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FUJIFILM「X-T1」レビュー!発売から数年経った今更ながら購入したので精一杯語らせて欲しい

 
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

はい。またまたカメラを買ってしまいました。買ったカメラは「FUJIFILMのX-T1」です。

僕自身は後継機のX-T2から、X-E3へと変更していますが、X-T1への思い入れは相当あります。写真の楽しさ、色を操る技を教えてくれたカメラだったからです。

実は「X-T1」というワードで当ブログへお越しくださる方がかなりいらっしゃいます。それなのに「十分な情報を提供できていない!」「そんなの失礼だ!」という思いもあったかどうか知りませんが、そういう意味もたぶんあって「いまさらながら」書いているわけです。

発売からかなり経過している「X-T1はいまさらなのか?それとも現役で使えるのか?」その辺の答えを僕なりに書いていきたいと思います。

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FUJIFILM「X-T1」とは?

 

X-T1はFUJIFILMから発売された、フラッグシップモデルです。2014年2月発売ということで、2018年現在では後継機のX-T2も発売されていますが、正直あまり変わりません・・・・(うそです)

本当はX-T1は「いまさら感」が漂っているのが事実で、X-T2は格段の進化を遂げているモデルです。

デジタルカメラはどんどん進化していきますから、新しいもののほうがやっぱりいい・・・当然といえば当然かもしれません。まだ数年なのに「いまさら」とか言われちゃう、デジタル商品って本当に寿命が短いですね・・・かわいそう。

そのおかげもあって、数万円で富士のフラッグシップ機を買うことができたのも事実です。レンズをたくさん買いたい人や、富士を試してみたいという人にはお得感がマシマシになっています。

 

富士フイルム「X-T1」の基本性能表

有効画素数 1630万画素
シャッタースピード 1/32000~30 秒
ISO感度 ISO200~6400
連射性能 8コマ/秒
動画性能 フルHD(60fps)
防塵防滴
サイズ 129×89.8×46.7 mm
重量 390g
価格

 

ボディはミラーレスカメラらしく軽量でありながら、剛性の高いマグネシウム合金を使うなど堅牢性を確保。外観から安っぽい印象は全く受けず、高い質感で満足できます。もちろん防塵防滴で、耐低温性能も備えているので、どんな場所でも写真が撮れるというアドバンテージは大きいです。

画素数は1600万画素程度で決して多くはないけれど、A3ノビに引き伸ばしても不満を感じたことはありません。(僕の作風もあるかも?)搭載している「X-Trans CMOS」と呼ばれるセンサーは、APS-Cでもトップクラスの画質とまで言われているくらい高評価です。

Wi-Fiも搭載されているのでスマホへ写真を送れるだけでなく、リモート操作も可能。フラッグシップらしい性能の高さと、利便性とを兼ね揃えたカメラになっています。

それが時間の経過で、お買い得になっているとあれば感謝の気持ちを込めて買わないわけにはいかないでしょう。ちなみにこれでX-T1は4回目の購入になります。

ははペン
あんたバカなの?
はるペン
時の流れは残酷ですね

 

新モデル「X-T2」との違いは?

X-T1が良いカメラというのはわかるけど、新モデルはもっといいんでしょ?と言われれば答えは圧倒的に「YES」です。

画素数は実に1.5倍の2400万画素程度に引き上げられ、繊細な表現が可能になりました。特にカメラのレスポンス性能は大きく引き上げられているので、動き物を撮る場合や、連射性能を重視するなら新モデルのほうが良いと思います。

X-T2との違いは別の記事で書いていますので参考にしてみて下さい。

 

「X-T1」を選ぶメリットはなに?

基本性能や、新モデルとの違いが見えてきたところで「X-T1をいまさら選んでも大丈夫か?」ということに目を向けていきたいと思います。

 

色がとってもきれい(ふんわり撮れる)

色や画質に関してはX-T1以前のモデルであっても評判が良かったんです。つまり、一定の評価は得ているので「きれいな写真を撮りたい」という目的に対しては、十分こたえてくれます。

僕がFUJIFILMにどっぷりつかる原因となったカメラでもあり、撮ることの楽しさを教えてくれたカメラもであります。

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レスポンスを必要としない撮影なら十分

新モデルになって一番良くなったと感じるのはレスポンスです。

 

逆に言うとレスポンスを必要としないのであれば、旧モデルでも大丈夫です。「風景」「ポートレート」など、そこまで速度を求められない撮影であれば問題ないと思います。マニュアルでピント合わせをすることの多い「マクロ」や「オールドレンズ」であればなおさらです。

 

とにかくお安くなっている

最大のメリットは価格が安いことだと思います。

中古で数万円で見かけるようになってきています。これまで書いてきたメリットが、この価格で手に入るというのははっきりいって価格破壊だと思います。新品で倍以上の値段を出してきた僕としては羨ましいかぎりです(笑)

新品もかなり安く購入できますがメリットはうすいと思います。それなら新モデルの「X-T20」や「X-E3」も視野に入れて検討するほうが良いと思います。

 

・X-T20のレビュー記事

・X-E3のレビュー記事

 

魅力的なレンズがたくさんある

FUJIFILMのXマウントの魅力はレンズといっても過言ではありません。

高性能なレンズがたくさん用意されていますので、レンズ交換の楽しみが増えます。そして「次のレンズどうしよう」(なに買おう?)という悩みがついて回ります。レンズ沼にどっぷりはまれる魅力的なシステムです(笑)

 

・FUJIFILMの神レンズ【まとめ】

・FUJIFILM XF35mmF1.4は神レンズなので売却しました

・FUJIFILM 記事まとめ

・X-T2の徹底レビュー

 

【まとめ】X-T1はいまだにメインをはれる名機です

X-T1を買うなら中古がメリット大!まだまだ現役で使える魅力的なカメラです。

XF18-135

ちなみにマップカメラさんの中古で、箱や説明書がないので相場よりもお安い¥34,800でした。これはもうお布施的な意味合いも込めて、買わない理由はないでしょう。

安くなっても元はフラッグシップ機、価格からは想像できないくらいの性能があります。特にXF35mmF1.4との組み合わせはぜひ体験して欲しいくらい、ファンタスティックな組み合わせです(笑)

写真にもちらっと写っていますが、一緒に「XF18-135mm」も購入したので、後々レビューしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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