(元はるかめら)富士フイルムのカメラやレンズ、編集用パソコン、写真情報発信ブログ

動画編集に必要なスペックは?おすすめのパソコンも合わせて紹介

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好きなようにカメラの情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-H1、X-Pro2を愛用中。子供の写真や花を撮ってます。
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動画編集におすすめのパソコン

動画編集におすすめのパソコンはありますか?」そんな質問が増えてきています。YouTubeなどの動画サービスが広まっているのも理由の1つかもしれません。

当サイトをご覧になっている読者さんは、一眼レフや、ミラーレスカメラで写真を楽しんでいる人がほとんどです。ですので、根底にある願いとしては「RAW現像もできつつ、動画編集も可能なパソコンが欲しい」ということになるかと思います。

この2つが必要とするスペック(性能)は微妙に違うので、パソコンにあまり詳しくない方は注意が必要です。動画編集においては特にグラフィック(グラボ)がキモとなってきますので、より理解するために注目してお読みいただけると理解が深まるかと思います。

かなり長くなってしまったのでブックマークしてもらうか、目次から気になる項目をチェックして読んでもらうと良いかと思います。序盤に厳選した数台を紹介しているので、そちらも参考にしてください。

 

目次

読者様質問

先日、読者様からこんな質問をいただきました。

タイトル

いつも拝見させていただいております。

近々パソコンの購入を考えています。使用用途は、写真のRAW現像です。また、今後フルHDの動画(子供の動画)等の簡単な編集もしてみたいと考えています。

DIVEーNG5300(マウスコンピューター)が、液晶が綺麗でいいと思っているのですが、簡単な動画編集はできるのでしょうか?

これね。この回答すっごく悩みました。

と言うのも動画編集は扱うデータや、使いたいソフト、編集の度合い(どれくらいこだわるか)によって必要とするスペックが全然ちがいます。この読者さんは「簡単な動画編集がしたい」と言うことなので、ライトユーザーに属すると考えて良いでしょう。だとすると、そこまで高性能なパソコンは必要ありません。

結果的に言うと、読者さんがあげているDAIV-NG5300はおすすめしませんでした。

それはDAIV-NG5300のあるスペックが、僕が理想とするレベルに達していなかったからです。

 

DAIV-NG5300シリーズはこんなパソコン

note_ng5500

静止画(写真・イラスト)編集におすすめ!

  • デスクトップCPUをノートに搭載
  • 15,6型 AdobeRGB比98%の広色域対応フルHD液晶
  • GeForce MX250搭載

価格(税抜):99,800〜

 

ノートパソコンでありながら、デスクトップ用のCPUを搭載して処理能力を高めているのがDAIVのNG5300シリーズです。グラフィックにもMX250(2GB)が搭載されているのでRAW現像も快適。なによりAdobeRGB比98%の広色域液晶パネルを採用しているため、より忠実な色で編集作業が可能。別途写真用ディスプレイを用意しなくても済むのでコストも抑えられます。これだけ高次元でまとまっているノートパソコンは他にちょっとありません。

ぶっちゃけ、とても良いパソコンです。RAW現像やイラスト目的なら、現時点で最適解じゃないかって思うレベルです。

しかし映像系の処理を担当するグラフィック(GeForce MX250)が、読者さんの希望とするフルHDの動画編集に耐えられるかというと疑問です。僕も実機を使わせてもらってテストしましたが、正直ギリギリ・・・いや、なんならストレスに感じるほうが強いかもという印象。。

カメラやビデオの進化は今後も続きますし、動画データは肥大化の傾向にあることも懸念材料です。今の時点で心もとない性能となると、将来的にも頭を抱えるシーンがきっとくるはずだからです。少なくとも読者さんにそんな思いはして欲しくないので「やめておきましょう」とお伝えしました。

「動画編集にグラフィック性能は重要」と覚えておいてください。そうすれば、的外れなパソコンを手にするリスクだけは避けられるはずです。

 

動画編集におすすめの厳選パソコン

僕が読者さんに回答したのは、こちらのパソコンです!(ついでに厳選したパソコンも紹介)

 

おすすめしたのはDAIV-NG5500シリーズ(販売終了モデル)

note_ng5500

コスパ最高のノートパソコン!

