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富士フイルム XF16-80mmF4 R OIS WR発表!?マクロ撮影にも強い新定番レンズ

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好きなようにカメラの情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-H1、X-Pro2を愛用中。子供の写真や花を撮ってます。
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XF16-80mmF4 R OIS WR レビュー ブログ

こんにちは!はるか(harucamera33)です。

富士フイルムから新レンズ「XF16-80mmF4 R OIS WR」が発表される雰囲気が漂ってきました。

そこで、気になる性能や、価格、発売日などの噂をまとめてみました。ズームレンズのXF16-55、XF18-135など、すでに販売されているレンズとも比較しています。

それではどうぞ!

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XF16-80mmF4 R OIS WRの写真

XF16-80mmF4 R OIS WR

軒下デジカメ情報局にXF16-80mmF4 R OIS WRのリーク画像がありました。

この画像が本物に近いとすると、インナーズームではなく全長が伸縮するタイプのようですね。絞り環の存在も確認できますので、F値の操作も簡単に行えそうです。

はるペン
写りは富士だから心配無用でしょう

 

XF16-80mmF4 R OIS WRスペック(噂)

正式発表がまだなだけに憶測の域を出ませんが、このようなスペックになっていると予想されています。

焦点距離16-80 mm
開放F値F4
手ぶれ補正 あり
防塵防滴 あり
レンズ構成 12群16枚
絞り羽枚数
最大撮影倍率 0.25倍
最短撮影距離 0.35m
フィルター径 72mm
重量 440g
価格

焦点距離はフルサイズ換算で、24-120mm付近をカバーします。絞りはF4通しで望遠側でも数値が変わらないのは嬉しいポイント。もちろん手ぶれ補正や、防塵防滴性能も搭載されてくるだろうと予想されています。

これだけでも非常に使い勝手の良さそうなレンズだと感じます。富士ユーザーにとっては新定番となり得るんじゃないかと勝手ながら想像してしまいます。

しかも最短撮影距離は35cm、撮影倍率は0.25倍とマクロ領域の撮影にも強そうです。スナップはもちろん、風景やネイチャー、ポートレート、テーブルフォトなど、これ1本でかなりの撮影をまかなえるのではないでしょうか。

フィルター径が72mmで、重量が440gということは、XF10-24と近い数字ですね。取り回しも楽なのではないでしょうか?どんどん気になってきますね(笑)

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XF16-55mm、XF18-135mmと比較

今度は、富士フイルムでも人気のズームレンズと比較していきましょう!

焦点距離16-80mm16-55mm18-135mm
開放F値F4F2.8F3.5-5.6
手ぶれ補正 ありなしあり
防塵防滴 ありありあり
レンズ構成 12群16枚 12群17枚 12群16枚
絞り羽枚数?枚9枚7枚
最大撮影倍率 0.25倍0.16倍0.27倍
最短撮影距離 0.35m0.3m0.45m
フィルター径 72mm77mm67mm
重量 440g655g490g
価格10万円?約12万円約8.5万円
商品リンクチェックするチェックするチェックする

防塵防滴性能をもたせてあるズームレンズばかりを揃えてみました。

新レンズのXF16-80mmは、2本のレンズの良い所をとったようなレンズでしょうか?とは言え、しっかり最軽量に仕上げてくるあたりがにくいですね。F4通しとなればそれなりに質感なんかも求められてくるラインですし、仕上がりも気になります。

はるペン
早くお触りしたい・・・

 

XF16-55mmF2.8 R LM WRと比較

富士フイルム最強のズームレンズである16-55ですが、最大撮影倍率や重量、価格あたりがネックとも見えます。

撮れる写真は単焦点に匹敵するとまで言われているので、写りの面では立ち位置はおそらく最強のままひっくり返ることはないでしょう。F2.8通しというのも強いです。

それでも重さや価格面でもう少し・・・と二の足を踏む気持ちがわからなくもありません・・・

 

XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRと比較

XF18-135mmは、望遠域の長さ、5段分の手ぶれ補正効果や、軽さ、価格の面で有利です

僕も気に入ってるレンズの1つで、X-T3やX-E3などのボディ内手ぶれ補正非搭載機種でよく使いました。3本の中では望遠域が最も長く、フルサイズ換算で200mmあたりまでカバーするのも魅力ですね。簡易マクロ的な使い方もよくしました。

 

XF16-80mmF4 R OIS WRは誰におすすめ?

XF16-80はどんな人におすすめなのか?考えてみました。該当となるのは中級者になってくるかと思います。

  • キットレンズからのステップアップに
  • 1本でできるだけ撮影を済ませたい人
  • X-H1以外の機種を使っている人
  • XF16-55の重さに疲れた人・・・

撮影機材をできるだけコンパクトにしたい人や、カメラの扱いに慣れてきた人が手を伸ばすレンズなのかな?と感じます。ボディ内手ぶれ補正を搭載していない、X-T3やX-T30あたりと使ってみるのも便利そうですね!登山とか相性がすごく良いかもしれません。

僕はX-H1とXF16-55を所有しているので初動はステイ、きっと見守るはずです。たぶん・・・きっと。

もちろん単純にXF16-80欲しい!という気持ちの人は、すぐに予約されるべきかと思います(笑)

 

XF16-80mmF4 R OIS WRの販売時期・価格

  • 7月18日に予約開始
  • 価格は10万円前後

これも噂の域を出ませんが、かなり早い段階で予約が開始されるとのこと。おそらく価格は10万円前後なので、今後は18-55+55-200のセットじゃなく、XF16-80mmを一本だけという選択をする人も増えてきそうです。

発表間近だと予約が集中してしまう可能性もあります。早々に売り切れ・・・なんてことにならないように、欲しい方は早めの予約をおすすめします。

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