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ミラーレスなら富士フイルム!人気の理由をレンズから解説【神レンズまとめ】

 
  2017/09/23
はるか
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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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富士

富士フイルムのカメラは、ミラーレスカメラの中でも「画質が良い」と言われています。

しかも結構いいよね?的なレベルではなく。「フルサイズから移行した」「APS-C最高画質だ」など、高評価で称える声が後を絶ちません。

はたしてその理由はどこにあるのか?富士フイルムユーザーとなって数年の僕が、Xマウントの人気を「レンズ」から探ってみたいと思います。

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登竜門的存在のキットレンズが高画質!

FUJIFILMのX-T2のレンズキットはお得なのか?という記事でも書いていますが、他社がつけているキットレンズよりは1枚格上だと思っていいです。

ユーザーの手に渡りやすい、キットレンズの性能が良いことがXマウントの評価を底上げしている気がします。「ズームレンズなのに画質が良い?」⇒「じゃあ単焦点レンズはどんな写りをするんだ?」とユーザーの関心を高めるような作用をしている気がしてならないからです。

フルサイズ換算で27-84mmと、4段分の手ぶれ補正機能など使いやすさを追求したレンズでもあります。非球面3枚・異常分散レンズ1枚と、贅沢な素材を使って作れられています。

プレミアムズームと冠された、このレンズが呼び水となって、追加購入という人も少なくないはずです。

レンズの基礎知識を知りたい

ここからは、レンズの性能を語る上で必要な専門用語なども出てきます。

もし内容についていけないことがあれば、下の2つの記事を参考にしてみて下さい。

・レンズの基礎知識

・FUJIFILMのレンズ用語解説(初心者向け)

はるペン
忘れたころに見直すといいペン

高性能な単焦点レンズの存在

富士フイルムの人気を支えているのが、「神レンズ」とまで呼ばれることもある単焦点レンズの存在!

その描写力にメロメロになった人は、いまだに増え続けています。実は僕自身も使いたいレンズがあったために富士フイルムに移行してきました。

全てのレンズを使った訳ではないので、想像の部分もありますが参考にしてもらえたら嬉しいです。

目指せ全レンズレビュー!!

神レンズ

XF35mmF1.4 R

富士フイルムのレンズを語る上で絶対に外せない存在。

ボケ感のあるふわっふわの世界が楽しめる。その写りはまるで魔法でもかかってるんじゃないか?と思うレベル。

富士フイルムのレンズの中で間違いなくイチオシのレンズです。

【神レンズ】FUJIFILMのXF35mmF1.4 Rのおすすめポイントをレビュー!

 XF56mmF1.2 R

使いたかったレンズとはこのレンズの事。

写りは繊細かつシャープで、大口径の中望遠レンズとしてポートレートを撮影する人なら必ずもっていたい1本。

その表現力は「写真をやっていて良かったと」感動するレベル。

XF56mmF1.2 RはFUJIFILMユーザーであることに感謝できる「神レンズ」!

XF90mmF2 R LM WR

使いやすさで言うと、XF56mmF1.2Rより上だったかもしれない?

解像感と立体感は尋常じゃないので、思わず2~3度見してしまうレベル。

ポートレートも風景もという人ならこちらがおすすめ。

【レビュー】フジノンレンズ XF90mmF2 R LM WRは尋常じゃないキレだった!

XF23mmF1.4 R

フルサイズ換算で35mmに相当するレンズ。

一見普通に見える写真にも奥深さを与えてくれるレンズ。

万能に使えて「ちょっと広め」が好みの人は35mmF1.4ではなくこちらを。

FUJIFILM XF23mmF1.4 R レビュー!万能で高画質なレンズを体験せよ

XF16mmF1.4 R WR

広角でありながらF1.4という大口径を実現したモデル。

最短撮影距離が「15cm」ということも手伝って、奥行き感のある写真が撮れる。個性がギラギラしていて異彩まで放っている(気がする)

星や夜間の撮影が多い人におすすめのレンズ。

FUJIFILM XF16mmF1.4 R WRをレビュー!唯一無二の世界を堪能あれ

単焦点レンズ

僕がレビューしてきた単焦点レンズの記事はこちら。

※目指せ全レンズレビュー!

