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動画編集に必要なスペックは?おすすめのパソコンも合わせて紹介

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動画編集におすすめのパソコン
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カメラやパソコン情報発信ブログを運営!ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが大好きでX-T4、X100Vを愛用中。そして憧れのLeicaにも手を出す…フォトコン挑戦中!
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動画編集におすすめのパソコンはありますか?」そんな質問が増えてきています。YouTubeなどの動画サービスが広まっているのも理由の1つかもしれません。

当サイトをご覧になっている読者さんは、一眼レフや、ミラーレスカメラで写真を楽しんでいる人がほとんどです。ですので、根底にある願いとしては「RAW現像もできつつ、動画編集も可能なパソコンが欲しい」ということになるかと思います。

この2つが必要とするスペック(性能)は微妙に違うので、パソコンにあまり詳しくない方は注意が必要です。動画編集においては特にグラフィック(グラボ)がキモとなってきますので、より理解するために注目してお読みいただけると理解が深まるかと思います。

かなり長くなってしまったのでブックマークしてもらうか、目次から気になる項目をチェックして読んでもらうと良いかと思います。序盤に厳選した数台を紹介しているので、そちらも参考にしてください。

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動画編集におすすめの厳選パソコン

まずは時間のない人のために、てっとり早くおすすめをいくつかピックアップしてご紹介します。その後でじっくりスペック選びについても解説していきますので、最後までお読みいただけますと嬉しいです。

 

マウスコンピューター DAIV 5P

DAIV ng5510

使い勝手抜群のノートパソコン!

  • Core i7×GTX1650Ti搭載
  • NTSC比 約72%液晶フルHD液晶
  • 重量1.53kgと軽い!

価格:153,780〜

 

ハイスペックノートに採用されているCore i7-10750H搭載でベースとなる処理能力が高い。グラボに採用されているGeForce GTX1650Tiは、フルHDクラスの動画編集なら快適に処理できるほどの性能になっています。ベゼルレスと明るめのボディがスタイリッシュな印象を与え、パフォーマンスと価格のバランスがとれた1台です。

 

マウスコンピューター DAIV A7

DAIV DGZ520

新技術満載高パフォーマンスモデル

  • 第3世代Ryzen 7 3700X搭載
  • GeForce  RTX3060
  • 高解像度に対応できるパフォーマンス!

価格:197,780〜

 

動画編集で快適さを求めるなら、このクラスのデスクトップが欲しいところ。CPUは人気沸騰中のRyzenで処理能力に優れていますし、RTX3060なら4K動画編集まで対応できるくらいの描画性能をもっています。筐体もかっこ良いですし、デスクトップはDAIVの売れ筋でもありますから安心感もあります!

 

フロンティア GAシリーズ

フロンティア GAシリーズ

Core i7×RTX3060搭載でこの値段!?

  • Core i7-10700F搭載
  • GeForce RTX3060
  • 1TB NVMe SSDでサクサク!

価格:159,800〜

 

Core i7-10700F×RTX3060の構成で、動画編集などの処理を効率的に行えます。フロンティアは国内生産ですし、セールも頻繁に行なっているのでぜひチェックしてみてください。在庫切れでも、たまに補充が入るので定期的にチェックするのがおすすめです。

 

ドスパラ GALLERIA XA7R-R37

GALLERIA XA7R-R36,レビュー,価格,比較,公式,写真

ドスパラ人気No1モデル!

  • Ryzen 7 3700X×RTX 3070搭載
  • 写真も動画もゲームもおまかせ
  • 本格派も納得の性能!

価格:209,980〜

 

ドスパラはゲーミングパソコンに強い、国内のBTOメーカーです。ゲーミングパソコンは基本的に性能が高いので、クリエイティブな用途に応用が効きます。もはや定番といっても良いくらいの人気モデルで、多くの人に選ばれているという点はポイントが高いです。

 

マウスコンピューター DAIV 5N

DAIV 5N,公式

新技術満載高パフォーマンスモデル

  • Core i7-10870H×RTX 3060
  • 15.6型WQHDノングレア!
  • 1.73kgの軽量ボディ

価格:197,780〜

 

4K動画編集を快適に行えるだけのパフォーマンスをもたせたノートパソコンです!デスクトップに負けない性能をコンパクトにまとめたクリエイターのためのノートPCです。液晶がWQHDになり作業効率がUPしたのが嬉しい!

