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FUJIFILMの「X-T20」を徹底レビュー!コストパフォーマンス高すぎでしょ

 
  2018/04/23
はるか
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はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは、はるか(@harucamera3)です。

富士フイルムミラーレスは画質が良いので、人気急上昇中です!その中でもX-T20は、コストパフォーマンスに優れたモデルとして注目されています。

前置きはこの辺にして「富士フイルムのX-T20のレビュー」へとレッツらゴ~!!

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FUJIFILM X-T20とは?

 

 

2017年の2月に登場以来、ひそかに注目を浴びている存在。それがX-T20です。(はるか調べ)

上位機種の「X-Pro2」「X-T2」とほぼ同等の性能を備えており、画質も上位機種とまったく同じ。これだけ聞いても、お買い得なモデルであることはわかってもらえると思います。

それだけではなく、一発でオートに切り替えられるスイッチがあったり、タッチパネルに対応していたりと、ビギナー層に向けてカスタマイズもされているのが特徴的です。

さらには4K動画にも対応しており、動画を撮る人にもより魅力的な存在になりました。

軽量なレンズをつけて気軽に撮影ができるカメラでもあり、フラッグシップ並の本格的な撮影を楽しめるカメラでもあります。

ネコ弟子
性能とバランスが非常に良いカメラにゃ

 

FUJIFILM X-T20の性能表・スペック

 有効画素数  2430万画素
 ローパスフィルター
 ISO感度  ISO200~12800
 SS  1/32000~30 秒
 連写性能  14コマ/秒
 動画性能  4K(30fps)
 ファインダー倍率  0.62倍
 サイズ  118.4×82.8×41.4 mm
 重さ  333 g

FUJIFILMのX-T10の後継機主として販売されたカメラ。2430万画素のAPS-Cサイズである「X-Trans CMOS IIIセンサー」「X-Processor Pro」というエンジンを搭載したモデルで非常に綺麗な写真が撮れます。

連写性能も高く、一般用としては不満を感じる人はほぼいないんじゃないだろうか?高性能でありながら、重さはたった333gというのも魅力的!

 

ミラーレスらしい軽量さの中に、写真の本質的な「色」「画質」が宿るX-T20は最適解に近いのでは?と思うのは僕だけでしょうか?きっとそんなことはないはずだし、僕がこれから富士フイルムのカメラを買おうか悩んでいる人には一番に勧めるモデルかもしれません。

感性にひびく写真が撮れるので、写真が楽しくなりますし、写真が楽しくなるから色々と設定を変えて撮りたくもなります。そしていつでも持ち出したくなるという良いスパイラルの中に身をおけるという意味でも最高のカメラだと思います。

 

X-T20の紹介動画

FUJIFILMさんのホームページにあったものです。女性が写真を味わっている様子がわかりますね。

 

FUJIFILM X-T20のここが素晴らしい!(メリット)

ここからは僕がとくに素晴らしいと感じたポイントを上げていきたいと思います。

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上位機種「X-T2」「X-Pro2」譲りの画質

すでに書いてしまっていますが、上位機種と同じセンサー、同じエンジンをつんでいるので画質は同等というのが美味しい。

ミドル機種という位置付けもポイントで、入門機にはないようなダイヤル類も豊富。各種設定をすみやかに変更できるので、テンポよく撮影することが出来ます。

 

上位機種並みという根拠はどこにあるのか?比較してみましたので参考にしてみて下さい。

FUJIFILM「X-T20」と「X-T2」でおすすめはどっち?ちがいをレビューしてみる

 

ミラーレスだから小型で持ち出しやすい

たった333gのボディはミラーレスカメラらしい軽快さを与えてくれます。もはや重たい荷物をかついで撮影に出る必要性は感じません。

手の大きな男性には持ちにくいかもしれませんが、グリップをつければ解決します。そのままでも女性にフィットするサイズ感は喜ばれることのほうが多いと思います。

薄型のレンズをつけて、カバンに入れても荷物を圧迫することはありません。

いつでも撮影できる環境であるというのは、愛好家には一番の贅沢なのかもしれません。

ネコ弟子
全世界が被写体にゃ
はるペン
なんか良いこと言った

 

 

AFがパワーアップ

AFの測距点が全モデルに比べて倍近くにアップしています。(49点⇒91点)

動きの速い被写体への補足性能が大幅にアップしています。AFの待ち時間もかなり減少(AF高速化)しています。室内の子供の撮影で撮り逃しが多かったですが、今はほとんど気にならなくなりました。

AF-Cのアルゴリズムも自分で設定できるので、被写体に合わせてAFモードを切り替えることもできます。

僕のお気に入りはゾーンの3×3!かなり快適です。

 

チルト液晶でどんなアングルでもOK

X-T20に限ったことではないですが、チルト液晶は便利です。

ウエストレベルでも、ローでも構図を確認しながら写真を撮ることができます。下からあおるように撮れば、ダイナミックで面白い写真が撮れます。

子どもの目線で撮影ができるので、パパ・ママにもおすすめ!

これも上位機種と同等なので、屋外でも明るく見やすくなっています。

EVFは撮影結果がわかって便利

これはミラーレスカメラの特徴でもあります。光学式のファインダーと違い、設定が反映されるように設定しておけば結果がそのまま映し出されます。

ホワイトバランスや露出を変更した場合も、撮影できる写真を確認しながら撮ることが出来ます。光学式のように経験を必用としないので、初心者の方にも扱いやすいと思います。

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

レンズキットXF18-55の画質が良い

レンズキットでついてくるレンズが、他メーカーのものよりも良いです。

下の記事タイトルがX-T2になっていますが、レンズは同じなので、気になる人は参考にしてみて下さい。

 

・FUJIFILMのX-T2のレンズキットはお得なのか?

 

X-T20のここが残念

・防塵防滴じゃない

・上位機種が欲しくなる(笑)

 

ミドル機でもあり、これだけの価格なので、防塵防滴にも対応していれば素敵だったのにと思ってしまう。せっかく防塵防滴対応の単焦点レンズも充実してきましたからね。

最大の欠点?は「カメラが良すぎて、上位機種が欲しくなってしまう」ということでしょう!はい。もはや欠点ではありませんね(笑)

それだけ満足度は高いカメラだと思います。

関連記事

・FUJIFILMのX-T20で使いたいレンズTOP5

・フジノンレンズ 単焦点おすすめランキング

・フジノンレンズ ズームおすすめランキング

・FUJIFILMのX-E3購入レビュー!

・X-T20とX-T2の比較をしてみました

・FUJIFILM X-T2を徹底レビュー

・FUJIFILMの神レンズ【まとめ】

 

まとめ

X-T20はコストパフォーマンスに異常なほど優れている!気軽派も本格派も満足いくカメラ!

 

X-T20素晴らしいですね。僕もサブ機としてほしくなってきました。小型のレンズを付けっぱなしにして、難しいことを考えずにガンガン撮っていきたいですね。

写欲があがってきたときに「本格的に撮りたい!」ってなっても、十二分に応えてくれるカメラだと思うので万人受けしそうです。一緒に撮影技術も学んでおけば、良い写真を撮れることは間違いなし!⇒写真上達の裏技

 

これから写真をはじめる初心者さんにも、熟練者にも胸をはっておすすめできる機種ですね。気になることがあれば質問なりメッセージを貰えると嬉しいです。

検討されている方の、参考になれば嬉しいです。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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