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ARC’TERYX(アークテリクス)スコーミッシュ フーディをレビュー!軽さと万能さを併せ持つウインドシェル

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カメラやパソコン情報発信ブログを運営!ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが大好きでX-T4、X100Vを愛用中。そして憧れのLeicaにも手を出す…フォトコン挑戦中!
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アークテリクスのレジェンドアイテム「スコーミッシュ フーディ」(Squamish Hoody)をレビューします。

寒暖差の激しい季節に頼りになるウインドシェルで、薄手ながらしっかりと風を止めてくれて、コンパクトにパッカブルも可能!シーンを選ばずに使える万能アイテムです。超がつくほどの人気商品でもあり「アークテリクスと言えばスコーミッシュフーディー」とまで言える定番モデルだったりもします。

実際に購入してみて感じた良さやデメリットなんかを書いていきたいと思います。参考にしてもらえたらうれしいです。

アークテリクスとは?

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「地球上にある最高の素材、最高の技術、革新的なデザインで製品を作る」ことをコンセプトとして掲げる、ARC’TERYX(アークテリクス)は、カナダ生まれのアウトドアブランドです。

その優れたデザイン性と、防水性や透湿性、防風性などの高機能性は、登山愛好家だけならず広く愛されています。ロゴには始祖鳥があしらわれており、街に出かけると見かけない日はないほどの人気ぶり。感度の高い人なら一度は目にしたことがあるはずです。

 

スコーミッシュ フーディ(Squamish Hoody)レビュー

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スコーミッシュ フーディ(Squamish Hoody)は、季節の変り目に活躍するアイテムです。

2022年のカラーはBlack、Ether、Fluidity、Remedyの4色展開で、好みや用途に合わせて選択することができます。アークテリクスの中でもド定番とも言えるモデルですので、どの店舗でも即売必至となっています。見かけたら購入する!くらいの心づもりで丁度良いかもしれません。買い逃したら来年まで待つなんてことも普通にあり得ます。。

対応してくれたスタッフさんが言うには「ほぼ、全社員が所有しています」とのこと。アークテリクスのアイテムを毎日見ている人が選んでいるんだから間違いないですよね(笑)春から秋にかけて長く使えるのも選びやすいポイントでしょう!

僕は運よく入荷があったタイミングだったため、複数試着しながらサイズを選ぶことができました。後々どのサイズを購入しかのか?サイズ感や、選んだ理由についても解説していきたいと思います。ちなみに数日後に訪れた際には、スタッフさんの電話対応で「スコーミッシュは今ないんですよ~」という声が聞こえてきました…スコーミッシュを求めている人が多い証拠ですね!

 

スコーミッシュ フーディ(Squamish Hoody)特徴

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クライマー、ハイカー、スキーヤーの故郷であるブリティッシュ コロンビア州 スコーミッシュは山と海辺が出会うユニークな場所。この地名に因んだパッカブルな防風フ―ディ。穏やかながら変わりやすい天候でのアクティビティには必需品であると、定評があります。Tyono™30ナイロンで作られた最先端の高耐風性素材を使用したスコーミッシュ フーディーは、軽量のわりに驚くほどの強度を提供します。超軽量ミニマリスト構造、調節可能なストームフード™、No Slip Zip™、デュアルヘム アジャスターが特徴で、ポーチ型に※出典:アークテリクス

モデル名Squamish Hoody
素材WR 加工の Tyono™ 30 デニール シェル – 100% ナイロン
タイプウインドブレーカー
機能汎用、軽量、防風性、通気性、パッカブル
重さ140g
価格¥24,200

まずはざっくりとスコーミッシュフーディーの特徴をおさらいしてみましょう。軽量のウインドブレーカーということで、その使い勝手の良さや利便性については今更語る必要もないかもしれませんが…

朝夕の冷え込み対策や、登山時の汗冷え対策、スポーツ前後の寒さ対策、キャンプでの利用、旅行時のお守りに…などなど、ちょっと考えただけでも使えるシーンは多いです。従来モデルよりもスリムフィットになったことで、激しい運動時にも通気性を確保する工夫がなされています。ただし、ゆったりした着心地が好きな人は、いつも着ているサイズの1つ上を選ぶのが良いかもしれません。

5月に入って気温は30℃近くまで上がることもありますが、最低気温は10~15℃を超えるくらいの日もあります。寒暖差が大きいためシャツ1枚で出かけるには寒いけど、日中は暑すぎるなんて日にサッと着たり脱いだりしてコンパクトにたためるアイテムは重宝します。これからの時期、空調が合わない…なんてことも増えてくるので保険の意味で持っておくと安心かもしれませんね。

 

スコーミッシュ フーディ(Squamish Hoody)デザイン

生地

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スコーミッシュ フーディ(Squamish Hoody)は薄手のナイロン素材で、ほどよいストレッチ性を備えています。非常に軽量であることも加わって、ソフトな着心地を実現しているのが好印象でした。胸にはアークテリクスの象徴でもある始祖鳥がプリントされています。

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アップにすると四角が集まっているような作りになっているのがわかります。耐久性、耐摩耗性にも優れているような印象を受けました。DWR (耐久撥水)仕上げにもなっているため、小雨程度ならちゃんと水を弾いてくれるのもありがたいです。

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ハンドポケットはなし。軽量化に特化したアイテムです!この手のアイテムってポケットにモノを入れるとだらしなく垂れ下がってしまうので、これはこれで良いかなと…でもやっぱりクセでポケットを探してしまいます(汗)

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裾にはドローコードが2個所ついているのでバランスよく締められます。風がよほど強い時くらいしか使いませんが、あるとないが選べるならあった方が良いに決まっている!

