060搭載が魅力のノートPC

  • Core i7-10870H×RTX3060搭載
  • 4K解像度のデータ処理にも対応!
  • sRGB比 約100%の色域+1.73kgと軽い!

価格:197,780〜

 

ノートパソコンにも高い性能をもとめたい!そんな人におすすめなのがRTX3060を搭載したDAIV 5Nシリーズです。性能が高いのに1.73kgと軽量で、モバイル環境下でも本格的な編集作業が行えます。個人的には液晶モニターがWQHDになり、作業効率がUPしたのが嬉しい!

 

フロンティア LNシリーズ【特価モデル】

フロンティア LN

初心者におすすめのノートパソコン

  • Core i7-10750H搭載
  • GeForce GTX1650搭載
  • 写真や動画編集をカジュアルに楽しめる

価格:119,800〜

 

Core i7-10750H×GTX1650を搭載しており、価格も11万円台と手頃です。はじめての1台やサブマシンとして購入するのもおすすめです!セール対象品ですが、用意されている台数が少なめですので気になったら早めのチェックが良いでしょう。

 

 

GALLERIA GR2060RGF-T

ドスパラ GALLERIA GCL2060RGF-T

デスクトップ並みの処理能力!

  • Ryzen 7 4800Hを搭載
  • RTX2060搭載で映像表現にも強い
  • 120Hz高リフレッシュレート

価格:155,980〜

 

Ryzen 7 4800HはデスクトップCPU並みのパフォーマンスをもち、クリエイト作業を快適に行うことができます。最薄部は20mmを切るスリムボディ(約1.9kg)で、ギリギリ持ち運べるサイズになっているのもポイント!

 

 

はるふれ限定パソコン販売

 

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最後までお読みいただき有難うございました。

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