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XF56mmF1.2 RはFUJIFILMユーザーであることに感謝できる「神レンズ」!

 
  2017/12/05
はるか
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はるか

はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

詳しいプロフィールはこちら

(X-T10/56mm/F1.2/SS1/8000/ISO800)

 

FUJIFILMXマウントシステムは、APS-Cでも「最高クラスの画質」と言われています。

それはカメラだけではなく、レンズによるところも大きいはず。

ならば、FUJIFILMのファンとしてXFレンズの素晴らしさを独自に解説してみよう!と勝手な思いつきでレビュー記事を書いていきたいと思います。

「使ったことのあるレンズは愛をこめて」

「未使用のレンズには憧れをこめて」

完全に独断によるものですが「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。大きな愛で読んでもらえればありがたいです(笑)

今回は「XF56mmF1.2 R」

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XF56mmF1.2 R

 

このレンズが使いたくてFUJIFILMに来たよ!という人まで現れるスーパーレンズ。いや・・・スーパーだけじゃ足りないから、やっぱりここは「神レンズ」!!

僕もこのレンズは絶対に買う!と決めてFUJIFILMのシステムに移行した。

開放F1.2から放たれる?「大きなボケ」とシャープさ、繊細さ、立体感など全てが使い手を魅了する。このレンズで撮った写真の空気感はなんというか「写真やってて良かった」という気にさせてくれる。

そんなレンズを今回取り上げてみたいと思う。うぅ~緊張するぜ!

ネコ弟子
大丈夫かにゃ?

スペックを見てみよう

焦点距離 56 mm
開放F値 F1.2
手ぶれ補正  ✖
防塵防滴  ✖
レンズ構成  8群11枚
絞り羽枚数  7枚
最大撮影倍率  0.09倍
最短撮影距離  0.7m
フィルター径  62m
重量  405g

フルサイズ換算で85mmの焦点距離を持つので「ポートレート」に最適のレンズだと言える。

髪の細部までをシャープかつ立体的に表現し、アウトフォーカス部はやわらかい描写をする。その空気感というか世界観は、きっと満足をこえて「しあわせ」になれる。

▼奈良の鹿にモデルになってもらった。(56mm/F1.2/SS1/125/ISO800)

目にピントがきてない(涙)

馬鹿の一つ覚えで開放で撮ってるからこうなるんですね・・・気を付けましょう(え?自分じゃ?)

肩回りから背中にかけての毛並みの表現はさすがな感じ!背景のボケも相まって「やわらかい」「ふんわり」した写真が撮れました。

この写真でポートレートに置き換えて想像(イメージ)してみて下さい。

Imagine all the people ♬ 

世界はきっと一つになれるはず(真顔)

▼仏さまもきっと笑っている(X-T10/56mm/F5.6/SS1/400/ISO800)

ネコ弟子
失笑にゃ
はるペン
そんなはずは・・・

このままでは名レンズも名曲もダメにしそうなので、自主規制を入れておきます。

レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

【初心者向け】FUJIFILMのレンズのスペック用語を解説してみた

XF56mmF1.2 Rのメリット

・開放F1.2と超絶明るい

・シャープさとやわらかさ

・使っていて幸せになれる

 

このレンズの特徴はなんといっても「ボケ」「やわらかさ」「シャープさ」だと思う。

ピントが合った部分の表現はパーフェクトだし、滑らかなボケも使っていて楽しい。絞り込めばシャープに写ることはわかっているのに開放で撮りたくなるのはご愛敬。

確実に名作を生み出せる予感しかしない。

(X-E2/56mm/F1.2/SS1/4000/ISO800)

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XF56mmF1.2 Rのデメリット

・お値段高め

・寄れない

・使いこなせてない感

 

このレンズを買うのに一番ネックになるのは「お値段」な気がする。新品で9万円前後は子持ちのパパが趣味でやるにはちとお高い。

それともう一歩踏み込みたい時に寄れないのが少し残念。実はXF90mmF2のほうが寄れるという・・・同じ価格帯で使い勝手を求めるなら「防塵防滴」「高速AF」の90mmのほうが良いかも?焦点距離はおいといてね。

【レビュー】フジノンレンズ XF90mmF2 R LM WRは尋常じゃないキレだった!

あとやっぱりレンズがすごいので「下手」なのが如実にわかる(笑)

 

ズバリこんな人におすすめ!

・ポートレートで最高のレンズを探している!

・FUJIFILMの名レンズを探している!

・ボケボケのふわふわこそ写真という人!

・写真で幸せになりたい人(笑)

 

だって神レンズだもん。僕のような人間ですら「お救い下さる」はずです。

その他のレンズ記事

他にもFUJIFILMのレンズの記事を書いていますので参考になるかもしれません。

ミラーレスなら富士フイルム!人気の理由をレンズから解説【神レンズまとめ】

・FUJIFILMのX-T2のレンズキットはお得なのか?

・XF35mmF1.4は神レンズなので売却しました

・FUJIFILMのレンズを「1本」選ぶなら

・FUJIFILMのレンズを「2本」選ぶなら

・FUJIFILMで最高の3本の組み合わせ

・Xマウントで写真を撮るなら?人気のレンズ5選

 

▼FUJIFILMのX-T2も頑張ってレビュー記事を書いています

僕が愛する【FUJIFILM X-T2】を徹底レビューしてみようと思う

 

紹介した機材

 

まとめ

XF56mmF1.2 Rは撮っていて幸せになれる神レンズだった!

このレンズがあることがFUJIFILMのユーザーであることの価値と言ってもいい!それくらいインパクトのあるレンズだと思う。

僕は全然使いこなせていないけど、このレンズは使っていて楽しい。今回人物を出さなかったのは大人の事情(笑)だけど、ポートレートなら絶対に持参する。

普段あまり写真の感想を言わない嫁さんだけども、このレンズで子供を撮ったときは嬉しそうにコメントをくれる。個人的にはこのポイントだけでも持ってて良かったと思えるレンズ。

 

「神様ありがとう」

 

 

こんな拙い作品と解説にお付き合いくださる読者さんも、僕にとっては神様みたいな存在です。僕が想像していたよりもずっとたくさんの人が読んでくれています(感謝)

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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