おすすめのパソコンはレベルや目的によっても異なります。この後は、パーツ選びの解説をしていきます。さらに、初心者、中級者、上級者向けにおすすめのパソコンをご紹介します。

 

動画編集に必要なスペックは?

あまり詳しくない人からすると、なにを根拠にパソコンを選べば良いのかサッパリわからないはずです。

動画編集はパソコンに負荷のかかる作業なので、性能が追いつかないと処理をまともに完了することさえできません。安価だという理由だけで選んでしまうと、処理ができずに無駄な買い物になってしまうということです。

ざっくりとおすすめの構成をあげると、このような感じです。

おすすめのスペック
  • CPUはCore i7を選ぼう!
  • メモリは16GB以上!(4Kなら32GB〜がおすすめ)
  • グラボは大事!可能な限り高性能なパーツを選ぼう!(GTX1660Ti、RTX2060、RTX2070等)
  • SSDは必須!できれば高速タイプを選びたい

しっかりとした性能を備えたパソコンを購入するほうが、多少高価であっても満足度は高くなるはずです。

 

パーツの優先度は?

パーツの優先度だと「グラフィック(グラボ)」→「CPU」→「メモリ」→「SSD」という感じでしょうか。基本的にはメモリとSSDを確保し、予算内でCPUとグラフィックの性能を可能なだけ引き上げるという考え方が良いかと思っています。

とは言え、実際には組み上がっているパソコンから選ぶことになるはずです。同価格帯で比較検討する場合に、優先度の高い順番で選びましょう。

それでは、それぞれのパーツについて解説していきます。

 

CPUはCore i7が理想

人間だと頭脳にあたるのがCPUで、優先度は「高い」です。

CPUの性能が高いほど処理が速く終わったり、重たいデータに対応できるようになります。そこでまずはCPUの数字の意味について知っておきましょう。(インテル製CPUを解説します)

【CPUの数字の意味】

CPU 数字の見分け方

CPUの数字は、大きい方が基本的に高性能になっています。動画編集においてはCore i7と表記があるものを選ぶのが無難です。

一例をあげると、Core i5-8400とCore i7-9700なら数字が大きい「Core i7-9700」が高性能ということになります。Core i3やCeleronは性能的に不足するので選ばないようにしましょう。

数字の中で一番注目して欲しいのが、後ろ4桁の最初の数字です。これは世代を表します。

CPUは世代によっては、一気に性能が跳ね上がります。逆に言うとCore i7でも世代が古いと、性能が極端にダウンします。「Core i7だから安心」というわけでもないんですね。

例えば「Core i7-7700」と「Core i5-8400」だと、一見Core i7-7700のほうが高性能に見えます。しかし世代ではCore i5-8400のほうが新しいので、性能的にはほぼ互角くらいと言われています。数字の大きさで判断することは大切ですが、数字を見るポイントも大切だということがわかります。

説明だけではわからないと言う人もいると思うので、具体的な一例をあげておきます。

タイプおすすめのCPU一例
デスクトップCore i7-9700(K/F)/Core i7-8700(K)
ノートパソコンCore i7-9750H/Core i7-8750H

 

メモリは16GB以上が最低ライン!

メモリは一時的に記憶や処理を担当するパーツです。CPUやストレージ間のサポート的な役割をしています。メモリの容量が不足すると、どれだけ高性能なパソコンでもサポートが万全に行われないため処理が詰まります。

一定容量を確保すれば良いので、パーツの優先度は「並」です。

メモリは多いほど正義」と言う言葉もあるくらいで、僕も納得する部分はあります。とは言え、大部分の人にとって64GBとかは必要ないと思います。メモリを倍にしたからと言って作業時間が半分になるわけでもありません。

フルHDの動画編集なら16GBもあれば十分でしょう。頻繁に動画編集をする人や、より高度(専門的)な編集をする人、4K動画編集をしたい人なら32GB以上を目指せば良いと思います。

 

SSDとHDDはどっちを選ぶ?

