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富士フイルムX-T2ユーザーだけど、X70が素晴らしすぎたのでレビュー【作例あり】

 
  2018/10/16
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

富士フイルムのX70を購入してから1年が経過しました。

X70は一眼レフカメラやミラーレスカメラと同等の性能をコンパクトなボディに詰め込んだ素敵なカメラです。

実際に僕が1年間、使ってみた感想や作例を記事にしたいと思います。

はるペン
良いカメラです

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FUJIFILM X70をレビューしていくよ!

メーカーではプレミアムコンパクトカメラの位置づけのX70。

FUJIFILMらしい「色」や「画質」が、ちょっと頑張ればポケットに入れれくらいコンパクトサイズになってしまった。

片手でホールドできる気軽さと、高画質が共存している素晴らしいカメラです。

 

富士フイルム X70の特徴や性能は?

 

X70はこんなカメラ

・センサーサイズはAPS-C(1630万画素)

・広角18.5(f2.8)の画角で使い勝手が良い

・FUJIFILMの画質で、綺麗な写真が簡単に撮れる

・重さがたったの340g

・起動やAFが早い

・SNSと相性抜群のWi-Fi機能搭載

・自分撮りもしやすい180°回転液晶モニター

 

 

わずか340gのボディに、一眼レフと同等の性能をつめこんだ!ってスゴクないですか?いや僕はすごいと思っています。

しかも液晶モニターがくるっと回って自撮りもできるので、家族や仲間と一緒に写ることだってできます。一眼レフでは絶対にできないことですよね!

つまりX70は「一眼レフ並みで、一眼レフではできないこともできる子」なんですよね!

 

【作例】FUJIFILMの「色」「画質」はトップクラス

僕は過去にたくさんのメーカーのカメラを使ってきました。だんだんと写真にのめり込んでいくうちに、フルサイズカメラを購入してボディも大きくなりました。

プロボ
スペックコソ真実

 

でも結局は、コンパクトなFUJIFILMのミラーレスカメラにシステム移行しました。

はるペン
楽しむのに見栄は必要ないペン

 

もちろん軽さだけではなく、フイルムメーカーがこだわり抜いた画質が手に入ります。感覚的な物なので説明しきれないのですが「イロ」がとにかく良い。

これは口で説明するより見てもらった方が早いと思うので作例をどうぞ。オートで何も考えずにシャッターを切ってもこの画質が得られます。

 

▼緑と青紫のコントラストが美しい

 

ただ道端に生えてる草だけど、緑の深みを感じる

もともとRAWで撮って編集とかはしないスタイルなのですが、FUJIFILMのカメラに変えてからはさらに編集しなくなりました。

撮るのも簡単、撮ってからも簡単なのは超魅力。

イージーに撮影できることはテンポを良くするし、日々カメラを持ち歩く動機にもなる。軽さも相まって魅力が底上げされている。

艶やかな植物達の写真を見ても「流石はFUJIFILMだなぁ」と思う。撮ることが本当に楽しくなるカメラだ。

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X70は外観も美しく、写真がうまくなるカメラだと思う

X-70はデザインも優秀でアルミ削りだしのダイヤル系が美しい。触った質感も良いので所有欲を満たしてくれる。

こんなのはカメラ好き(オタク?)にしかわからない事なのか?(笑)

 

カラーリングは2色

僕はシルバーが恰好良いと思っていたけど、最終的にデザインに飽きがこなさそうなブラックをチョイスしました。

 

コンパクトなボディで、簡単に綺麗な写真が撮れてしまったら人間って怖いもので、欲が出でてきます。カメラの設定をいじって撮影したら「どうなるかな?」「もっと綺麗な写真が撮れるかな?」と自然と設定に手が伸びます。そうした際に、絞りや各種設定の操作系が扱いやすくて優秀だと感じました。

撮りたいを刺激してくれて、自分のやりたいことを直観的に操れる、X70のすごさはそんなところにも感じることができます。写真が楽しくなるし、結果的にたくさん撮るから上達も早く、満足のいく写真にたくさんであるカメラでもあります。