  • デスクトップCPUをノートに搭載
  • 15,6型 AdobeRGB比98%の広色域対応フルHD液晶
  • GeForce GTX1050(4GB)搭載

価格(税抜):139,800〜

 

デスクトップCPU搭載で、グラフィックもGTX1050(4GB)を搭載しているのでパフォーマンスは十分。ディスプレイの品質もよく、動画編集や軽めのゲームなど幅広く使える性能が魅力の1台。はるかめら限定コラボパソコンとして登場し人気を集めました(笑)

DAIV-NG5300の前モデルにあたる、DAIV-NG5500をおすすめしました。実は僕が気に入りすぎて、メーカーさんにお願いして特別仕様で販売してもらった過去もあるくらいです。※参考→はるかめら限定コラボパソコン

販売は終了しているのですが「あの時買っておけば良かったです」と言ってもらえることも多いです(感涙)

現行モデル(NG5300)よりもグラフィックの性能が高いため、動画編集への適正があります。個人的には、簡単なフルHDの動画編集くらいなら問題なく行えると考えています。

「販売終了品をすすめるなんて頭がどうかしてるのか?」と思われそうですが、マウスコンピューターの公式サイトには販売終了品を手に入れる裏技があるんです!

それは「アウトレットパソコン」と「店舗即納モデル」を利用することです。

アウトレットはその名の通り、訳あり品や、販売終了品をお得な価格で販売するものです。店舗即納モデルは、全国の直販店で在庫として抱えているものを販売しています。公式サイトでは取り扱いが終わっているようなモデルも流通している可能性があり、なんならお得な価格で購入できる可能性だってあるんです!(注意:取り扱いがない場合もあります)

質問をもらったタイミングでは、DAIV-NG5500が販売されていたためこっそりお伝えさせてもらいました。検討していたモデルよりも、グラフィック性能が良くなって、さらに価格も安くなるのですから相当お得だったと思います。

気になるようでしたら、公式サイトをチェックしてみてください。定期的にチェックしておけば良い出会いがあるかもしれません。

はるペン
欲しかったのを諦めるのはまだ早いかも!
ネコ弟子
ここからは超厳選パソコンを紹介!

 

時間がない人のために、動画編集におすすめのパソコンを厳選して数台紹介します。後のほうにも紹介しているので、よければそちらまでご覧いただけると嬉しいです。

 

オールマイティーなデスクトップ!DAIV-DGZ530S3-SH2-VR

DAIV DGZ520

新技術満載高パフォーマンスモデル

  • 第9世代 Core i7-9700F搭載
  • GeForce RTX 2060(6GB)
  • 圧倒的処理能力ですべてが快適!

価格(税抜):174,800〜

 

動画編集で快適さを求めるなら、このクラスのデスクトップが欲しいところ。CPUはCore i7-9700Fで処理能力に優れていますし、RTX2060なら簡単な4K動画編集まで対応できるくらい描画性能をもっています。筐体もかっこ良いですし、DAIVの売れ筋なだけに信頼感もあります。もう少し予算に余裕があるならRTX2070を選択するのも有りです!

 

フロンティアの台数限定は必見!GAシリーズ

フロンティア GAシリーズ

新世代Ryzen×RTX2070搭載でこの値段!?

  • Ryzen 7 3700X搭載
  • GeForce RTX 2070(8GB)
  • SSDは512GB M.2 NVMe SSDで爆速!

価格(税抜):159,800〜

 

インテル製のCPUに強いこだわりがなければ、AMDのRyzenを搭載したパソコンがおすすめ!Ryzen 7 3700Xは8コア16スレッドなので、動画編集などの処理を効率的に行えます。台数限定品なので購入できた人はラッキーと言えるでしょう。フロンティアは国内生産ですし、セールも頻繁に行なっているのでぜひチェックしてみてください。

 

低価格でも高パフォーマンス!ドスパラ ガレリアRT5

Ryzen CPU搭載!

  • Ryzen 5 2600×GTX1660Tiを搭載
  • レンダリング性能が高い
  • キャンペーンでメモリが増量!