データを保存しておく領域で、優先度としては「並」です。

パソコンにあまり詳しくない人は、容量の多いHDDがあれば十分だと考える人は多いです。しかし今の時代でメインストレージにSSDを選ばない理由はありません。SSDにすることで、パソコンの動作はキビキビします。大きなところではソフトのインストールや、パソコンの起動などに関わってきます。

それはHDDと比較してSSDのほうが転送速度に優れているからなんです。(高速でデータのやりとりができる)

ちなみにSSDには「SATA SSD」「M.2 SSD」「NVMe M.2 SSD」があり、後者になるほど高速なデータ転送が可能になってきます。

それぞれの速度がどれくらい違うのかを見てみましょう。

HDD 速度

HDDの速度

SSD 速度

一般的なSSDの速度

LITTLEGEAR Cドライブ

高性能なSSDの速度

HDDからSSDにすることで約4倍速くなり、NVMe M.2SSDは約25倍も速くなります。

保存データは大容量のHDDで管理し、一時的に編集したいデータなどをSSDで使うようにすればするのがスマートでしょう。この方法ならそこまで大容量なSSDは必要ありません。512GBを目安にしたいところですが、うまく管理できる人なら256GBでも足りるでしょう。

個人的にはSSDになっていれば十分だと思います。無理をして容量や速度に予算をかけるより他のパーツに回したいところですね。

はるペン
余裕があればこだわるのも有りです

 

グラフィック(グラボ)は最重要パーツ!ミドルクラス以上を選ぼう

ノートパソコン グラフィック 比較

グラフィック(グラボ)は、映像系の処理を担当するパーツなので優先度は「高い」です。

グラボが貧弱だと、まともに動画のデータを扱うことすらできません。処理がいつまでたっても完了しなかったり、映像がカクカクしたりします。CPUにも機能的には内蔵されてるのですが、能力は高くありません。(一部のCPUには内蔵すらされていないので注意)

グラフィクは必ず個別のパーツを搭載しているものを選んでください。特にミドルクラス以上を選択することで、処理を快適に行えるほか、処理の短縮化に貢献できます。

ここでも具体的な一例をあげておきます。

クラス用途パーツ
モバイルイラストや写真編集GeForce MX250(150)
エントリー簡単な動画編集GeForce GTX1650/GTX1050(Ti)
ミドルクラスフルHD動画編集GeForce RTX2060/GTX1660(Ti)/GTX1060
ハイエンド4K動画編集GeForce RTX2070/RTX2080(Ti)/GTX1070(Ti)/GTX1080

モバイル向けの製品は、本格的な動画編集をするにはちょっと物足りません。余裕を感じるのはミドルクラスあたりからです。コスパにも大変優れているので、人気もありますし個人的にもおすすめです。ハイエンドなパーツは専門的な処理をする人向けと言う感じですね。

 

初心者:簡単な動画編集におすすめのパソコン

フロンティアGAシリーズ!台数限定モデル

フロンティア GAシリーズ 

8万円台!最安値クラスの編集マシン

  • Core i5-10400F×GTX1650搭載
  • 512GB NVMe SSDでキビキビ動作
  • 台数限定ながら10万円台を切る激安モデル

価格:89,800〜

 

フロンティアはセールが魅力のBTOパソコンメーカーです。国内生産ながら価格はトップクラスに安いです。グラフィックをしっかり搭載して8万円台はかなり安いです。さらに16GBメモリとNVMe SSDまで採用されているという充実ぶり。台数限定品なので早い者勝ちにはなりますが、売り切れでも補充が入る可能性もあるので定期的にチェックしてみてください。

 

 

エントリークラスの壁を超える!DAIV A5

13万円台とは思えないパフォーマンス!

  • Ryzen 7 3700X×GTX1650搭載
  • 16GBメモリで処理がサクサク
  • SSD+HDDでストレージ管理も楽に!

価格:131,780〜

 

エントリークラスながらRyzen 7 3700X搭載しているというサービス精神旺盛なモデル。動画編集を楽にこなせる処理能力を持っています。さらに専門的な処理を任せたいならグラフィックはGTX1650→GTX1660Tiにカスタマイズするのがおすすめです。

 

中級者:フルHD動画編集におすすめのパソコン

ゲームも動画も!DAIV Z7

Theスタンダード!

  • Core i7-10700 ×RTX3060を搭載
  • 32GBメモリで処理がサクサク
  • SSD+HDDで保存領域も多い!

価格:197,780〜

 

RAW現像や動画編集などのクリエイティブ作業にマルチに使えるデスクトップがDAIV Z7です。クリエイターの現場の声を取り入れるなどしてデザインされただけに、信頼性、カスタマイズ性、パフォーマンスが高次元でまとまったパソコンになっています。

 

フロンティア GAシリーズ【特価モデル】

フロンティア GAシリーズ

デザインが一新されたデスクトップ!