 

フード回り

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軽量なウインドシェルながらボリュームのあるフードも特徴的です。襟がしっかりと立ってくれるためスタイリッシュな印象を与えるところも「さすがアークテリクス!」といったところでしょうか。もちろん冷気をシャットダウンしてくれる効果も高いです。

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フードにはドローコードがついている他、ツバの部分には固めの素材が使われています。フードを被った際にも視界が遮断されることなく良い感じです。

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長く行動を続けるためには、こうしたちょっとした機能面・快適性はマストになります。数千円のウインドシェルとのちがいはこの辺りにもあるのでしょう。

 

ポケット

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ポケットは胸に1つあり。スマートフォンや行動食くらいは収納することができます。

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ポケットにグイグイと押し込むことでパッカブルが可能。このコンパクトさもスコーミッシュの武器の1つでもあり、バックに忍ばせておくだけで安心感がちがいます。畳んだままだともちろんシワになりますので保管の際は広げておきたいところ。湿度が高いところに放置しちゃうと加水分解とか気になっちゃいますからね。

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ポケットサイズということはiPhoneと変わらないサイズ感ということ。厚みこそありますが、どんなカバンに入れても圧迫されることがないのが最高です。

 

肩・袖口

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肩周りは立体裁断になっており運動の妨げになりません。ウインドシェルってどこか突っ張るような印象を持っている人もいるかもしれませんが、スコーミッシュフーディーはそういった弱点を感じません。

ただただ大きくしてゆとりをもたせた訳ではなく、スリムながら行動を制限しないというのが本当にすごい!

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袖口はゴムが入っており手を通すだけでフィットします。旧モデルはベルクロになっていたようですが、耐久性や軽量化を考えると、この選択は有りなような気がします。

 

裾・腰回り

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現行のスコーミッシュ フーディ(Squamish Hoody)はトリムフィットですので、余裕をもって1サイズあげるのが個人的にはおすすめです。運動時に使いたい人など、体にフィットさせたほうが良い場合もあると思うのでそこは好みでという感じですね。

 

スコーミッシュ フーディ(Squamish Hoody)サイズ感・コーデ

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身長168cmでMサイズを購入しました。僕は普段ならSサイズ(アークテリクスは海外規格のため日本ならMサイズくらい)を購入するのですが、従来モデルより細みになっているのでMでちょうど良かったです。Sサイズだと本当にジャストで、タイトまではいかなかったものの体のラインがしっかり出てしまう感じで避けました。

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横から見てもすっきりとした無駄のないデザインでスタイリッシュです。老若男女問わずに着用できるでしょうし、着ているだけでも気分がアガる…それがアークテリクスの魔法です(笑)デニムと合わせても良いですし、ジョガーパンツやチノパンを合わせても問題ないです。安定のブラックを購入したので、色使いに悩むことがあまりないのは助かります。

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シャツに着ても良いし、白のTシャツに合わせても抜群に合います。正直羽織っているだけでカッコいいので、何に合わせても心配いらない。これさえあれば無敵です(笑)

とは言え、保温力はないので冬に使うなんてことは無謀かもしれません。寒さを感じるときには「ソラノフーディー」や「アトムLTフーディー」などを着込んで使うと良いでしょう。

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スコーミッシュ フーディ(Squamish Hoody)のデメリット

  • 保温力は皆無
  • ハンドポケットがない
  • ウインドシェルとしては高いかも?
  • 人気がありすぎて買えない

スコーミッシュフーディーは、人気の高さゆえに在庫を見かけないのが難点ですよね…特に定番のブラックとか、ちょうどよいサイズまで…となると出会いは極端に少なくなるかもしれません。出会えたら運命と思って連れて帰ってあげましょう!!

この手のアイテムは便利ゆえに各社から販売されています。安い製品なら数千円、ブランド品でも1万円ちょっとで販売されていることを考えると「高い」と感じる人も多いかもしれません。ただ、購入した人の中には「むしろコスパが良い」と言っている人もいるくらいなので、その満足度がうかがえるかと思います。

僕自身は「アクロープルジャケット」を所有していたので、購入は悩みましたが結果的に「買ってよかった」と思っています。スコーミッシュフーディーはカジュアルに、アクロープルジャケットはちょっとフォーマルな場に使おうと思っています。

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まとめ:スコーミッシュ フーディ(Squamish Hoody)は最初の1枚に最適な万能着!

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スコーミッシュ フーディ(Squamish Hoody)は、購入したらその良さがわかる逸品です。最近購入したスカイラインシャツと合わせても良い感じでした。

ウインドシェルに2万円半ばは高いと感じるかもしれませんが、3シーズン使えますし、寒暖差の激しい季節や、行動時の風対策、スタイリッシュに街着にと使えるシーンの広さが特徴です。しかもコンパクトに畳んで持ちあるけるので、どこにでも持っていけるというのも強いです。アークテリクスでどれを買おう?と悩んだ時の「最初の1枚におすすめ」だと思います。

家庭で簡単に洗濯(柔軟剤不使用)できますし、普段の洗濯物と一緒に洗えてしまう手軽さもありがたいです。本当に買って良かったと思えるアイテムですね!ぜひ検討時の参考にしてくださいね。

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