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FUJIFILM「X-T1」レビュー!いまさら?それともまだまだ現役?

 
  2018/01/19
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

僕は現在FUJIFILMX-T2というカメラを使っています。

実は「X-T1」というワードで当ブログへお越しくださる方がかなりいらっしゃいます。なのに十分なレビュー情報がない!そんなの失礼だ!ということで頑張って「いまさらながら」書いているわけです。

発売からかなり経過している「X-T1はいまさらなのか?それとも現役で使えるのか?」その辺を僕なりに書いていきたいと思います。

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FUJIFILM「X-T1」とは?

 

X-T1はFUJIFILMから発売された、フラッグシップモデルです。

2014年2月発売ということで、2017年現在では新モデルであるX-T2も発売され「いまさら感」が漂っているのは事実。カメラはどんどん進化していきますから、新しいもののほうがやっぱりいい!デジタル商品って本当に寿命が短いですね・・・

それではまず最初に基本的な性能を見てみましょう。

X-T1の基本性能表

有効画素数 1630万画素
画像処理エンジン EXRプロセッサー
シャッタースピード 1/32000~30 秒
ISO感度 ISO200~6400
連射性能 8コマ/秒
動画性能 フルHD(60fps)
防塵防滴
サイズ 129×89.8×46.7 mm
重量 390g

(※FUJIFILM

 

ボディは軽量でありながら、剛性の高いマグネシウム合金を使うなど堅牢性を確保。外観から安っぽい印象は全く受けず、高い質感で満足できる。もちろん防塵防滴で、耐低温性能も備えているので、どんな場所でも写真が撮れるというアドバンテージは大きい。

画素数は1600万画素程度で決して多くはないけれど、A3ノビに引き伸ばしても不満を感じたことはありません。(僕の作風もあるかも?)FUJIFILMの「X-Trans CMOS」と呼ばれるセンサーは、評判がとてもよく「画質」に関していえばAPS-Cでもトップクラスとまで言われています。

Wi-Fiによるスマホへ写真を送れるだけでなく、リモート操作も可能。フラッグシップらしい性能の高さと、利便性とを兼ね揃えたカメラだと思っています。

 

・FUJIFILMのカメラをシリーズごとに解説!

・FUJIFILMのカメラで世代別のおすすめは?

 

新モデル「X-T2」との違いは?

良いカメラというのはわかるけど、新モデルはもっといいんでしょ?と言われれば答えは「YES」です。

画素数は実に1.5倍の2400万画素程度に引き上げられ、繊細な表現が可能になりました。特にカメラのレスポンス性能は大きく引き上げられているので、動きが早いものを撮る場合や連射性能を重視するなら新モデルのほうが良いと思います。

X-T2との違いは別の記事で書いていますので参考にしてみて下さい。

 

・FUJIFILM「X-T2」「X-T1」どちらが買いなのか?

・FUJIFILMの「X-T1」と「X-T2」のAFの違い?

 

「X-T1」を選ぶメリットはなに?

基本性能や、新モデルとの違いが見えてきたところで「X-T1をいまさら選んでも大丈夫か?」ということに目を向けていきたいと思います。

 

色がとってもきれい(ふんわり撮れる)

色や画質に関してはX-T1よりも旧世代であっても、FUJIFILMのカメラは評判が良かったんですね。一定上の評価は得ているので「きれいな写真を撮る」という目的に対しては、十分こたえてくれます。僕がFUJIFILMにどっぷりつかる原因となったカメラでもあり、いまだに手放せないカメラでもあります。

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レスポンスを必要としない撮影なら十分

新モデルになって一番良くなったと感じるのはレスポンスです。

 

逆に言うとレスポンスを必要としないのであれば、旧モデルでも大丈夫です。「風景」「ポートレート」など、そこまで速度を求められない撮影であれば問題ないと思います。マニュアルでピント合わせをすることの多い「マクロ」や「オールドレンズ」であればなおさらです。

 

お安くなってきている

最大のメリットは価格が安いことだと思います。中古だと5〜6万円で見かけるようになってきています。これまで書いてきたメリットが、この価格で手に入るというのは破格だと思います。新品で倍以上の値段を出した僕としては羨ましいかぎりです(笑)

新品は8万円程で購入するメリットはうすいと思います。新モデルの「X-T20」や「X-E3」も視野に入れて比較検討するほうが良いと思います。

 

・おすすめの中古ショップ

 

魅力的なレンズがたくさんある

FUJIFILMのXマウントの魅力はレンズといっても過言ではありません。高性能なレンズがたくさん用意されていますので、レンズ交換の楽しみが増えます。そして「次のレンズどうしよう」(なに買おう?)という悩みがついて回ります。レンズ沼にどっぷりはまれる魅力的なシステムです(笑)

 

・FUJIFILMの神レンズ【まとめ】

・FUJIFILM XF35mmF1.4は神レンズなので売却しました

・FUJIFILMのレンズを「1本」選ぶなら

・FUJIFILMのレンズを「2本」選ぶなら

・FUJIFILMで最高の3本の組み合わせ

・FUJIFILM 単焦点おすすめランキング

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

まとめ

X-T1を買うなら中古がメリット大!まだまだ現役で使えるカメラ

このように結論づけたいと思います。ミラーレスサイズですので大きすぎず小さすぎず、持ち運びも苦になりません。僕もまだまだ現役で使っていきたいカメラです。FUJIFILMX-T1とXF35mmF1.4はぜひ一度ためしてもらいたい組み合わせです。

X-T1を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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