価格(税抜):92,980〜

 

ドスパラはゲーミングパソコンに強い、国内のBTOメーカーです。ゲーミングパソコンは基本的に性能が高いので、クリエイティブな用途に応用が効くことが多いです。6コア12スレッドは動画のレンダリングに有利に働き、効率的に処理が行えます。グラフィック性能も十分に高いです。キャンペーンでメモリが増量されているのに、価格も下がっておりお得感が強いです。

※キャンペーンは終了している可能性もありますのでご了承ください。

 

有機ELを採用したノートPC!DAIV-NG5820シリーズ

DAIV ng5810

新技術満載高パフォーマンスモデル

  • 第9世代 Core i7-9750H搭載
  • GeForce RTX 2060(6GB)搭載
  • DCI-P3比100% 4K-UHD有機ELパネル搭載

価格(税抜):229,800〜

 

動画編集を快適に行えるだけのパフォーマンスをもたせたノートパソコンです!価格は決して安くはありませんが、4k解像度で作業性も確保。さらにDCI-P3100%対応となっておりsRGB企画より広色域をカバー。有機ELの特徴とあいまって、よりリアルな色と階調を楽しむことができます。本格派におすすめの1台!

おすすめのパソコンはレベルや目的によっても異なります。パーツ選びの解説をした後、初心者、中級者、上級者向けにおすすめの製品をピックアップして紹介します。

 

動画編集に必要なスペックは?

あまり詳しくない人からすると、なにを根拠にパソコンを選べば良いのかサッパリわからないはずです。

動画編集はパソコンに負荷のかかる作業なので、性能が追いつかないと処理をまともに完了することさえできません。安価だという理由だけで選んでしまうと、処理ができずに無駄な買い物になってしまうということです。

ざっくりとおすすめの構成をあげると、このような感じです。

おすすめのスペック
  • CPUはCore i7を選ぼう!
  • メモリは16GB以上!(4Kなら32GB〜がおすすめ)
  • グラボは大事!可能な限り高性能なパーツを選ぼう!(GTX1660Ti、RTX2060、RTX2070等)
  • SSDは必須!できれば高速タイプを選びたい

しっかりとした性能を備えたパソコンを購入するほうが、多少高価であっても満足度は高くなるはずです。

 

パーツの優先度は?

パーツの優先度だと「グラフィック(グラボ)」→「CPU」→「メモリ」→「SSD」という感じでしょうか。基本的にはメモリとSSDを確保し、予算内でCPUとグラフィックの性能を可能なだけ引き上げるという考え方が良いかと思っています。

とは言え、実際には組み上がっているパソコンから選ぶことになるはずです。同価格帯で比較検討する場合に、優先度の高い順番で選びましょう。

それでは、それぞれのパーツについて解説していきます。

 

CPUはCore i7が理想

人間だと頭脳にあたるのがCPUで、優先度は「高い」です。

CPUの性能が高いほど処理が速く終わったり、重たいデータに対応できるようになります。そこでまずはCPUの数字の意味について知っておきましょう。(インテル製CPUを解説します)

【CPUの数字の意味】

CPU 数字の見分け方

CPUの数字は、大きい方が基本的に高性能になっています。動画編集においてはCore i7と表記があるものを選ぶのが無難です。

一例をあげると、Core i5-8400とCore i7-9700なら数字が大きい「Core i7-9700」が高性能ということになります。Core i3やCeleronは性能的に不足するので選ばないようにしましょう。

数字の中で一番注目して欲しいのが、後ろ4桁の最初の数字です。これは世代を表します。

CPUは世代によっては、一気に性能が跳ね上がります。逆に言うとCore i7でも世代が古いと、性能が極端にダウンします。「Core i7だから安心」というわけでもないんですね。

例えば「Core i7-7700」と「Core i5-8400」だと、一見Core i7-7700のほうが高性能に見えます。しかし世代ではCore i5-8400のほうが新しいので、性能的にはほぼ互角くらいと言われています。数字の大きさで判断することは大切ですが、数字を見るポイントも大切だということがわかります。

説明だけではわからないと言う人もいると思うので、具体的な一例をあげておきます。

タイプおすすめのCPU一例
デスクトップCore i7-9700(K/F)/Core i7-8700(K)
ノートパソコンCore i7-9750H/Core i7-8750H

 

メモリは16GB以上が最低ライン!

メモリは一時的に記憶や処理を担当するパーツです。CPUやストレージ間のサポート的な役割をしています。メモリの容量が不足すると、どれだけ高性能なパソコンでもサポートが万全に行われないため処理が詰まります。

一定容量を確保すれば良いので、パーツの優先度は「並」です。

メモリは多いほど正義」と言う言葉もあるくらいで、僕も納得する部分はあります。とは言え、大部分の人にとって64GBとかは必要ないと思います。メモリを倍にしたからと言って作業時間が半分になるわけでもありません。

フルHDの動画編集なら16GBもあれば十分でしょう。頻繁に動画編集をする人や、より高度(専門的)な編集をする人、4K動画編集をしたい人なら32GB以上を目指せば良いと思います。

 

SSDとHDDはどっちを選ぶ?

