【Xマウント】XF35mm f1.4は神レンズなので売却いたしました!XF35mmf2とも比較

XF35mm f1.4は神レンズなので売却いたしました

突然ですがレンズを売却いたしました。

しかも僕の最愛のレンズであるFUJIFILM XF35mmF1.4 Rをです(涙)

この喪失感・・・どうしてくれよう。

 

 

そして

レンズを失ったカメラの穴はレンズにしか埋めることが出来ない

昔の偉い人はそう言ったとか?言わなかったとか?(笑)

実はXF35mmF1.4 Rには新型のXF35mmF2R WR がございます。性格がまったく違うレンズなので一概に新旧と並べることは出来ませんが、FUJIFILMのXマウントには35mmが2本あるんですよね。

▼こんな感じ

左:XF35mmF1.4 R  右:XF35mmF2R WR

ははペン
レンズが2本あるわね

 

開封の儀

はいそうです。

実は神レンズと呼ばれたXF35mmF1.4 Rを売却し、新型のXF35mmF2R WRを購入致しました。

箱の外観はこんな感じ。明らかにXF35mmF1.4 Rの方が高級感がありました。位置づけ的に上なんだぜって事なんでしょうか?

▼箱の中身はレンズ・フード・マニュアル・レンズケース。

この黒いレンズケースがたくさん我が家にはあります(笑)クッション材として使うには薄すぎるので、カメラを置いておく座布団として活用しております。

▼超美品が手に入りました

中古価格で¥30000程でした。ちなみにf1.4の売却価格は¥40000弱なので、1人諭吉さんが遊びに来てくれた計算になります。小型で良い!

 

 

新旧比較

スペック表

XF35mmF1.4 RXF35mmF2R WR
レンズ構成6群8枚6群9枚
絞り羽根枚数7 枚9 枚
最短撮影距離0.28 m0.35 m
最大撮影倍率0.17 倍0.135 倍
開放F値F1.4F2
最大径x長さ65×54.9 mm60×45.9 mm
重量187g170g
フィルター径52mm43mm

両方ともに35mm判換算で53mm相当の焦点距離を持つ。

XF35mmF2R WRはコンパクト化を実現した。その主な理由はFUJIFILM X-Pro2の光学ファインダーを覗いた時にケラレが生じないようにしたから。

ついでに、インナーフォーカス方式とステッピングモーターの採用によって、最速0.08秒と言われるAFの高速化もされている。体感ではっきりとAFが早くなったとわかる。

さらにさらに、鏡筒各部に計8か所のシーリングを施し、防塵防滴、マイナス10度の耐低温構造を実現!

 

買うならどちら?

検討されている方がいるならXF35mmF2R WRを推したいと思います。

理由は上記の通り、かなりの機能が盛り込まれているからです。僕がX-T1を使っていて困ったのが雨天時の撮影でした。

BODYがせっかく防塵防滴仕様になっているのに、それに対応したレンズが少なく、手持ちではFUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WRだけ。

スナップ撮影には重たいレンズなので気軽に撮れません。そんなわけで、僕は軽くて防塵防滴仕様になったレンズを待ち望んでいました。

一方XF35mmF1.4 Rと言うと、最大の特徴がf1.4だと言う事。たしかに1.4でしか撮れないというシーンはあるのかもしれません。繊細さや柔らかさ、ボケの美しさといった点はXF35mmF1.4 Rに軍配があがります。描写が好みとか、とびっきりのこだわりを持った人ならこちら一択でしょうね。

防塵防滴をはじめ、AFの速さなどの使い勝手の良さではXF35mmF2R WRです。コントラストもやや高めな印象を受けました。どちらも素晴らしいレンズです。

ネコ弟子
安い方でいいにゃ
はるペン
それも大切なポイントだね

 

まとめ

・作品レベルまで追いこんだ撮影をするコダワリ派ならXF35mmF1.4 R

・いつでも使える身近で気軽な撮影を楽しみたい派ならXF35mmF2R WR

僕は標準的な撮影にこそ使い勝手を求めたいという気持ちがあります。本当は23mmをスナップレンズとして防塵防滴化を計画していました。ですが、所有しているFUJIFILM XF23mmF1.4RとFUJIFILM XF23mmF2 R WR では画質の差が大きすぎて入替えを許容できなかった・・・

その結果35mmの新型がやってきたと言う訳です。

この2つのレンズを検討されている方は、参考にしてみて下さいね(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。