 

▼ゆるかわ写真も簡単

 

▼オサレなカフェを見つけたらパシャ

旅行にも気軽に持ち出せ、ポートレートでも威力を発揮

写真が趣味!って人は一眼レフを持ち出せばいいけど、家族の記録的な写真が撮りたい人には重さはどうしても負担になります。また写真が好きな人でも、「今日は重たい機材を持ち歩きたくないな」という日はありますよね。

そんな時に気軽に持ち出せるコンパクトさはX70の武器だと思います。片手で目に付いたものを片っ端からスナップしていけるくらい撮影が楽です。そして小さいからステルス性も高く、ポートレートで使えば自然な表情を引き出せます。子どもさんと遊ぶ時にも邪魔にならないので、ファミリーカメラマン向きのカメラでもあると思います。

 

僕が使っていて嬉しかったのは、荷物が増えてしまった時にも「カメラを持ち出すことをあきらめずに済む」ことです。国内外を問わず旅行にも相性抜群のカメラです。目的がはっきりしないけど「とりあえずカメラは持っていくか?」というようなお散歩目的の時にも相性が良いと思います。そういう時に良い被写体にであったりするから不思議。

 

ネコ弟子
軽さは正義にゃ

▼かわいい椅子を発見したので撮影

▼塀の上から誰かに覗かれてると思ったら?

特にテクニックを使っている訳ではないけども、こうした「ちょっと面白いかも?」を素直にカタチにしてくれるのがX70だった。

 

純正オプション・カスタマイズ・ファインダー

純正のオプションも充実しているので一例を紹介。

こうしたアイテムを使えば自分だけのカスタマイズが可能で、愛着がさらにわきます。

 

 

 

X70のデメリット・気になったポイント

・手ブレ補正がない

・レンズ交換ができない

・メニューの左ボタンが押しにくい

・ファインダーがない

・コンデジにしてはお値段高め

 

レンズはX70の為に開発された新しいレンズが搭載されているが、手ブレ補正はなし。開放値はf2.8と比較的明るいレンズだし、広角気味の焦点距離だから「ないと困る!」と言う程でもなかった。

 

メニュー周りは多少注文をつけたくなる点も・・・

▼X70のメニュー周り

写真を見てもらえればわかるんだけど、僕が多用しすぎるせいか「Q」ボタンの横の塗装が剥げてきている。これまで塗装剥げに関しては経験がなかったのでショックでした。

はるペン
愛機が

 

そして可動するモニターのおかげで、液晶画面が少々でっぱっています。このでっぱりのおかげでメニューの左ボタンが非常に押しづらい。僕はX-T2と設定を統一させているので、左側のボタンにもしっかり機能を割り振っています。そこが使いにくいのがX70の最大の欠点だと思いました。

たぶん手が大きい男性だとこのボタンは相当使いにくいかもしれない・・・僕も少し気を使いながら押す感じになっています(笑)ついでに言うと、再生ボタンと削除ボタンは液晶上部にあるので、指から離れていて面倒に感じました。

 

X70は単焦点レンズなので、ズームができません。その代りにデジタルテレコンを使うことで画角を変更することができます。ようは拡大機能ですね。

 

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X100シリーズの性能のちがいを比較

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まとめ

X70は一眼レフと同等な美しい写真が撮れるプレミアムなカメラだった!

上位機種と同じAPS-Cの大型センサーや、コンデジにしては早いオートフォーカスの信頼ある美しい画質、など魅力あふれるX70は買って良かったと思えるカメラです。

X70で記念撮影をお願いした時に「何このカメラ?めっちゃ写真きれい!」と撮ってくれた人がオドロキの声をあげてたのも印象的です(笑)

こんな時でもボタン1つで完全AUTOに切り替えができるので、カメラの知識がない人に撮影をお願いしても安心です。

コンデジにしては高く思えるかもしれませんが、富士フイルムの一眼レフと単焦点レンズをそろえるとなると、もっとお値段しますからね・・・そういう意味でもコスパは良いと思います。

FUJIFILM  X70
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最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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