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RAW現像(写真編集)に必要なスペックは?おすすめのパソコンも合わせて紹介

 
  2018/04/17
はるか
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はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回はRAW現像に必要なパソコンのスペックについて考えてみたいと思います。

「これから写真の編集を覚えたい」「たくさんの写真を一度に処理したい」「自作の動画を作ってみたい」など、基本的な部分をおさえて解説していきたいと思います。

後半には「RAW現像(画像編集)におすすめのパソコン」も書いていますので参考にしてみて下さい。

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RAW/JPEGってなに?

そもそも画像編集ってなに?というレベルの方もいるかもしれません。

まずは「JPEG」と「RAW」について、おさえておきましょう。

JPEG

カメラ内で生成される一般的なデータのこと

RAW

センサーが読み取った光をそのままの状態で保存する。情報のデータになるので、ソフトなどを使って写真データに変換する。情報が多いため劣化が少なく、好みに合わせて調整することが可能。

 

基本的にRAW現像はパソコンに要求するスペックが比較的高い。

安価なパソコンを使っていると、いつまでも処理が終わらなかったり、動作がモッサリしてします。結果的に大切な時間を失うことになるので、予算が許す限り高性能なものを求めよう。

高性能なパソコンを購入するのは、長く使うことを考えた場合にも賢い選択となります。

RAW現像ソフトはメーカーが準備しているものや、Lightroomなどを使います。

写真編集に必要なPCスペックは?

CPU

CPUの性能が高いほど高負荷に耐えることができます。コアの数と、動作周波数が多い(高い)ものほど高性能です。

現実的には「Core i5」あれば一般的な用途には十分で「Core i7」だと快適な処理がおこなえるはずです。

 

メモリ

処理の速さはメモリの容量と性能にかかっています。

いくら他の性能がすぐれていても、メモリが貧弱だと処理が早くできません。

一般的な用途であれ8GBもあれば十分でしょうが、写真編集(特にRAW)を扱うのであれば16GB~にしましょう。

スムーズな処理を目指して32GBにしておくのも、決しておおげさではありません。

 

グラフィックカード

意外と忘れられがちなのがグラフィックカード。

他の性能がよくても、グラフィックが貧弱だと、正しい色が表現できずに、正確な編集が出来ていない可能性があります。Photoshopなどをバリバリ使ったり、ゲームをするつもりならば性能が良い物を選択しましょう。

特にノートパソコンの場合は、後からの追加が現実的にほぼ不可能なので購入時に慎重に選択するようにしましょう。

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HDD/SSD

撮影した画像はHDDやSSDに保存しよう。

SSDは起動も早くなるので、メインパソコンには導入したい。予算が許すならばSSD一択!

HDDは従来から使われてきたものなので、安価で手に入るのが魅力。大量の写真や動画などのデータを保存したり、念を入れて複数にわけるなら活用しましょう。

起動はSSDに任せて保存はHDDにすると、コストパフォーマンスの良いパソコンができあがります。

SSDはさらに進化して、PCI-Expless接続による超高速の書き込み/読み込みが可能になったM.2 SSDなるものもあります。

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ディスプレイ・液晶モニター

色がしっかりと管理されているディスプレイを使いましょう。

せっかく写真の編集をしても「そもそも違っているよ」ということになりかねません。本当は細かい設定ができる物が理想ですが、以下のスペックを最低限抑えておくと大きな失敗はないでしょう。

  • 24~27インチ
  • FHD:1920×1080
  • IPSパネル
  • sRGBカバー率が記載されたモデル
  • 3~5万円程度の予算

RAW現像・写真編集におすすめのディスプレイ」という記事も書いているので、良ければ参考にしてみて下さい。

ちなみにAdobeRGB100%のノートパソコンというものも存在します。すごい時代ですね。ノートパソコンのRGB比の違いを画像で比較してみたという記事を読めば、色にこだわることの大切さが理解できるかと思います。

 

カメラの性能で見る必要スペック

この項目では、お持ちのカメラと用途(扱うデータ)によって選択するコツを表にしてみました。

一般的な用途であれば12万円前後のスタンダードモデルで十分です。あとは好みや求める性能によって、機能を追加していきましょう。

センサーサイズ 画素数 記録方式 予算
APS-C ~2000万画素 JPEG 8万円前後(エントリー)
APS-C/フルサイズ 2000~3000万画素 RAW/JPEG 12万円前後(スタンダード)
フルサイズ 2000~3000万画素 RAW/JPEG 16万円前後(ハイクラス)
フルサイズ 3000万画素以上 RAW 20万円前後(フラッグシップ)
パソコンのランク CPU メモリ グラフィック
8万円前後(エントリー) Core i5 8GB 1~2GB
12万円前後(スタンダード) Core i5 8GB/16GB 2GB
16万円前後(ハイクラス) Core i7 16GB 2~3GB
20万円前後(フラッグシップ) Core i7 32GB以上 3GB以上

