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FUJIFILMのXF10-24mmF4 R OISをレビュー!ただの超広角レンズじゃありませんでした

 
  2017/12/05
はるか
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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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FUJIFILMXマウントシステムは、APS-Cでも「最高クラスの画質」と言われています。

それはカメラだけではなく、レンズによるところも大きいはず。

ならば、FUJIFILMのファンとしてXFレンズの素晴らしさを独自に解説してみよう!と勝手な思いつきでレビュー記事を書いていきたいと思います。

「使ったことのあるレンズは愛をこめて」

「未使用のレンズには憧れをこめて」

完全に独断によるものですが「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。大きな愛で読んでもらえればありがたいです(笑)

今回は「XF10-24mmF4 R OIS」

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XF10-24mmF4 R OIS

 

FUJIFILMのレンズの中で、トップの超広角レンズ。

圧倒的広がりを見せる世界間は撮る人間を夢中にさせる。広角だけかと思いきや「36mm」までカバーしているので、これ1本付けっぱなしで撮影できる器用さも合わせもっているレンズ。

ほんと、これで沖縄とか台湾とか行ってみたい。撮るのはもちろん!食べ物ばっかり!!(ぇ)

ネコ弟子
グルメ旅にゃ

スペックを見てみよう

焦点距離 10~24 mm
開放F値 F4.0
手ぶれ補正  〇
防塵防滴  ✖
レンズ構成 10群14枚
絞り羽枚数  7枚
最大撮影倍率  0.16倍
最短撮影距離  0.24m
フィルター径  72mm
重量 410g

フルサイズ換算で15~36mm相当の焦点域をカバー!超広角らしい圧倒的な広がりが、人の目では見切れない世界観を表現してくれる。

開放F4.0は物足りないように感じるかもしれないが、もともと手ぶれしにくい広角である事と、手ぶれ補正を搭載していることで全く問題がないように個人的には思う。

意外と暗い室内や、ちょっとした夕景くらいなら手持ち撮影も可能だろう。

それよりもゴーストやフレアなどが気になるが、これも最新のコーティング「HT-EBC」を施してあるので大丈夫。410gと比較的軽量であることも嬉しい。

やっぱりズームしても全長の変わらないレンズはいいなぁ・・・

レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

【初心者向け】FUJIFILMのレンズのスペック用語を解説してみた

XF10-24mmF4 R OISのメリット

・圧倒的超広角

・手ぶれ補正搭載

・ズームしても全長が伸びない

・開放がF4.0

・410gと軽量で、ほどよいサイズ感

 

個人的には全長が変わらないというのが、ほんとにナイス!開放値も同じなので、設定をし直す必要もなくて楽ちん。

超広角レンズにも関わらずレンズもそれほど大きくないので、しっかり構図を決めたいときに負担にならない。軽ければふれるし、重ければプルプルしちゃうので、このサイズ感もナイス!

もしプルプルしても手ぶれ補正がなんとかしてくれそうだけどね(笑)

超広角の世界は一度はまると魅了されること間違いなし!ちょっと広めの標準域までカバーしているので、本当に使い勝手のよいレンズだ。

XF10-24mmF4 R OISのデメリット

・広角につきものの周辺問題

・XF14mmのほうが画質面は良い

・防塵防滴ではないこと

 

「周辺流れが気になる!」という人にはおすすめは出来ないレンズかもしれない。そもそも超広角を表現できるのがメリットであって、流れないことがこのレンズの最大の特徴ではない気がするけども・・・

ということで、気になる人は「XF14mmF2.8」を購入しよう」!

かなり高性能なレンズだけど「赤バッジ」じゃないんですよね~。防塵防滴もないしF2.8でもないので、当然かもしれません。逆に超広角のF2.8通し、防塵防滴の「赤バッジ」が登場する隙間を残しているという事?それはそれで楽しみ。

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ズバリこんな人におすすめ!

・超広角が大好きな人

・広角~標準域まで使いたい人

・便利なズームレンズを探している人

 

やっぱり「このレンズ便利だよな~」というのが一番の感想。

僕の次買うレンズ最有力候補です!!(←どうでもいい)

その他のレンズ記事

他にもFUJIFILMのレンズの記事を書いていますので参考になるかもしれません。

ミラーレスなら富士フイルム!人気の理由をレンズから解説【神レンズまとめ】

・FUJIFILMのX-T2のレンズキットはお得なのか?

・XF35mmF1.4は神レンズなので売却しました

・FUJIFILMのレンズを「1本」選ぶなら

・FUJIFILMのレンズを「2本」選ぶなら

・FUJIFILMで最高の3本の組み合わせ

・Xマウントで写真を撮るなら?人気のレンズ5選

 

▼FUJIFILMのX-T2も頑張ってレビュー記事を書いています

僕が愛する【FUJIFILM X-T2】を徹底レビューしてみようと思う

紹介した機材

 

まとめ

XF10-24mmF4は超広角だけじゃない!意外と懐の深いレンズだった!

最大の特徴である、FUJIFILMのレンズの中で最も広角だと言う事で「買いだ!」という人も少なくないでしょう。何といっても広大すぎる世界を表現できますからね。それでいて「手ぶれ補正」「F4.0通し」などの嬉しい機能もあり、35mm付近までカバーする守備範囲の広さ!

「いったい何者?」って感じです。え?ただのレンズ??・・・ごめんなさい。

僕はFUJIFILMのカメラを買ってから、ずーーーーーーーーっと検討していますが、残念ながら購入に至っていません。なぜなら「XF14mmF2.8」「XF16mmF1.4」などの魅力的なレンズが他にもあって決断に至っていない事。XF16-55mmF2.8を持っているので「十分じゃない?」と思っていることが理由です。

でも、頭をよぎるとほしくなる(笑)

「便利そうだな~」というのはもちろんですが、このレンズ「楽しそう!」なんですよね!

最後まで読んでいただき有難うございました。

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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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