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フジノンレンズ XF18mmF2 R 実写レビュー!つけっぱなしにできる薄型軽量レンズ

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カメラ情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-H1を愛用中。NikonのZ6も使っています!子供の写真やお花をメインに撮影しています。
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XF18mmF2 R レビュー ブログ

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

FUJIFILMXマウントシステムは、APS-Cでも「最高クラスの画質」と言われています。それはカメラだけではなく、レンズによるところも大きいはず。

今回は「XF18mmF2 Rのレビュー」ということで、作例をまじえながら実際に手にした感想を書いていきたいと思います!

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富士フイルム XF18mmF2 Rをレビュー

神レンズと名高いXF35mmF1.4 Rや、シリーズ最高峰の解像度を誇ると言われたXF60mmマクロと同時期に発売されたレンズです。同時期に発売されたのが「35mmF1.4」「XF60mmF2.4マクロ」と聞けば頷ける、そんなあなたは富士フイルムマニアです(笑)

軽量で取り回しが良いコンパクトサイズなので、カバンにいいつでも入れておけるのが利点の1つ。重量はなんと100gちょっとしかありません。軽量なA・EシリーズやX-T20に付けっぱなしにして、知らない街に撮影に出かけてみたくなる気持ちを軽くしてくれるレンズです。

特にレンジファインダータイプのカメラとの相性は抜群で、つけっぱなしにして使いたくなること間違いありません!

 

XF18mm F2 Rの外観写真

開封の様子

XF18mm F2 R

この時期に発売されたレンズの化粧箱がとっても好きです。中古品なので少々イタミはあるものの高級感があります。蓋ハグネット式になっており開封するとレンズが登場します

 

XF18mm F2 R

まるで高級腕時計を思わせるような梱包で、開封時の高揚感を高めてくれます!

 

コンパクトながら上質な作り

XF18mm F2 R レビュー ブログ

レンズは小さいですが、金属の外観からは品質の良さが伝わってきます。絞りリングは適度なクリック感があり、勝手に回ってしまうこともありません。やや固めのクリック感が好みの方にも嬉しいんじゃないでしょうか。

 

XF18mmF2 Rはフードもカッコいい

XF18mmF2 R レビュー ブログ

XF18mmF2 Rのフードは角形の金属製です。パンケーキレンズに付属するフードとしては、高級志向で良いと思いました。

XF18mmF2 R レビュー ブログ

 

XF18mmF2 Rのフィルター径は52mm

XF18mmF2 R フィルター径 52

XF18mmF2 Rのフィルター径は52mmです。

XF18mmF2 RとX-E3の組み合わせ

XF18mm F2 R

この組み合わせだと「もはやコンデジ」と言ってもよいくらい軽快です。それでいてミラーレスらしい上質な写真を楽しめるのですから言うことはないでしょう。

 

X-Pro2との組み合わせも最高

XF18mmF2 R X-Pro2

X-Pro2ってなんでこんなにカッコいいんでしょうね?(笑)

 

XF18mmF2 R X-Pro2

上から見ると薄いのがよくわかります。これならカバンのちょっとしたスペースにねじ込めるので、学校帰りや仕事帰りに軽くスナップ撮影・・なんてことも可能です。

 

XF18mm F2 Rのスペック・性能

焦点距離18mm
開放F値F2.0
手ぶれ補正 無
防塵防滴 無
レンズ構成 7群8枚
絞り羽枚数 7枚
最大撮影倍率 0.14倍
最短撮影距離 0.18m
フィルター径 52mm
重量 116g
価格

フルサイズ換算で27mm相当のコンパクトレンズ。シリーズの初期に作られた(失敗できない時期)ということもあり、かなり頑張って作られたレンズです。

絞り解放がF2と明るいレンズで、最短撮影距離も短いことから「寄って大きく背景をぼかす」といったような使い方が可能です。レンズ部が大きく出っ張らないのでコンパクトに持ち運べるという意味でも、フットワーク重視の方にはおすすめです。

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XF18mm F2 Rの作例

解放F2でボケが滑らか

XF18mm F2 R

商店街を散策した時に見つけたターコイズブルーのボトル。このレンズは柔らかめの描写が得意で、前後のボケも滑らかです。

 

テーブルフォトや寄りの撮影にも強い

XF18mm F2 R

意外にもかなり近接撮影が得意なので、グっと被写体に寄って撮影をすることができます。

フルサイズ換算27mmという広めの焦点距離というのは、カフェでテーブルを囲んだ時にも余すところなく写真に収めることができます。立ち上がって離れないと人が入らない・ピントが合わないというのは小さなストレスになりますが、XF18mm F2 Rなら心配は要りません。

かなり使い勝手の良いレンズだというのがおわかりいただけると思います。

 

旅行や散策に最適なサイズと画角

XF18mm F2 R

実はかなり狭い場所での撮影にも関わらず、空を広く写し込むことができました。旅先なんかで路地裏散策をすると、必ずと言っていいほどこういったシーンに出くわします。軽量さを武器に疲れを気にせず、開放感そのままに写真に残せます。結果的に撮影枚数も増えて、お気に入りの写真がたくさん残るはずです。

 

XF18mm F2 R

 

XF18mmF2 Rのメリット

ここが素晴らしい
  • 18mm(換算27mm)という広い画角
  • F2という明るい解放値
  • 絞り環がある
  • ボケが滑らか
  • 質感が良い

広い焦点距離のおかげで、眼に映る範囲はほとんど写真に残すことができます。レストランなど立ち振る舞いが求められるシーンでも、撮りやすいのもグッドポイント。暗いシーンでも解放値がF2なので、ノーフラッシュで手持ち撮影にチャレンジできます。

ボケも滑らかで、絞り環でコントロールするのも楽しさを見出せるポイントです。絞り環はクリックリッと小気味よく操作でき、高い質感もあって所有欲を満たしてくれます。気軽に持ち出せて、付けっ放しというファンも多いレンズです。

ネコ弟子
お気にいりレンズになりました

 

XF18mmF2 Rのデメリット

ここがネック
  • キットレンズと焦点距離がかぶる
  • ややお高めの価格設定

18mmという焦点距離は、標準ズームレンズの広角側と同じ。かなり大雑把な言い方をすれば、XF18-55のキットレンズとの違いはサイズ感ということになるかもしれません。コンパクトなほうが便利か?ズームが便利か?このあたりの答えは出そうで出ないが、その選択をするために5万円前後というのはコストパフォーマンスが悪いように感じる人もいるかもしれません。

 

ズバリこんな人におすすめ!

  • 軽量コンパクトなレンズが欲しい人
  • カメラに付けっ放しにして常に持ち歩きたい人
  • カフェや室内で気軽に撮影したい人

XF18mmF2 Rは、使いやすい画角と、単焦点らしいボケ、コンパクトさなどなど気軽にも本格的にも使える2面性を備えています。それでいてカッコいいので言うことはありませんよね(笑)

とにかく軽量なので、常に持ち歩いても負担は小さいです。いざというシャッターチャンスのために、カバンに忍ばせてみてはいかがでしょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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