  • Ryzen 5 5600Xはレア!
  • GeForce RTX3070搭載!
  • 16GBメモリ、1TB NVMe SSD

価格:194,800〜

 

台数限定セールに強いフロンティアがまたやってくれました!高設定でゲームが遊べるほどのパフォーマンスをもち、写真や動画を効率的に処理できます。市場では枯渇しているRyzen 5 5600XとRTX3070が搭載されているところがミソ!

 

上級者:4K動画編集におすすめのパソコン

ドスパラの人気モデル!GALLERIA XA7R-R37

ドスパラ、ガレリア

1位の実力は伊達じゃない!

  • Ryzen 7 3700X×RTX3070搭載
  • キャンペーン対象でさらにお得感がアップ
  • 高解像データ処理も安心!

価格:209,980〜

 

ドスパラの人気ランキングNO1にも輝き、多くのユーザーに選ばれているモデルです。本格的にクリエイト作業をするなら、このくらいの性能をもったパソコンが欲しいところです。RTX3070で飛躍的に高性能化しているのも素晴らしいです。

 

クリエイター特化PC!DAIV Z9

まさにクリエイターのためのパソコン!

  • Core i7-10700 ×RTX3070搭載
  • 32GBメモリで処理がサクサク
  • 高画素機RAW現像、4K動画編集におすすめ!

価格:219,780〜

 

もはや弱点を探すほうが難しいのでは?と思うくらい高性能なDAIVのデスクトップパソコンです。CPUとグラフィックの性能が高いのはもとより、メモリも大容量の32GBなので全ての処理がノンストレスで行えます。本格的な機材で撮影しているクリエイターにおすすめです。

 

まさにハイエンド!GALLERIA ZA7R-R38

ドスパラ、ガレリア

こだわり派のあなたへ!

  • Ryzen 7 5800X搭載!
  • GeForce RTX3080搭載
  • 圧倒的処理能力で幸せになれる!

価格:299,979〜

 

「もはや一生使えるのでは?」と思えるくらい圧倒的な処理能力をもっているのパソコンです(大げさ)メモリは16GBですが、ここまできたら32GB以上にカスタマイズした方が良いでしょう。数年先でも余裕で使えるスペックを確保しているので、長い目で見ると決して高い買い物ではないはずです。

 

動画編集におすすめのノートパソコン

マウスコンピューター DAIV 5N

DAIV 5N,公式

新技術満載高パフォーマンスモデル

  • Core i7-10870H×RTX 3060
  • 15.6型WQHDノングレア!
  • 1.73kgの軽量ボディ

価格:197,780〜

 

デスクトップ並みに高性能でありながら、1.73kgと軽量、さらにWQHD解像度のモニターは作業性もUPします。クリエイターがほしい機能が全部盛りといっても過言ではないので、迷ったらコレにすれば良いのでは?と思っています。個人的に一押しモデルです!

 

フロンティア LNシリーズ【特価モデル】

フロンティア LN

ライトユーザーにおすすめノートPC

  • Core i7-10750H×GTX1650搭載
  • 16GB+NVMe SSDで快適動作
  • モバイル環境で動画編集を楽しみたい人に!

価格:119,800〜

 

11万円台で動画編集まで楽しめるノートパソコンです。メモリも16GBと不足はありませんし、大容量の1TB SSDですからデータもたくさん入ります。初心者やライトユーザー、サブパソコンとしておすすめしたいパソコンです。

 

 

14型で1kg切り!STYLE-14FH057

パソコン工房、STYLE-14FH057

0.98kgのモバイルノート!

  • Core i5-1135G7を搭載
  • 意外と強力な内臓GPU
  • 0.98kgでモバイルノート並みの軽さ

価格:108,878〜

 

14型フルHDモニターを搭載して、1kgを切る驚異的な軽さを実現!マグネシウム合金製のボディは剛性も高く、モバイルにも強いです。パワフルとまでは言えませんが、意外と高めのパフォーマンスで、10万円前後の価格を考えてもお得感があります。

 

 

Razer Blade 15

razer blade 15

本格的な性能と軽さを実現!

  • Core i7×RTX2060を搭載!
  • 144Hz、sRGB比100%の液晶搭載!
  • アルミ製筐体はカッコ良さの集合体!

価格(税抜):259,980〜

 

色再現に優れたsRGB比100%のディスプレイは、より本格的な制作活動に最適!高性能をコンパクトにかっこよくしているところも心を揺さぶられます。購入者は所有欲が極限まで満たされること間違いなしです!ちなみにRTX2080を搭載したモデルもありますが35万円超え。。

 

 

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最後までお読みいただき有難うございました。

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