マウスコンピューター/G-Tune

RAW現像(写真編集に)おすすめのパソコン

それでは実際におすすめのパソコンを紹介していきたいと思います。

「RAWをこれから勉強する」「ハードな使い方はしない」という前提であれば以下のスペックを抑えましょう。

RAW現像に必要なスペック

・CPUはCore i5かCore i7を選択

・メモリは16GBを軸に考える

・グラフィックは2GB程度の物を選択

・保存領域はSSD+HDDで500GB~

これらの基本を抑えながら、低価格を実現しているパソコンがあります。

それが、マウスコンピューターのクリエイター向けブランド 「DAIV」 です!

 

マウスコンピューター/G-Tune

 

このようなハイスペックパソコンを貸し出してくれるサービスもあります。

 

DAIVのおすすめノートパソコン

モバイルもパフォーマンスも!DAIV-NG4500シリーズ

 ・14型 フルHDノングレア液晶 (LEDバックライト)

・軽量でモバイルしやすいサイズを実現

・最大で32GBまでメモリ拡張可能

・GeForce® GTX 1050(2GB)

・LEDバックライト搭載で視認性に優れるキーボード

・「HDMI」「USB3.1ポート」などインターフェースが充実

・BTOでカスタマイズが可能

上位モデルと比べて、性能は見劣りする(特に液晶)ものの十分なスペックを有するモデル。

14型液晶、薄型軽量なボディなので、持ち出しやすさを優先する人におすすめ!

ノートパソコン1台で全てこなせる!DAIV-NG5720シリーズ

・sRGB比95%IPS液晶で色がきれい!

・15.6型 フルHDノングレアで映り込みを軽減

・最大で64GBまでメモリ拡張可能

・GeForce® GTX 1060(3GB)

・高級感あふれる躯体

・「HDMI」「USB3.1ポート」などインターフェースが充実

・BTOでカスタマイズが可能

ぎりぎり持ち出しが可能なサイズに、スペック全部盛りのパソコンがこちら。外出先でも絶対に妥協したくない、クリエイター志向の方が好むモデルになっています。

DAIVのおすすめデスクトップパソコン

もはやRAW専用機!DAIV-DGZ520E3-SH2-RAW

 ・SILKYPIX推奨取得

・RAW現像向けのコンセプトモデル

・インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー

・最大で64GBまでメモリ拡張可能

・GeForce® GTX 1070 Ti(8GB)

・「DisplayPort×3」「USB3.1」などインターフェースが充実

・移動用にタイヤとハンドルを標準装備

DAIVがカメラの祭典である「CP+2018で展示していた」本気のRAW専用モデル。

あまりにわかりやすい立ち位置なので、もうこれでいいのでは?と思ってしまう。現像もストレスフリーで、ありとあらゆる処理を快適に行うことができる。

ユーザーの声(感想)

記事を書いたらTwitterで仲良くさせてもらっている方からこんなコメントをもらいました。

実際に使ったことのある方の意見は参考になる!(僕もパソコンが到着したらレビュー記事を書くつもりです)

ちなみに「神戸ファインダー」様はブログデザインもおしゃれで、かわいいです!管理人のAkiさんの人柄の良さが伝わってきます。さすが女性、細かなところまで配慮した作りになっていて参考にな・・・・に!?え??

なんとAkiさんは男性でした!!女子力高めの男子とか、知らない人によく声をかけられるとかシンパシーを感じます!(笑)いつかおしゃれな神戸を案内してもらうんだっ!

「マウスコンピューターはアフターサービスも高品質」なので安心してパソコンを使えそうです。

 

最後にひとこと

マウスコンピューターは、TVでも頻繁にCMを流しているのでご存知の方は多いと思います。

安価なパソコンメーカーのイメージが強いと思いますが、写真編集も楽々こなすようなハイスペックパソコンも用意されています。

下取りサービスや、決算による割引、期間限定のアウトレット品などが出ている場合もありますので、意外な掘り出しものに出会えるかも?

「【mouse/G-Tune/DAIV】パソコンを安く買う方法」の記事と合わせて、公式サイトをたまにチェックしておくと、良いことがありそうですね(笑)

最後までお読みいただき有難うございました。

マウスコンピューター/G-Tune

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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