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FUJIFILMのXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRを憧れをこめてレビュー!その魅力とは??

 
  2017/12/05
はるか
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はるか

はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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FUJIFILMXマウントシステムは、APS-Cでも「最高クラスの画質」と言われています。

それはカメラだけではなく、レンズによるところも大きいはず。

ならば、FUJIFILMのファンとしてXFレンズの素晴らしさを独自に解説してみよう!と勝手な思いつきでレビュー記事を書いていきたいと思います。

「使ったことのあるレンズは愛をこめて」

「未使用のレンズには憧れをこめて」

完全に独断によるものですが「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。大きな愛で読んでもらえればありがたいです(笑)

今回は「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」

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XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

 

ズーム全域でF2.8固定の、最高級かつ最高画質のフラッグシップモデル。

世界最高峰の5段階手ぶれ補正や、最新のナノGIコーティングなど徹底した設計で作られたレンズ。決して軽いレンズではないけれど、持ち出そうという気にさせてくれるレンズであることに間違いはなさそうだ。

僕もいつかは欲しいと思いつつ、XF55-200mmでしのぐ日々を過ごしている。羨望の思いを込めて記事を書いていきたいと思います。

【購入しました!】

・XF55-200をXF50-140に買い替えたら幸せになれるのか?

・XF55-200をXF50-140に買い替えて幸せになりました【報告】

・イベント撮影でXF50-140を使ってみました

はるペン
イイナー
ネコ弟子
こんな重たいのいるかにゃ?

レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

【初心者向け】FUJIFILMのレンズのスペック用語を解説してみた

スペックを見てみよう

焦点距離 50~140 mm
開放F値 F2.8
手ぶれ補正  〇
防塵防滴  〇
レンズ構成  16群23枚
絞り羽枚数  7枚
最大撮影倍率 0.12倍
最短撮影距離  1m
フィルター径  72mm
重量  995g

フルサイズ換算で76~216mm相当の焦点域をカバーするレンズ。他社のフラッグシップでも必ずある「70-200F2.8」とガチンコ勝負の構えですね。

ハイレベルなニーズを満たすべく、EDレンズ6枚(スーパーEDレンズ含む)をこれでもかと搭載。最高レベルの光学性能を凝縮されたボディは「赤バッジ」に相応しい仕上がりとなっている。

クリアでヌケが良く、立体感のある作品を撮影することが出来る。

重さは995gと決して軽くない。でも1kgを切ってきたところにメーカーのこだわりを感じる。忘れてはいけないのがその1kgの中に「世界最高峰の手ぶれ補正」「トリプルリニアモーターで高速AF」「徹底した防塵防滴」を詰め込んでいるということ。

なぜ70-200F2.8が求められるのか?

ここで考えてみたいのが「70-200F2.8」が人を惹きつけるのはなぜなのか?と言う事。他社でも必ずと言って良いほどフラッグシップの証となっているこのスペックに意味はあるのだろうか?

まず「F2.8通し」と言うことが大きい。

各種設定がズーミングにより変化することがないので、設定のわずらわしさや慌ただしさから開放される。瞬発力を求められる撮影なら必須なのだろう。

200mmという焦点域も相まって「ボケ」や柔らかなアウトフォーカス部の表現に期待が出来る。

85,105,135,150、200mmあたりの単焦点に迫る描写が1本で手に入るなら良い選択とも言える。このあたりの優秀なレンズはお値段もスゴイからね・・・

向いている被写体を考えても、「ポートレート」「スポーツ」「動物」「ネイチャー」「アウトドア」とかなり広範囲。

お値段も背をウンと伸ばせばギリッギリ届くかも?という感じ。沼を徘徊して辿り着くより、一思いに買ってしまったほうが遠回りをしなくて済みそう。

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRのメリット

・F2.8通し

・中望遠~望遠をカバー

・世界最高峰の5段階手ぶれ補正

・防塵防滴

・単焦点に迫る高画質

 

ネコ弟子
すごいのにゃ

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRのデメリット

・やっぱり重い

・サイズがでかい

・値段が高い

 

やはり軽量なミラーレスカメラのシステムとしては「やや大型」である事は否めない。せっかく軽いシステムを選択したのに、まだ重たい機材で写真を撮るのか?というジレンマに陥りそう。

それでも、メリットを十二分に理解できる人は迷う事なく購入するレンズなんだろうなぁ。。僕は凡人なのでもう少し悩みます(笑)

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ズバリこんな人におすすめ!

・1本で色々撮りたい人!

・ホンモノを求めている人!

・筋力(金力とも?)に自信がある人!

 

ポートレートも、動きの激しい被写体も、過酷な環境下での撮影もなんでもこなせるのがこのレンズだと思う。

最短撮影距離がもう少し短くても良かったのでは?と思ったけど、それは欲張りな話なんでしょう。「画質を優先しました」と真顔で言われたら、頷いちゃうもんね・・・きっと。

 

その他のレンズ記事

他にもFUJIFILMのレンズの記事を書いていますので参考になるかもしれません。

ミラーレスなら富士フイルム!人気の理由をレンズから解説【神レンズまとめ】

・FUJIFILMのX-T2のレンズキットはお得なのか?

・XF35mmF1.4は神レンズなので売却しました

・FUJIFILMのレンズを「1本」選ぶなら

・FUJIFILMのレンズを「2本」選ぶなら

・FUJIFILMで最高の3本の組み合わせ

・Xマウントで写真を撮るなら?人気のレンズ5選

 

▼FUJIFILMのX-T2も頑張ってレビュー記事を書いています

僕が愛する【FUJIFILM X-T2】を徹底レビューしてみようと思う

今回紹介した機材

 

まとめ

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRは、XF16-55と合わせて使いたい!

フラッグシップの相棒には「赤バッジ」しかない!これも幸か不幸か?という所だが、高画質の写真に目が慣れてしまったら妥協が出来なくなりそう。

この2本があれば「鬼に金棒」と言っても良いので、他のレンズに目もくれずひたすら撮影に集中しておけば良い。信頼性の高いレンズで写真を撮り続ければ、きっと腕も上がってくるだろう。

あとは、重さ・・・・・うん・・重さだよね?

【レビュー】FUJIFILMのXF16-55mmF2.8 R LM WRは最高のズームレンズ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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