・FUJIFILM XF14mmF2.8 R レビュー

・FUJIFILM XF16mmF1.4 R WR レビュー

・FUJIFILM XF23mmF1.4 R レビュー

・FUJIFILM XF23mmF2 R WR レビュー

・FUJIFILM XF27mmF2.8 レビュー

・FUJIFILM XF35mmF1.4 R レビュー

・FUJIFILM XF50mmF2 R WR レビュー

・FUJIFILM XF56mmF1.2 R レビュー

・FUJIFILM XF60mmF2.4 R Macro レビュー

・FUJIFILM XF90mmF2 R LM WR レビュー

ネコ弟子
使って楽しいニャ

便利なだけじゃないズームレンズ

「絶対に外せない」というシーンは必ずある。

そんな時自分が動く代わりに、距離を稼いでくれるズームレンズは頼りになる。

しかも富士フイルムのズームレンズなら「高画質」!

フラッグシップの赤バッジなら単焦点に匹敵するレベルで撮影が可能。もはや賢者の選択!?

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フラッグシップモデル「RED BADGE」!

XF16-55mmF2.8 R LM WR

広角から中望遠までカバーする、F2.8通しのスーパーレンズ!

手ぶれ補正こそ搭載していないものの、「画質を追求した」と思わず納得のレベル。

ボケ感のある写真も撮影することが出来、どんなシーンでも対応できる。

【レビュー】FUJIFILMのXF16-55mmF2.8 R LM WRは最高のズームレンズ!

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

徹底した防塵防滴性能と、世界最高峰の5段分手ぶれ補正を搭載。

フルサイズで76~213mmの人気焦点距離をカバーするレンズだけあって写りは尋常じゃない。

画面隅々までシャープで、色ノリが良く、立体感あふれる写真が撮れる。

FUJIFILMのXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRを憧れをこめてレビュー!その魅力とは??

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR

Xマウントで最大の望遠レンズ。

テレコンを使えば850mmを超える距離までカバーできるバズーカレンズ。

ミラーレスらしいサイズ感からは離れる気がするが「FUJIFILMで超望遠を活かした写真を!」と考えるとこの選択しかない。

FUJIFILM XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRレビュー!もはや撮れない世界はない?

ズームレンズ

富士フイルムのズームレンズはどれも個性があるような気がします。

キットレンズのXF18-55でさえ、F4通しに迫るスペックですし、他にも手ぶれ補正を搭載していたり、ズームしても全長が変わらないなどのメリットがどこかにあります。

・FUJIFILM XF10-24mmF4 R OIS レビュー

・FUJIFILM XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR レビュー

・FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR レビュー

・FUJIFILM XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISレビュー

・FUJIFILM XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR レビュー

最高のレンズの組み合わせ

これらの魅力あふれるレンズの中から「最高」の組み合わせを見つけるのは至難の業ではありません。

それでも「こんな組み合わせなら楽しそう~」「この用途ならこのレンズだな!」というセットを考えてみました。

 

・FUJIFILMのレンズを「1本」選ぶなら

・FUJIFILMのレンズを「2本」選ぶなら

・FUJIFILMで最高の3本の組み合わせ

・Xマウントで写真を撮るなら?人気のレンズ5選

・FUJIFILM X-T2で登山!おすすめのレンズ5選

・FUJIFILMのX-T20で使いたいレンズTOP5

はるペン
朝まで話せるペン

まとめ

いかがでしたか?

大好きなレンズの話を書いていくのは、僕にとっては本当に楽しい時間です。

あーでもない、こーでもない、と頭を悩ませている時間も、ある意味では幸せな時間なんでしょうね(笑)

この記事もまだまだ発展途上で、ゆくゆくは全レンズをレビューしているような記事に仕上げたいと思っています。

これからもお付き合いいただき、少しでも写真の魅力が伝われば嬉しいです。

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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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