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FUJIFILM 18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRはただの便利ズームではなかった!

 
  2017/12/05
はるか
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はるか

はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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FUJIFILMXマウントシステムは、APS-Cでも「最高クラスの画質」と言われています。

それはカメラだけではなく、レンズによるところも大きいはず。

ならば、FUJIFILMのファンとしてXFレンズの素晴らしさを独自に解説してみよう!と勝手な思いつきでレビュー記事を書いていきたいと思います。

「使ったことのあるレンズは愛をこめて」

「未使用のレンズには憧れをこめて」

完全に独断によるものですが「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。大きな愛で読んでもらえればありがたいです(笑)

今回は「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」!

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XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

 

言わずと知れたFUJIFILMのレンズの便利ズームレンズです。

このブログの「Xマウントで写真を撮るなら?人気のレンズ5選」という記事で僕がベストバイにしたレンズでもあります。

スペックを見てみよう

焦点距離 18~135 mm
開放F値 F3.5-5.6
手ぶれ補正 〇(5段)
防塵防滴
レンズ構成 12群16枚
絞り羽枚数 7 枚
最大撮影倍率 0.27 倍
最短撮影距離 0.45 m
フィルター径 67 mm
重量 490 g

 

フルサイズ換算で、27mm~206mmという広い領域をカバーするレンズ。被写体を選ばず使えることから、いざという時に「撮り逃す」ということを防げる。

Xシリーズでははじめて防塵防滴加工を施し、どんなシュチュエーションでも使っていける強さがある。

しかも世界最高峰の「5段分」の手ぶれ補正でサポートしてくれるので、三脚を持ち出すと言う事も圧倒的に減るだろう。

オートフォーカスも優秀で「インナーフォーカス」「リニアモーター搭載」で高速化をはかっている。メーカーが公表している数字は最速0.10秒だと言うから驚き。

これだけの基本性能の高さを供えながら重さは490gで、カメラ本体と合わせても1kgを切ることから「重くて写欲がそがれる」なんてことにもならない。

もちろんEDガラスや非球面レンズ搭載の贅沢仕様。そりゃ~とりあえずこのレンズ買っておくか?ってなるよね。

ネコ弟子
パーフェクトじゃにゃい?

レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

【初心者向け】FUJIFILMのレンズのスペック用語を解説してみた

XF18-135mmF3.5-5.6のメリット

・27-206mmの広い焦点距離を確保

・世界最高峰の5段手ぶれ補正

・防塵防滴でどんなシーンでも使える

 

これだけそろっていれば「買おうかな?」という気持ちがわくのも無理はない。

さらに「高速なAF」「軽量なボディ」とユーザーの希望が全てつまっているレンズと言っても過言ではないだろう。たくさんレンズを買いたくない人なら、まずはこれでスタートしても良いと思う。

200mmくらいまで望遠があれば、ほとんどのシーンは撮れる。しかも手ぶれ補正が強力なので、三脚などの荷物も減らせる!

FUJIFILMのレンズなので「画質がひどい」なんてことはまずないはず。単焦点レンズと比べれば当然違ってくるだろうけど、このレンズのメリットは「万能感」であり1本で高いアベレージを出せる方が大事だと思う。

使ってないので、気になるのはAFの速さ。このような高倍率レンズに求めすぎても酷だろうが、「静音性がある」「十分な速さ」とネットでの評判は上々。動画でも使っていけそうですね!

はるペン
スキがないペン

XF18-135mmF3.5-5.6のデメリット

そんなパーフェクトに思われたレンズにも、あえて苦言をていすなら程度のデメリットです。人によっては「当然だ」「気にならない」という可能性も十分にある。

だってメリットがすごすぎるんだもん・・・

 

・開放F値が暗い

・望遠側のズームが重い

・とは言えやっぱり大きい

 

開放がF3.5なので、出来れば明るい単焦点レンズが1本は相棒に欲しい所。まぁレンズ2本で撮影に出れるなら、かなり軽いほうだと思いますが・・・

あと気になったのが「望遠側のズームが重い」そうです。もしかすると個体差などもあるかもしれませんが、防塵防滴構造の部分でシーリングが悪さしているのでしょうか?僕はデモ機を量販店でさわりましたが、そんなに気になりませんでした。気になる方は事前に実機を触っておいた方が良いかもしれませんね。

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ズバリこんな人におすすめ!

こうやって見てくるとXF18-135mmF3.5-5.6は素晴らしいレンズだと言う事がわかってきました。

このレンズをおすすめしたい人は、ズバリ!!

 

・1本で何でも撮りたい人

・とにかく荷物を減らしたい人

 

1本で幅広いシーンに対応できるのが、このレンズの最大の特徴です。僕も書いていて欲しくなってきた・・・標準的なキットレンズと一線を画すところがありますので「おすすめか?」と言われたら、間違いなくおすすめと答えることが出来ます。

合わせて買いたい備品

MCEX-11

個人的にコレめっちゃおすすめ!あんまり他の人は使わないんだろうか?近接撮影に使えて、お値段も1万円前後なので持っといて損はない。「11」「16」とあるけど、11のほうが使いやすい。

 

レンズプロテクター

 

予備バッテリー

 

その他のレンズ記事

他にもFUJIFILMのレンズの記事を書いていますので参考になるかもしれません。

ミラーレスなら富士フイルム!人気の理由をレンズから解説【神レンズまとめ】

・FUJIFILMのX-T2のレンズキットはお得なのか?

・XF35mmF1.4は神レンズなので売却しました

・FUJIFILMのレンズを「1本」選ぶなら

・FUJIFILMのレンズを「2本」選ぶなら

・FUJIFILMで最高の3本の組み合わせ

今回紹介したレンズ

 

▼FUJIFILMのX-T2も頑張ってレビュー記事を書いています

僕が愛する【FUJIFILM X-T2】を徹底レビューしてみようと思う

まとめ

XF18-135mmF3.5-5.6は高倍率レンズとしても最高レベルの性能だった!

こうしてみてくると改めて「すごいレンズだ」と分かりました。高倍率の焦点距離に始まり「手ぶれ補正」「防塵防滴」「高速静音なAF」と、とにかく1本でどんなシーンでも撮影できそうです。

これが1本あるだけで「今日のレンズどれにしよう?」の悩みはなくなりそうですね(笑)値段は決して安くないですが、何本もレンズを買うことを考えればこれ1本買ってしまうほうが結果的に安くつくかもしれません。

あとは撮影するのみぃ!!

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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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