データを保存しておく領域で、優先度としては「並」です。

パソコンにあまり詳しくない人は、容量の多いHDDがあれば十分だと考える人は多いです。しかし今の時代でメインストレージにSSDを選ばない理由はありません。SSDにすることで、パソコンの動作はキビキビします。大きなところではソフトのインストールや、パソコンの起動などに関わってきます。

それはHDDと比較してSSDのほうが転送速度に優れているからなんです。(高速でデータのやりとりができる)

ちなみにSSDには「SATA SSD」「M.2 SSD」「NVMe M.2 SSD」があり、後者になるほど高速なデータ転送が可能になってきます。

それぞれの速度がどれくらい違うのかを見てみましょう。

HDD 速度

HDDの速度

SSD 速度

一般的なSSDの速度

LITTLEGEAR Cドライブ

高性能なSSDの速度

HDDからSSDにすることで約4倍速くなり、NVMe M.2SSDは約25倍も速くなります。

保存データは大容量のHDDで管理し、一時的に編集したいデータなどをSSDで使うようにすればするのがスマートでしょう。この方法ならそこまで大容量なSSDは必要ありません。512GBを目安にしたいところですが、うまく管理できる人なら256GBでも足りるでしょう。

個人的にはSSDになっていれば十分だと思います。無理をして容量や速度に予算をかけるより他のパーツに回したいところですね。

はるペン
余裕があればこだわるのも有りです

 

グラフィック(グラボ)は最重要パーツ!ミドルクラス以上を選ぼう

ノートパソコン グラフィック 比較

グラフィック(グラボ)は、映像系の処理を担当するパーツなので優先度は「高い」です。

グラボが貧弱だと、まともに動画のデータを扱うことすらできません。処理がいつまでたっても完了しなかったり、映像がカクカクしたりします。CPUにも機能的には内蔵されてるのですが、能力は高くありません。(一部のCPUには内蔵すらされていないので注意)

グラフィクは必ず個別のパーツを搭載しているものを選んでください。特にミドルクラス以上を選択することで、処理を快適に行えるほか、処理の短縮化に貢献できます。

ここでも具体的な一例をあげておきます。

クラス用途パーツ
モバイルイラストや写真編集GeForce MX250(150)
エントリー簡単な動画編集GeForce GTX1650/GTX1050(Ti)
ミドルクラスフルHD動画編集GeForce RTX2060/GTX1660(Ti)/GTX1060
ハイエンド4K動画編集GeForce RTX2070/RTX2080(Ti)/GTX1070(Ti)/GTX1080

モバイル向けの製品は、本格的な動画編集をするにはちょっと物足りません。余裕を感じるのはミドルクラスあたりからです。コスパにも大変優れているので、人気もありますし個人的にもおすすめです。ハイエンドなパーツは専門的な処理をする人向けと言う感じですね。

 

おすすめのBTOショップは?

パソコンのことが少しわかってきたら、次はどこで買うか悩みますよね。結論から言うとネット通販で購入するのがおすすめです

店舗をもたないので、人件費などのコストがカットでき、結果的に安くパソコンを販売することができるからです。これから紹介するBTOパソコンメーカーさんは、ほとんどが国内生産にこだわって製造しています。万が一のことや、アフターサービスでも安心感が強いです。

個人的におすすめをあげると「マウスコンピューター(DAIV)」「ドスパラ(ガレリア)」「フロンティア」あたりになります。あとは商品数がとても多い「パソコン工房」なんかも良いですね!

どこのお店もそれぞれに特徴があるので、簡単に説明していきますね。

 

クリエイターモデルならDAIVがおすすめ!

