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【作例】富士フイルム「X-T3」実写レビュー!水族館で快適な撮影を楽しんできた

 
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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FUJIFILM X-T3

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

富士フイルムX-T3が到着したということで早速撮影に行きました!本日の大阪はあいにくの大雨でしたので、新しいカメラが濡れないように水族館(屋内)での撮影です。

防塵防滴のテストのチャンスじゃね?」と言われそうですが・・・ごめん。さすがに新しいカメラを初日にジャブジャブにする度胸はありませんでした(涙)

比較的薄暗い水族館の中でもX-T3は快適に動作してくれましたので、その様子を写真をまじえながら書いていきたいと思います。

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FUJIFILM X-T3の実写レビュー【作例】

大阪の水族館と言えば?そう海遊館です。とても大きなジンベイザメがいることでも有名です。雨でも関係なくテストができることを期待して、X-T3の初舞台の場として選択しました。

持ち出したレンズはXF16-55とXF56mmF1.2です。X-T3はグリップが深くなったことで大きなレンズでもしっかりと握れるようになりました。しっかり握れるということは、それだけ手の負担も軽くなります。シャッタースピードが落ちてもブレのリスクも軽減できるメリットがあります。

撮影前からそんなことを感じながら、期待感に胸を躍らせていました。ちなみに充電済みのバッテリーとSDカードをカメラに入れて、設定は移動中にするという時間節約の徹底ぶりです(笑)

はるペン
時間がなかったけど頑張りました

ちなみに写真は撮って出しでございます。RAW現像派はこちらもどうぞ→RAW現像(写真編集)におすすめのパソコン

 

AFがとても静かで快適

FUJIFILM X-T3

まず驚いたのがAFがとても速いということ。発売前に店頭で触っていたので「そこまで驚くことはないだろう」と思っていましたが間違いでした。

これまでだとジーコジーコと言ってたレンズも、スーとピンとが合います。行っては帰って・・・とレンズが動作することもほとんどないので、とても静かになったように感じます。

水族館での撮影だったのでシャッター音は消して「サイレント撮影モード」にしています。やり方は電子シャッターにしてシャッター音を消せばOKです。

▼緑も美しい。

FUJIFILM X-T3

 

▼恋人たちがいい感じでうらやましさしかなかった

FUJIFILM X-T3

 

薄暗いシーンでもピントが合う

FUJIFILM X-T3

このシーンは明るさがほとんどなく、歩きながらなの撮影です。ピントが一度で合ってくれなければ通り過ぎてしまっていたでしょう。X-T3は低輝度-3EVに強化されているので、薄暗いシーンでもしっかりとピンとが合います。見事に「777」の数字を捉えてくれました(なんかめでたい)

 

▼こんなシーンでAFが使えるからビックリ

FUJIFILM X-T3

 

▼クラゲのしっぽ?

FUJIFILM X-T3

 

FUJIFILM X-T3

 

ISO感度の上限

▼ISO3200で撮影

FUJIFILM X-T3

こいつがジンベイザメです。海遊館の目玉といってもいいかもしれません。2匹入った大きな水槽をぐるぐるまわるような形で楽しむのが、この水族館のお作法。ISO3200くらいは余裕を感じます。青がきれいですね。

 

▼ISO12800にて撮影

FUJIFILM X-T3

さすがに大きな画面でじっくり見るとノイズが気になりますが、ISO12800でも記録写真としては十分に実用範囲だと思いました。

ノイズもいやらしい感じではなく、粒子も均一に出ているので表現として使えば面白いかもしれませんね!機会があれば新機能の「モノクロ調整」とあわせてじっくり撮影してみたいところ。

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X-T3で動画テスト

薄暗い水族館でも思ったよりもずっと快適に撮影をすることができました。レンズはXF16-55なので手振れ補正はありません。

これまでの機種よりも光を上手くとらえてくれている気がして、なんとなく光沢のある動画になっている気がするのは気のせいでしょうか?撮影中は「これが裏面照射センサーの実力・・・」なんて喜んでいました(笑)

▼にっこり

FUJIFILM X-T3

 

使った機材

今回の撮影では新発売のX-T3にXF16-55mm F2.8、XF56mm F1.2を使って撮影してきました。割と大きなレンズですが、X-T3のグリップが深くなっていることもあって撮影は快適でした。

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まとめ

X-T3の進化は数字以上に、目には見えない快適さに磨きがかかっている気がします。グリップしかり、EVFしかり、AFももちろんそうです。

これまでは「富士フイルムのカメラはじっくり使うもの」なんて頭がありましたが、今日からは忘れます。

形にできるチャンスは格段に上がっているので無理だと思わず、撮りたいと思ったシーンでカメラを向けてシャッターはおすようにします。当たり前のようで、これが結構できなかったんですよね・・・もはや無い物ねだりではなくなったので自信をもってガシガシ使っていきたいと思います。

 

明日、明後日と撮影の予定も入っていますので、それもまた記事にしたいと思います。楽しみにお待ちください。

ネコ弟子
京都楽しみにゃ

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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