個人的に一番推したいのが、マウスコンピューターが展開するクリエイターモデルの「DAIV」です。性能と価格のバランスが良いだけでなく、デザインもおしゃれです。またアフターサービスや、万が一のときの故障対応が素晴らしいと評判です。>>マウスコンピューターの口コミや評判

クリエイターの意見を取り入れて作られており、プロが使ってみた感想などもコンテンツとして上がってきます。かなり有名な漫画家、イラストレーター、映像クリエイターといった人たちとのコラボも見逃せません。

クリエイターモデルへの本気度や熱量も伝わってくるので、友人にすすめるならDAIVかなと思っています。

 

ブランド担当者さんにお話しも聞くことができました!⇒DAIVブランド担当者に直撃インタビュー!

 

ドスパラはデスクトップが圧倒的に強い!

ドスパラ
出典:ドスパラ

ドスパラはゲーミングパソコンに定評があり、デスクトップパソコンを検討しているなら一度はチェックして欲しいメーカーさんです。値引きや、パーツの無料アップグレードなども頻繁に行なっておりお得感が強いです。

 

フロンティアは最安値級のセールがアツい!!

フロンティア
出典:フロンティア

意外と知らない人が多いのですが、フロンティアさんは国内(山口県)でパソコンを製造するメーカーさんです。家電量販店のヤマダ電機系列になります。

フロンティアは台数限定セールや、シーズンに合わせたセールを毎日のように開催しています。なのでパソコンが欲しいと思ったタイミングで、いつでも安く買える可能性が高いメーカーさんなのです。

少しでも安くパソコンを買いたいなら一度チェックしてみてください。最安値級のパソコンがゴロゴロしていますよ。

 

初心者:簡単な動画編集におすすめのパソコン

フロンティアGAシリーズ!台数限定モデル

フロンティア GAシリーズ 

ミドルクラスなのに10万円台!

  • Core i7-8700×GTX1660搭載
  • 512GB M.2NVMe SSDで高速動作
  • 台数限定ながら10万円台という激安モデル

価格(税抜):109,800〜

 

フロンティアはセールが魅力のBTOパソコンメーカーです。国内生産ながら価格はトップクラスに安いです。Core i7-8700とミドルクラスのグラボ、さらには高性能なSSDまで搭載で、税別10万円代というのは激安です。台数限定品なので早い者勝ちにはなりますが、売り切れでも定期的に補充が入る場合もあるので定期的にチェックしてみてください。

 

 

パーツが一新されてお得感が増した!Lenovo Legion C530

Lenovo Legion C530

コンパクトなのに高性能!

  • 豊富なラインナップで予算や好みで選べる
  • おしゃれでコンパクトな筐体が光る
  • パーツが更新されてお得感がUP!

価格(クーポン適用時):80,730〜

 

大きなパソコンだと置く場所に困ると言う人におすすめなのが、レノボのゲーミングPC「Legion C530」です。コンパクトかつ、グラフィックが搭載されているのに8万円台からという激安モデルです。最上位のCore i7-9700×GTX1660Tiなら、フルHD動画編集もサクサクです。超高性能なパソコンは必要ない、コスパ重視でいきたいという人におすすめですね。

 

中級者:フルHD動画編集におすすめのパソコン

ゲームも動画も!DAIV-DGZ530S3-SH2-VR

Theスタンダード!

  • 人気のCore i7-9700F ×RTX2060の組み合わせ
  • 16GBメモリで処理がサクサク
  • SSD+HDDで保存領域も多い!

価格(税抜):174,800〜

 

RTX2060はミドルクラス帯のパーツですが、4K動画編集も行えるくらい高性能です。Core i7-9700Fとの組み合わせでパフォーマンスにも十分期待がもてます。

 

フロンティア GAシリーズ【特価モデル】

フロンティア GAシリーズ

最新パーツのオンパレード!

  • 8コア16スレッドRyzen 7 3700X搭載!
  • RTX2060SUPERを搭載!
  • 1TB M.2 NVMe SSD+2TB HDD!

価格(税抜):159,800〜

 

ミドルクラス帯でも上位に位置するスペックで、ほとんどの人にとっては満足できるパフォーマンスを持っています。メモリも16GBですし、SSDの性能、容量ともに申し分ありません。電源も850W(80PLUS GOLD)なので、ゆくゆく高性能なパーツに自力でカスタマイズしても余裕があります。玄人ウケしそうなパソコンですね。

 

上級者:4K動画編集におすすめのパソコン

ドスパラの人気モデル!ガレリアXV

1位の実力は伊達じゃない!

  • Core i7-9700×RTX2070SUPER搭載
  • キャンペーン対象でさらにお得感がアップ
  • PC業界で受賞履歴をもつ信頼性!

価格(税抜):178,980〜

 

ドスパラの人気ランキングNO1にも輝き、PC業界で受賞履歴もある信頼感のあるモデルです。本格的なクリエイト作業をするなら、このくらいの性能をもったパソコンが欲しいところです。RTX2070はSUPERがつき、より高性能化しているのも嬉しい。

 

クリエイター特化PC!DAIV-DGZ530S3-SH2-RAW

まさにクリエイターのためのパソコン!

  • 人気のCore i7-9700K ×RTX2070搭載
  • 32GBメモリで処理がサクサク
  • 高画素機RAW現像、4K動画編集におすすめ!

価格(税抜):239,800〜

 

もはや弱点を探すほうが難しいのでは?と思うくらい高性能なDAIVのデスクトップパソコンです。CPUとグラフィックの性能が高いのはもとより、メモリも大容量の32GBなので全ての処理がノンストレスで行えます。本格的な機材で撮影しているクリエイターにおすすめです。

 

まさにハイエンド!ガレリアZZ

こだわり派のあなたへ!

  • Core i9-9900KF×RTX2080搭載
  • 512GB NVMe SSD+3TB HDDで安心
  • 圧倒的処理能力で幸せになれる!

価格(税抜):269,980〜

 

「もはや一生使えるのでは?」と思えるくらい圧倒的な処理能力をもっているのがガレリアZZです。メモリは16GBですが、ここまできたら32GB以上にカスタマイズした方が良いでしょう。数年先でも余裕で使えるスペックを確保しているので、決して高い買い物ではないはずです。

 

動画編集におすすめのノートパソコン

G-Tune NEXTGEAR-NOTE i5565シリーズ

G-tune NEXTGEAR-NOTE i5565

コスパ抜群のゲーミングモデル!

  • Core 7-9750H搭載!
  • GeForce GTX1660Ti 搭載!
  • パフォーマンスに余裕があるのに安い!

価格(税抜):149,800〜

 

Core i7-9750HとGTX1660Tiを採用し、フルHD動画編集を快適に行えるパフォーマンスを持たせてあります。ナローベゼルでスタイリッシュな印象を与えつつ、約9.6時間時間のバッテリー駆動を確保するなど利便性も確保!色々な意味で「ちょうど良い」がつまったモデルです。

 

 

フロンティア ZNシリーズ【特価モデル】

フロンティア ZNシリーズ

本格性能のノートパソコン

  • メイン機に据えられるノートパソコン
  • RTX2070搭載で重量級データの処理も快適
  • 1TB M.2 NVMe SSDを搭載

価格(税抜):229,800〜

 

デスクトップ並の処理能力を有している、フロンティアのZNシリーズです。リアルタイムレイトレーシングに対応した、GeForce RTX2070を搭載。4K動画や、最新ゲームなどの重たいデータにも対応できるパフォーマンスです。大容量のSSDも搭載しているので、保存領域の心配が少ないのも嬉しいポイント。

 

 

パソコン工房の16型液晶ノート!STYLEシリーズ

パソコン工房 STYLE 16型

目新しい16型ディスプレイ搭載!

  • Core i7-8750H×RTX2060を搭載
  • 144Hzのリフレッシュレートに対応
  • 16GBメモリと高速SSDを搭載!

価格(税抜):198,980〜

 

16型という目新しいディスプレイを搭載したパソコン工房のSTYLEです。処理能力は申し分ありませんし、メモリやSSDにもスキがありません。液晶のリフレッシュレートも高く滑らかなので、動画編集やゲームにも積極的に使いたくなるでしょう。

 

 

Razer Blade 15

razer blade 15

本格的な性能と軽さを実現!

  • Core i7×RTX2060を搭載!
  • 144Hz、sRGB比100%の液晶搭載!
  • アルミ製筐体はカッコ良さの集合体!

価格(税抜):259,980〜

 

色再現に優れたsRGB比100%のディスプレイは、より本格的な制作活動に最適!高性能をコンパクトにかっこよくしているところも心を揺さぶられます。購入者は所有欲が極限まで満たされること間違いなしです!ちなみにRTX2080を搭載したモデルもありますが35万円超え。。

 

 

はるかめら限定パソコン販売

※販売は終了しました。次回にご期待ください!

 

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最後までお読みいただき有難うございました。

マウスコンピューター/G-Tune

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